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技適(技術基準適合証明)について、お困りではありませんか?
Wave Technology(WTI)では、Bluetooth(BLE)、ZigBee またはLPWA(LoRa、Sigfox、Wi-SUN)、特定小電力(特小) 対応無線機器/無線設備や独自規格の無線機器/無線設備の技適について、TELEC(テレック)などの登録証明機関への申請代行をさせていただきます。

※よくあるご質問はこちら ※よくあるご質問はこちら

 

技適とは? -申請しないとどうなる?-

技適とは「技術基準適合証明」の略であり、日本の電波法に基づく認証制度です。
総務省のページには、以下のような記載があります。

技適とは? -申請しないとどうなる?-

簡単に説明すると、『“無線局として免許取得”or“技適マークを取得”しないと電波を出せません』ということです。認証を受けずに電波を出したら、電波法違反となってしまいます。

 

技適マーク技適マークとは?表示義務はある?

技適マークとは、技適を受けたものに付与されるマークです。技適マークは、技適を取得した際に付与される「技適番号」とともに、無線機に表示する義務があります。
また、無線機が製品に内蔵されており、技適マークおよび技適番号が外から見えない場合は、筐体または取扱説明書等に印字する必要があります。

 

「技適(技術基準適合証明)」と「工事設計認証」の違い

日本では、「技適(技術基準適合証明)」と「工事設計認証」という2段階の認証があります。
実はこの2段階の認証制度は日本独自の制度です。

技適(:技術基準適合証明)

登録証明機関にて、無線設備1台1台について試験等の審査を行った上で証明を行います。

工事設計認証

特定無線設備が技術基準に適合しているかどうかの判定について、その設計図(工事設計)及び製造等の取扱いの段階における品質管理方法を対象として、登録証明機関が行う認証制度です。

どちらも基本的に認証手順は同じですが、工事設計認証では、量産工場について資料の提出が必要になる点で異なります。

 

技適の事前評価 申請代行の流れ/証明書発行までの期間

ご依頼から証明書発行まで最短で1ヵ月となります。

技適の事前評価 申請代行の流れ/証明書発行までの期間

 

技適および工事設計認証の申請時に準備していただくもの

申請に際しては、通信方式や電波の型式、定格出力等を記載する申請書を提出します。また、認証試験ではテストモードで動作させることが必要となります。対象の無線機器/無線設備についての以下の情報、書類、物品をお客様よりご提供いただく必要がございます。
なお、申請する通信規格によって準備していただく内容が異なる場合がありますので、詳細はご依頼時にご確認ください。

  1. 対象の無線機器/無線設備
    基本的には試験用の1台と当社での確認評価用の1台の計2台で可ですが、各試験モード(連続送信、連続受信、一般動作など)で供試体が異なる場合は各試験モードの台数、及び当社での確認評価用の1台が必要となります。
  2. テストモードで制御するためのソフトウェアまたはファームウェアおよびテストモードの操作手順書
  3. 無線機器/無線設備に関する情報
    • 電波型式、空中線電力の仕様、およびアンテナの本数
    • 無線設備全体のブロック図(電源電圧含む)および無線部のブロック図
    • 部品配置図(主要部品の配置が分かるもの)
    • 使用する全てのアンテナのデータシート(アンテナ仕様、アンテナ利得、放射パターンがわかるもの)
      ※アンテナのデータシートを準備できない場合は、当社で測定も可能です。
      (当社の無線通信モジュール用アンテナ設計・評価受託サービスはコチラ)
    • 主要部品(RFIC、MCU、XTALなど)のデータシート
    • 無線部の回路図および電源システムの回路図
    • 無線機器/無線設備の外形図(寸法がわかること)
    • ラベル図(ラベル寸法がわかること)、およびラベル貼付け位置図 (※1)
    • 容易に開けられない構造の根拠 (※2)
  4. ISO9001認証書(申込者、製造工場のISO9001認証書の写し)(※1)

※1 これらは工事設計認証では必須ですが、技適では不要です。
※2 こちらは無線設備の種別によって要否が異なりますので、個別にお問い合わせください。

技適申請の例 - BLEやLPWAなどの通信ボードを製作した場合-

実際の申請はどのようにするのでしょうか?
無線機器/無線設備の種類によって、内容が異なるので、ここでは市販の通信ICを使って、BLEやLPWAなどの通信ボードを製作した場合を例に説明します。

まず、製作した無線機器/無線設備をTELEC(テレック)などの登録証明機関で審査してもらいます。
TELECなどの国内の認証機関であれば、認証機関で立ち合い評価を行うことが一般的です。
試験項目としては次のようなものがあります。

試験項目(送信)★試験項目(送信)

  • 占有帯域幅
  • 周波数精度
  • 送信スプリアス
  • 副次発射
  • 空中線電力
  • 拡散帯域幅

例えば、送信スプリアスという項目では帯域外で不要な信号が出ていないかを確認します。
認証機関の審査では、送信スプリアスを含めすべての試験項目で規格を満足できないと不合格となってしまい認証を受けることが出来ません。
そのようなことにならないように、認証機関の試験の前に事前評価を行い、問題点がないことを確認しておきます。
Wave Technologyでは、お客様のご依頼に基づいて、この事前評価から認証機関の立ち合い評価までの業務を行っています。また、必要な調整評価も行いますので、認証機関の審査合格までを支援することが出来ます。

 

Wave Technologyに技適申請を依頼するメリットとは

Wave Technologyに技適申請を依頼するメリットは「回路設計から技適申請までのご依頼に幅広く対応できる」ことです。
Wave Technologyでは、「デバイス開発」と「応用製品開発」分野に経験豊かなエンジニアが在籍しています。そしてデバイス開発エンジニアは通信モジュールの開発経験があり、応用開発エンジニアは各種無線機から携帯電話などの開発経験があります。これらの経験から、各種無線規格を理解し、高周波(RF)の知見がありますので、単なる技適申請の支援だけでなく回路の設計や調整の段階から技適合格までをサポートします。

 

技適関連のご要望例

※技適関連のご要望例

1.     技適の書類作成から事前評価、認証試験まですべてを依頼したい。
2.     アンテナを新規に製作して、技適取得済みのモジュールで使用したい。
3.     独自規格の通信プロトコルを使った通信ボートの技適申請を行いたい。

 

その他、様々なご要望にも対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。

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<関連リンク>

■高周波・無線関連その他サービス紹介

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概略コンセプトだけで設計/開発/コンサル受託|WTI(シールドルームのご紹介)
高周波の電力増幅器| 評価系紹介 |WTI(高周波電力増幅器評価系のご紹介)

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製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査の代行サービス

製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査の代⾏サービス

Wave Technology(WTI)は、お客様の製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査の代行サービスを提供しています。※WTIが選ばれる理由

【製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査とは】
製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査とは、地球環境や人体に悪影響を及ぼす可能性がある物質の禁止,抑制,管理を目的に、製品に含有する化学物質を調査し報告するものです。製品を構成する各部品に含まれる物質と使用量を明確にして、悪影響を及ぼす物質を管理することで、そのために供給する部品メーカ様に含有物質の調査を依頼し、その結果が規則に準じているかを確認するものです。

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※よくあるご質問はこちら

 

近年、化学物質による環境や人体への影響を懸念し、化学物質の規制や管理の強化が高まっています。対象となる規制にはEU-REACH規制、EU-RoHS指令、ELV指令などがあります。
最近では環境対策に積極的に取り組む企業がクリーンで良い企業と捉えられ、中小企業を含めた多くの企業が製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査に取り組み始めています。

しかし、製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査を行う上で、以下のようなことでお困りのお客様が多いのが実情です。

  • お客様からchemSHERPA(ケムシェルパ)やIMDSの調査依頼があったが内容がわからない
  • chemSHERPA調査やIMDS調査の方法がわからない
  • chemSHERPA調査やIMDS調査に手間がかかる
  • chemSHERPA調査やIMDS調査の人手がたりない
  • chemSHERPA調査やIMDS調査が設計開発技術者の負担になっている
  • 部品メーカ様やサプライヤー様に調査を依頼しても規制の内容を理解しておらず、説明に時間を費やす
  • 部品メーカ様やサプライヤー様に調査を依頼しても、なかなかデータが出てこない
  • お客様独自の環境情報調査様式で製品含有化学物質調査を依頼したいが代行する企業がない

WTIでは、このようなお客様の声にお応えし、様々なタイプの製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査の代行サービスを行っております。

製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査でお困りの際は、是非WTI にご相談ください。

WTIでは長年培った製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査の経験があり、各規制内容にも精通しています。またIMDS調査も実績があり、車載部品の製品含有化学物質調査にも対応できます。

製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査が必要な規制の動向とサービス概要

1. EU REACH規則の動向とサービス概要

※REACH(Registration, Evaluation, Authorization and Restriction of Chemicals)

REACH規則は、EU域内で販売される化学物質について、登録、管理するものです。対象のSVHC(高懸念物質)は2021年1月(第24次)時点で211物質となり、今後も増えます。

WTIでは、部品メーカ様やサプライヤー様に対してお客様独自の環境情報様式やchemSHERPA等で調査を依頼し、ご提出いただいたデータを確認し、chemSHERPAで複合化する代行サービスを提供しております。

※ chemSHERPA(ケムシェルパ):サプライチェーン全体で製品含有化学物質情報を適正に伝達するため、経済産業省主導で運用されている標準スキームである。従来は複数の標準スキーム(JAMPなど)が存在し、更に各企業独自の様式も多様されていたため、経済産業省はchemSHERPAへの統合を推奨している。

<chemSHERPA様式例>

chemSHERPA様式例

2. EU RoHS指令の動向とサービス概要

※RoHS(Restriction of Hazardous Substances)

EU RoHS指令は、電子・電気機器を対象に危険物質を制限するために欧州連合(EU)から交付されたものです。

制限物質は、従来の6物質に加えケーブルの被覆等の軟質ポリ塩化ビニルの可逆剤に使われるフタル酸エステル類4物質が追加され、合計10物質になりました。(2019年7月22日から)

2. EU RoHS指令(Restriction of Hazardous Substances)

 

また、調査様式の標準スキームは、従来のJAMP-AISからchemSHERPAに変わっています。

WTIではRoHS指令に準拠して部品メーカ様やサプライヤー様に対して、RoHS適合証明書の提出依頼や製品含有化学物質の調査を依頼し、提出いただいた内容を確認してchemSHERPAやIMDS等の環境情報報告書を作成しお客様にご提出する代行サービスを提供しております。

お客様で独自に取り決めた環境情報様式がある場合は、その様式で対応することも可能です。

 

3. IMDS調査の動向とサービス概要

※IMDS(International Material Data System)

自動車関連のELV指令(End of Life Vehicles)対応として、自動車部品はすべての構成物質成分調査と報告が求められ、対応する自動車メーカ様が増えています。

WTIではIMDSの専門家がお客様に代わって部品メーカ様やサプライヤー様に調査を依頼し、ご要求に応じてJAMAシートやIMDSへ登録、作成してご提出する代行サービスをご提供しております。また、JAMAシートのデータをIMDSに変換する代行作業も対応いたします。

 

<IMDS様式例>  
IMDS様式例 IMDS様式例

 

製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査 代行サービスの内容

WTIの代行サービスには、以下の3つがございます。

  • 部品メーカ様へ調査を依頼し環境情報報告書を作成いたします。
  • お客様からご提供された、部品の環境情報データと部品構成情報に基づき、部品の環境情報をchemSHERPAやIMDSに入力し、製品として複合化した環境情報報告書を作成いたします。
  • JAMP-AISやJAMAシートのデータをchemSHERPAやIMDSへスキームデータ変換いたします。
規則・指令 調査用
基本スキーム
代行サービスの種類
部品メーカ様に調査を
依頼し環境情報報告書を作成
お客様のご提供情報に基づく環境情報報告書作成 スキームデータ
変換
REACH
RoHS
chemSHERPA JAMP-AIS
JAMP-MSDS
plus,JAMAシート
⇒ chemSHERPA
ELV IMDS JAMAシート
⇒ IMDS
お客様
ルール
お客様の
調査フォーム
ご相談ください

 

製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査 代行サービスの流れ

1. 部品メーカ様へ環境負荷物質調査を依頼し環境情報報告書を作成

お客様から製品の構成部品情報をご提示いただくだけで、部品メーカ様への環境負荷物質調査依頼、回答内容の確認、製品の環境情報報告書作成まで一連の調査をお客様に代わり対応いたします。

<ご準備いただくもの>

  • 仕入れ先情報
  • 部品構成リスト

<調査の流れ>

調査の流れ

2. お客様のご提供情報に基づく環境情報報告書の作成

お客様からご提供された、部品の環境情報データと部品構成情報に基づき、部品の環境情報をchemSHERPAやIMDSに入力し、製品として複合化した環境情報報告書を作成いたします。

<ご準備いただくもの>

  • 部品構成リスト
  • 環境情報(メーカ様の環境情報のシステム入力する場合のみ)

<調査の流れ>

調査の流れ


3. 各種スキームの環境情報データを変換
旧スキームで作成された部品メーカ様の環境情報報告書や別フォーマットの報告書を新しいスキームに変換いたします。

<ご準備いただくもの>

  • 環境情報データ

<調査の流れ>
各種スキームデータの変換

WTIが選ばれる理由 ~技術会社の知見に基づく正確な調査~

― 環境負荷物質調査・chemSHERPA・IMDS対応の確かな実績 ―

近年、製品に含有される環境負荷物質への対応は、企業の品質保証・コンプライアンス体制に直結する重要な業務となっています。特に、chemSHERPAによる情報伝達IMDS登録対応など、業界ごとに求められる報告スキームは高度化・複雑化しており、専門的な知識と継続的な管理体制が不可欠です。また、一度作成すれば終わりではなく定期的に更新される規制情報にも対応する必要があります。

WTIは、製品開発支援を行う設計技術会社として、環境負荷物質調査でも技術的知見を活かした正確な調査ができます。

1.環境負荷物質調査における高い専門性

環境負荷物質調査では、REACH規則やRoHS指令などの各種規制内容を正確に理解し、含有判定や閾値確認を適切に行う必要があります。

WTIでは、調査対象部品の内容確認から情報精査、整合性チェックまでを一貫して実施し、提出するエンドユーザー様にも満足いただけるデータを提供します。

「回収したデータが正しいか不安」「規制改訂に追いつけない」といったお悩みに対して、確かな経験と実績でサポートいたします。

2.chemSHERPA作成・データ管理の効率化支援

chemSHERPAはサプライチェーン全体での情報伝達を目的とした重要なスキームですが、入力内容の確認や問い合わせ管理、データ更新作業には多くの工数がかかります。

WTIでは、

・chemSHERPA-AI/CIの作成支援

・旧データからの移行対応

・入力内容の妥当性確認

・回収データの整理・統合

などを行い、chemSHERPA対応業務の効率化を実現します。
社内リソース不足や専門人材不在といった課題解決にも貢献します。

3.IMDS登録代行による業務負担軽減

自動車業界を中心に必須となるIMDSへの登録作業は、材料構成情報の正確な理解と入力が求められます。

WTIはIMDSデータ作成および登録対応の実績を有し、差戻しリスクを抑えた正確なデータを作成します。

IMDS対応の内製化が難しいお客様や、登録件数増加にお困りのお客様に対して、安定した支援体制を提供します。

製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査のパートナーとして

製品含有化学物質調査・環境負荷物質調査への対応は、今後さらに重要性が高まる分野です。
WTIは、chemSHERPAおよびIMDS対応を含めた総合的な環境調査支援を通じて、企業のコンプライアンス強化と業務効率化に貢献します。

環境負荷物質調査やchemSHERPA作成、IMDS登録でお困りの際は、ぜひWTIへご相談ください。

 

 

【関連リンク】

 

 

 

 

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WTIの技術、設備、設計/開発会社の使い方、採用関連など、幅広い内容を動画で解説しております。

 

chemSHERPAはみずほ情報総研株式会社の登録商標です。

WTIの社長 石川高英です。 以前、当社がオープン・イノベーションを通じて、国内の研究開発効率を高めることに貢献しようとしていることをお話ししました。「WTIの”野望”とは? ~開発設計会社として日本のために目指していること~ 」 今日はそのオープン・イノベーションについて、続きのお話をさせていただきますね。

ワイヤレス給電(WPT)コンサルサービス

ワイヤレス給電の応用分野

ワイヤレス給電は、無線電力伝送、無線給電、非接触電力伝送、Wireless Power Transfer(WPT)とも呼ばれており、今、実用化に向かって開発・設計が加速しています。
今後、様々な用途に採用されていくと思われますが、既に実用化されているものとして電動歯ブラシ、スマートフォン、おもちゃなどのLED 電飾、などがありますが、ワイヤレス給電の有用性を考えると、現在思いついていない用途も含め今後広く応用されていくことになるでしょう。

⇒ 参考記事:ワイヤレス給電の応用をこう考える

ワイヤレス給電の応用分野

 

WTI が提供するワイヤレス給電の技術コンサルティング

WTI では、磁界によるワイヤレス給電の設計サービスをご提供しており、設計受託に加えて技術コンサ
ルティングも行っております。

以下のようなお困りごとをお持ちの企業様にお勧めです。

  1. WPT を自社の製品にも組み込みたいが、技術的な課題がわからない。
  2. WPT の回路を自社設計したが、期待した電力効率が出ない。思いつく限りの変更を試してみたが改善されない。どこに着目して対策すればよいか教えてほしい。
  3. WPT の設計を開発設計会社に依頼したが、仕様を満たす設計結果にならない。どこに問題があるのか一度見て教えてほしい。
  4. WPT の設計を開発設計会社に依頼したが、どのように動いているのかわからないので、動作原理を教えてほしい。

 

WTI のワイヤレス給電コンサルティングが選ばれる3つの理由

① 龍谷大学のご支援の下、7年間に亘る研究開発でワイヤレス給電技術を蓄積してきました

7 年間に亘り、龍谷大学のご指導をいただき技術開発に取り組み、アンテナの形状、ターン数、太さと伝送効率の関係、伝送距離と伝送効率の関係、整合回路など、磁界共鳴型ワイヤレス給電の設計に不可欠な技術を蓄積してまいりました。

ワイヤレス給電の受託設計・評価サービス(WPT:無線電力伝送)

② WTI のワイヤレス給電は、経済産業省からもご選定いただいた技術サービスです

当社のワイヤレス給電技術は、中小企業が独自に開発した製品・技術のビジネス拡大を応援していただけるとのご趣旨の下、経済産業省近畿経済産業局の「関西ものづくり新撰2018」に選定されています。

WTI のワイヤレス給電サービスが「関西ものづくり新撰2018」に選定されました!

 

 

 

③ 特許も4 件保有しています

開発の成果として「無線電力伝送装置(特許5952662)」他、計4件の関連特許を保有しております。

無線電力伝送装置 特許6644234
無線電力伝送装置 特許6024015
無線電力伝送システム 特許6024013
無線電力伝送装置 特許5952662

当社保有特許

磁界共鳴型ワイヤレス給電技術の設計には、たくさんのノウハウを必要としますので、社外の知恵を利用することで開発が加速します。何かご不明な点などございましたら、お問い合わせのほどお願いいたします。

WPT 関連動画

技術コンサルサービス

テクノシェルパでは技術コンサルティングとして次のサービスを提供しております。

【目次】

  1. EMC対策コンサルサービス
  2. 機構(筐体)の防水コンサルサービス
  3. 熱・応力解析コンサルサービス
  4. 高周波(RF)コンサルサービス
  5. ワイヤレス給電(WPT)コンサルサービス
  6. 半導体パッケージ開発コンサルサービス
  7. 半導体製品の包装設計コンサルサービス

 

EMC対策コンサルサービス

EMC対策は製品開発で大きなウェイトを占めます。「製品のEMC性能は1回目の試作で決まる」と言っても過言ではありません。よって、設計の初期段階からEMC対策をきちんと織り込んでおくことが極めて重要でありその後の開発効率に大きな影響を与えます。

 

【関連リンク】

機構(筐体)の防水コンサルサービス

近年、モバイル機器を中心に防水機能を備える製品が増加傾向にあります。携帯電話(スマートフォン)が代表的な製品で、現在販売されている新製品の大半は、防水機能が備わってきています。当社は防水試験装置(IPX5、IPX6対応)を導入し、機構(筐体)の防水コンサルサービスをご提供しております。

 

 

【関連リンク】

熱・応力解析コンサルサービス

開発品や量産製品で、熱や応力起因の不良品が出てしまったら、緊急に対策が求められます。そこで熱・応力の専門家から、不良原因の「診断」結果と解決策の「処方」を受け取ることで、トラブル対策は短期間で完了します。

 

 

【関連リンク】

高周波(RF)コンサルサービス

IoT機器の開発加速に伴って、高周波技術への需要が高まっています。屋内外を問わず設置したIoT機器で収集するデータを伝送するには、ケーブル敷設の必要がない、ワイヤレス伝送が向いているということがその理由です。

 

 

【関連リンク】

ワイヤレス給電(WPT)コンサルサービス

電力ワイヤレス給電は、さまざまな分野で実用化に向かって開発・設計が加速しています。ワイヤレス給電は新しい技術分野であるため、「使ってみたいがどうすればよいかわからない」などでお困りのお客様の声を耳にいたします。WTIはワイヤレス給電の専門家としてお客様のお困りごとを解決いたします。

 

 

【関連リンク】

半導体パッケージ開発コンサルサービス

半導体パッケージ開発コンサルサービス半導体パッケージ開発は初めてのため、「作ってみたが評価解析をどうすればよいかわからない」などでお困りのお客様の声を耳にいたします。WTIでは、半導体パッケージ開発で長年培ったノウハウでお客様のお困りごとを解決いたします。

 

【関連リンク】

半導体製品の包装設計コンサルサービス

半導体製品の包装設計コンサルサービス製品を故障なくお客様にお届けするためには、包装技術で製品を保護することが必要不可欠です。長年培った半導体ICの包装設計技術で品質だけでなく、材料・物流コスト削減を含めた包装コンサルサービスをご提供しております。

 

【関連リンク】

WTIキャラクターのご紹介

WTIは、半導体や電子機器の開発設計という少々固いビジネスなので、なんとか少しでも柔らかい印象をもって自社のことをお伝えできないものかと考え、このたび当社の保有技術内容などを象徴的に、かつ親しみやすく表現するキャラクター群を設定しましたので、ご紹介いたします。
このキャラクターたちは、これから電子回路設計 ヒントPLUS☆や、当社PR資料などで活躍していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

メインキャラクター

名称:なみりん
WTIへ入社を希望する感受性豊かで、好奇心旺盛な女子。
WTIに憧れるあまり、まずは形から入るべく、ありとあらゆるWTIの保有技術を身にまとう。
しかし技術力は初歩。
相棒「ペロ」(ペットロボット)とともに、技術習得に日々勤しんでいる。

【誕生ストーリー】

なみりんはWTIの入社を希望するもあえなく不合格。
入社を切望するなみりんの熱意に心を動かされたドクは、WTIで完成したばかりのペットロボット「ペロ」をなみりんの相棒としてプレゼントする。
これからは、ペロと一緒に技術の習得だ!と勉強に燃えるなみりん。いつしかWTIの社員になることを夢見て♪


①「電気設計」をWTI模様の抵抗とコンデンサの回路図で表現
②「電源」を電源マークで表現
③「機構」をノギスで表現
④「リバースエンジニアリング」をスケルトン腕時計で表現
⑤「シミュレーション」を温度、応力分布の色で表現
⑥「高周波・無線」をWi-Fiシンボルで表現
⑦「パッケージ・基板」をLSIパッケージのフレームで表現
⑧「ソフトウェア」をデジタル模様で表現
⑨「EOL対応」を取りかえたばかりのボタンで表現
⑩「カスタム計測」を計測器波形画面で表現

サブキャラクター

名称:ペロ
ワイヤレス給電(WPT)で駆動。
頭からIPX6相当の水を発射し、髪の毛が電波吸収帯であるペットロボット。
ドクからプレゼントされた、なみりんの相棒。

ヒントPLUS☆に登場する講師たち

名称:ドク
あらゆる技術に精通しており、WTIの各分野の博士たちを束ねる最強ドクター。
WTIへの入社を切望するなみりんに、完成したばかりのペットロボット「ペロ」をプレゼントする。
最新技術も瞬時に理解する頭脳を持つ一方、アーティストであり茶人でもある。

 

名称:波秀(なみひで)博士
WTIに最も長く在籍する高周波の博士。
部品から応用機器製品まで幅広い高周波の知見があり、高速でRFマッチングもできる。
性格は、超慎重派。
高周でることから、波秀(なみひで)博士。

 

名称:幸三(こうぞう)博士
熱、応力シミュレーションで得た最適解を基に構造提案ができる軽薄短小化のプロ。
常にチャレンジする行動力や、物怖じしないコミュニケーション能力をもつ。
構造解析・構造設計のエキスパート、幸三(こうぞう)博士。



名称:久傳(きゅうでん)博士
トランスモデルもシミュレーション検討できる、カスタム電源開発のプロ。
普段は感情の変化が読みにくく、おっとりした性格だが、情熱的な一面もある。
給電の役目を担う電源の専門家であることから、久傳(きゅうでん)博士を名乗る。



名称:昇平(しょうへい)博士
ソフトウェアと電子回路などハードウェアの双方に卓越した二刀流。
顧客の要望を聞いた瞬間に最適なシステムの提案ができてしまうIoTのプロフェッショナル。
文章能力に長け、技術文書の書き方指導の講師もこなす。



カスタム計測システム事業を執念で復活させた矢野(やの)部長

カスタム計測、リバースエンジニアリング、電源設計技術を束ねる部長。
極度の負けず嫌いで、開発・研究における課題解決に全神経を研ぎ澄ませて生きている。
土日の休日出勤だけはどうにか避ける家族想いの一面をもつ。


<計測の自動化検討中>

<落ち込む時もある>

 

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電子回路設計 ヒントPLUS☆
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マンガでWTI!「執念の復活劇」で採用開始

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事例5.業務用無線機の高周波(RF)部 生産中止(EOL)コンデンサの変更

<概要>

業務用無線機の送信部で使用している国内大手メーカのコンデンサが生産中止(EOL)となるため、ディスコン対象のコンデンサ部品を再選定しました。 この無線機はマイクロ波の400MHz帯で使用されるものです。 ディスコンとなるコンデンサは1608サイズおよび2012サイズであり、代替コンデンサは国内メーカ、海外メーカなど複数社を提案し、現行コンデンサからの変更に対するメリット、デメリットを示した上で、お客様に選択していただきました。 また、無線機などの高周波(RF)回路機器では、高周波(RF)特有の整合調整が必要となるため、主要部品(RFICやRFディスクリートなど)間のインピーダンス整合を代替コンデンサで調整した後、無線機の各種無線特性を検証しました。 この事例は、基板改版をしないでコンデンサを変更するご要望に対して、代替コンデンサの定数変更だけで実現したものです。

部品サイズを変更しないで整合調整した回路例

もちろん、コンデンサを2012や1608サイズから1005や0603サイズへの変更など、部品の小型化を含めたディスコン対策をご要望であれば、基板レイアウトの改版と併せて対応することも可能です。
 

<工程>

工程

<検証項目>

無線機の各種評価項目
  • 周波数偏差
  • 占有帯域幅
  • スプリアス強度
  • 空中線電力
  • 隣接チャネル漏洩電力

サイト内リンク

「EOL」サイト内検索 ■EOL(生産中止・ディスコン)対応事例 ■高周波(RF)・無線関連その他サービスご紹介 ■参考資料 高周波(RF)・無線関連ブログ ブログ目次はこちら社長ブログ 電子回路設計 ヒントPLUS☆(高周波・無線関連) ■関連YouTube動画へのリンク ※※ お役立ち情報のご請求はこちら ※※ 【当ページ関連の資料タイトル】
  • 「高周波回路設計サービスのご提案」
  • 「無線通信モジュール用アンテナ設計・評価受託」
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「機構(筐体)設計」の求人情報(中途採用・キャリア採用)

求人職種

機構(筐体)の開発者・設計者

採用人数

若干名

採用背景

近年、IoT/M2M機器やモバイル機器の開発が加速しています。IoT/M2M機器やモバイル機器は、屋外使用を前提としたものが多く、防滴・防水・防塵などの機能を持つ機構(筐体)の設計案件が増加しています。これに合わせて、当社も17年度に防水試験設備を導入するなど、開発・設計の体制を整えてきています。開発・設計リソースの増強のため、開発開発・設計をご担当いただけるエンジニアの方を募集しております。

お任せしたいこと(具体的な仕事内容)

機構・筐体設計の3要素である、「品質」、「コスト」、「デザイン」 のバランスを考慮しながら、応力シミュレーション、熱シミュレーションも駆使し、所要の機構(筐体)の設計をご担当いただきます。具体的には、情報通信機器等に使われる樹脂成形部品、アルミダイキャスト、板金プレス部品等の機構設計やその検証業務、試作品等の落下・防水・防塵等に関する信頼性評価、検証業務をスキルに応じてご担当いただくことになります。 当社の機構・筐体設計技術サービスの詳細はこちら

機構設計(防水設計・小型化)ホームページ 防水試験請負サービス 筐体設計はやらなきゃいけないことがいっぱい。でもお客様のために頑張るぞ! 筐体設計はやらなきゃいけないことがいっぱい。でもお客様のために頑張るぞ!(Part 2) 頭を悩ます防水設計←強い味方を導入しました!

これまでの専門領域に加えて、他技術分野も当社教育システムで学んでいただくことで、より広い技術分野でご活躍いただけるよう配慮いたします。前職で身につけられた技術とのシナジーにより、一層高いレベル、より広い技術範囲でご活躍いただけます。 技術教育センターの説明はこちら ⇒ 社内教育のご紹介

仕事のやりがい

機構・筐体の設計技術は、民生品で最高レベルの難易度を持つ携帯電話の機構・筐体の設計に長年携わってきたことから、高いノウハウを有しています。当社機構・筐体設計技術に対してのお客様のご評価も高く、顧客からの高い期待にお応えする仕事ができる喜びを一緒に味わいませんか。 当社売上の8割が東証一部上場企業で占めるなど、お客様は国内トップレベルの技術水準の会社様ばかりです。そのような高いレベルの顧客から依頼される難易度の高い開発案件の遂行を通して、自らの技術を高めていけることが当社で仕事をすることの魅力の1つです。 当社は、技術力でお客様から定評があります。

お客様の声 WTIが選ばれる理由No.1は「技術力」

雇用形態

正社員

対象者

Pro/ENGINEER、Creoなどの3D-CADツールのご経験者、板金設計のご経験者が望ましい ※ 未経験者、経験の浅い方には、社内の技術教育センターで 充実した教育プログラムを実施するなど、丁寧に指導します。

学歴

理工系の専門・高専・短大・大学(院)卒

年齢

不問

勤務時間

8:30~17:15 フレックスタイムの適用となることあり。 (標準労働時間8時間/日、コアタイム10:30~15:15)

休日

完全週休2日(土日)、祝日、メーデー、夏季、年末年始 年間平均休日125日

休暇

年次有給休暇(初年度15日) 特別休暇(慶弔、誕生・結婚記念日・配偶者出産日) 半日休暇・失効年休積立保存制度

給与

基本給(日給月給制) 204,000円~293,300円 その他諸手当あり ※経験・能力・年齢を考慮し当社基準により決定します。 ※経験・スキルによっては、上記以上の処遇についてご相談をさせていただきます。 諸手当 時間外、休日、家族、昼食補助、通勤費ほか 昇給 年1回 4月 賞与 年2回 6・12月 退職金制度あり

労働組合

なし。社員代表組織(VOICE)が代行

福利厚生諸制度

■健康保険組合・厚生年金基金加入 ■創立記念パーティー ■同好会費補助 ■提携保養所施設 ■独身寮 ■団体生保・損保 ■酒肴料補助 ■社内融資 ■業績表彰制度 ■財形貯蓄ほか

研修制度その他

技術教育センター実施の各種専門講座、技術交流会、通信講座支援制度

勤務地

兵庫県

配属先

応用機器設計部、デバイス技術部

応募方法

エントリーシートからご応募お願いいたします

又は、 採用専用フリーダイヤル0120-419148にお電話の上、履歴書・職務経歴書の郵送をお願いいたしします
お問合せ先

人事総務課 辻井 電話 072-758-5811(代表) 採用専用フリーダイヤル 0120-419148 採用E-mailアドレス;info@wti.jp

WTIブログもご覧ください

WTIが選ばれる理由No.1は「技術力」 男性初の育児休暇を半年間とりました!

社長ブログでは、主に転職を目指しておられる方へメッセージを記載しています。 採用に関する動画はこちら キャリア採用に関してのご質問や会社見学のご希望がございましたら、下のボタンからお問合せください。

「汎用、車載用LSIパッケージ(半導体パッケージ)の開発・設計」の求人情報(東京都)

求人職種

汎用・車載用LSI(半導体)パッケージの開発者・設計者(東京都)

採用人数

若干名

採用背景

電子回路・電子機器の高速化ニーズに伴い、LSIには加えて、信頼性、低コスト化に一層高いレベルが要求されています。お客様からは、もう一段高いレベルの仕事の依頼をいただいており、汎用、車載用の半導体の高度な開発案件を担当することで、エンジニア・技術者としての技術レベルを高めていける職場です。LSI(半導体)パッケージの開発・設計をご担当いただくエンジニアの方を募集しております。

お任せしたいこと(具体的な仕事内容)

スキルに応じて、汎用ICや車載用ICパッケージの図面設計から試作品の手配、サンプル品の性能評価までご担当いただきます。 国内の大手半導体メーカ様の最先端の開発を担当させていただいており、熱・応力・電気シミュレーションを駆使した高度なLSIパッケージ設計技術力が自慢です。 当社のLSIパッケージ設計技術サービスの関連情報はこちら パッケージって何? パッケージの種類は多い! 半導体パッケージの紹介 第3弾『高機能向けパッケージ』 これまでの専門領域に加えて、他技術分野も当社教育システムで学んでいただくことで、より広い技術分野でご活躍いただけるよう配慮いたします。前職で身につけられた技術とのシナジーにより、一層高いレベル、より広い技術範囲でご活躍いただけます。 技術教育センターの説明はこちら ⇒ 社内教育のご紹介

仕事のやりがい

長年、ご愛顧いただいている大手半導体メーカのお客様から大きな信頼を頂き、継続的にご利用いただいています。国内トップレベルのお客様の高いご期待に応えられることは、技術者冥利に尽きますし、仕事を通して技術力を伸ばすことができます。 当社売上の8割が東証一部上場企業で占めるなど、お客様は国内トップレベルの技術水準の会社様ばかりです。そのような高いレベルの顧客から依頼される難易度の高い開発案件の遂行を通して、自らの技術を高めていけることが当社で仕事をすることの魅力の1つです。 当社は、技術力でお客様から定評があります。

お客様の声 WTIが選ばれる理由No.1は「技術力」

雇用形態

正社員

対象者

募集職種の経験者が望ましい。 AllegroやAutoCAD、半導体パッケージ設計のご経験者は歓迎します。 ※ 未経験者、経験の浅い方には、社内の技術教育センターで 充実した教育プログラムを実施するなど、丁寧に指導します。

学歴

理工系の専門・高専・短大・大学(院)卒

年齢

不問

勤務時間

8:30~17:15 フレックスタイムの適用となることあり。 (標準労働時間8時間/日、コアタイム10:30~15:15)

休日

完全週休2日(土日)、祝日、メーデー、夏季、年末年始 年間平均休日125日

休暇

年次有給休暇(初年度15日) 特別休暇(慶弔、誕生・結婚記念日・配偶者出産日) 半日休暇・失効年休積立保存制度

給与

基本給(日給月給制) 208,400円~297,700円 その他諸手当あり ※経験・能力・年齢を考慮し当社基準により決定します。 ※経験・スキルによっては、上記以上の処遇についてご相談をさせていただきます。 諸手当 時間外、休日、家族、昼食補助、通勤費ほか 昇給 年1回 4月 賞与 年2回 6・12月 退職金制度あり

労働組合

なし。社員代表組織(VOICE)が代行

福利厚生諸制度

■健康保険組合・厚生年金基金加入 ■創立記念パーティー ■同好会費補助 ■提携保養所施設 ■独身寮 ■団体生保・損保 ■酒肴料補助 ■社内融資 ■業績表彰制度 ■財形貯蓄ほか

研修制度その他

技術教育センター実施の各種専門講座、技術交流会、通信講座支援制度

勤務地

東京都

応募方法

エントリーシートからご応募お願いいたします

又は、 採用専用フリーダイヤル0120-419148にお電話の上、履歴書・職務経歴書の郵送をお願いいたしします
お問合せ先

人事総務課 辻井 電話 072-758-5811(代表) 採用専用フリーダイヤル 0120-419148 採用E-mailアドレス;info@wti.jp

WTIブログもご覧ください

WTIが選ばれる理由No.1は「技術力」 男性初の育児休暇を半年間とりました!

社長ブログでは、主に転職を目指しておられる方へメッセージを記載しています。 採用に関する動画はこちら キャリア採用に関してのご質問や会社見学のご希望がございましたら、下のボタンからお問合せください。

「汎用、車載用LSIパッケージ(半導体パッケージ)の開発・設計」の求人情報(兵庫県)

求人職種

汎用・車載用LSI(半導体)パッケージの開発者・設計者(兵庫県)

採用人数

若干名

採用背景

電子回路・電子機器の高速化ニーズに伴い、LSIには加えて、信頼性、低コスト化に一層高いレベルが要求されています。お客様からは、もう一段高いレベルの仕事の依頼をいただいており、汎用、車載用の半導体の高度な開発案件を担当することで、エンジニア・技術者としての技術レベルを高めていける職場です。LSI(半導体)パッケージの開発・設計をご担当いただくエンジニアの方を募集しております。

お任せしたいこと(具体的な仕事内容)

スキルに応じて、汎用ICや車載用ICパッケージの図面設計から試作品の手配、サンプル品の性能評価までご担当いただきます。 国内の大手半導体メーカ様の最先端の開発を担当させていただいており、熱・応力・電気シミュレーションを駆使した高度なLSIパッケージ設計技術力が自慢です。 当社のLSIパッケージ設計技術サービスの関連情報はこちら

パッケージって何? パッケージの種類は多い! 半導体パッケージの紹介 第3弾『高機能向けパッケージ』

これまでの専門領域に加えて、他技術分野も当社教育システムで学んでいただくことで、より広い技術分野でご活躍いただけるよう配慮いたします。前職で身につけられた技術とのシナジーにより、一層高いレベル、より広い技術範囲でご活躍いただけます。 技術教育センターの説明はこちら ⇒ 社内教育のご紹介

仕事のやりがい

長年、ご愛顧いただいている大手半導体メーカのお客様から大きな信頼を頂き、継続的にご利用いただいています。国内トップレベルのお客様の高いご期待に応えられることは、技術者冥利に尽きますし、仕事を通して技術力を伸ばすことができます。 当社売上の8割が東証一部上場企業で占めるなど、お客様は国内トップレベルの技術水準の会社様ばかりです。そのような高いレベルの顧客から依頼される難易度の高い開発案件の遂行を通して、自らの技術を高めていけることが当社で仕事をすることの魅力の1つです。 当社は、技術力でお客様から定評があります。

お客様の声 WTIが選ばれる理由No.1は「技術力」

雇用形態

正社員

対象者

募集職種の経験者が望ましい。 AllegroやAutoCAD、半導体パッケージ設計のご経験者は歓迎します。 ※ 未経験者、経験の浅い方には、社内の技術教育センターで 充実した教育プログラムを実施するなど、丁寧に指導します。

学歴

理工系の専門・高専・短大・大学(院)卒

年齢

不問

勤務時間

8:30~17:15 フレックスタイムの適用となることあり。 (標準労働時間8時間/日、コアタイム10:30~15:15)

休日

完全週休2日(土日)、祝日、メーデー、夏季、年末年始 年間平均休日125日

休暇

年次有給休暇(初年度15日) 特別休暇(慶弔、誕生・結婚記念日・配偶者出産日) 半日休暇・失効年休積立保存制度

給与

基本給(日給月給制) 208,400円~297,700円 その他諸手当あり ※経験・能力・年齢を考慮し当社基準により決定します。 ※経験・スキルによっては、上記以上の処遇についてご相談をさせていただきます。 諸手当 時間外、休日、家族、昼食補助、通勤費ほか 昇給 年1回 4月 賞与 年2回 6・12月 退職金制度あり

労働組合

なし。社員代表組織(VOICE)が代行

福利厚生諸制度

■健康保険組合・厚生年金基金加入 ■創立記念パーティー ■同好会費補助 ■提携保養所施設 ■独身寮 ■団体生保・損保 ■酒肴料補助 ■社内融資 ■業績表彰制度 ■財形貯蓄ほか

研修制度その他

技術教育センター実施の各種専門講座、技術交流会、通信講座支援制度

勤務地

兵庫県

応募方法

エントリーシートからご応募お願いいたします

又は、 採用専用フリーダイヤル0120-419148にお電話の上、履歴書・職務経歴書の郵送をお願いいたしします

お問合せ先

人事総務課 辻井 電話 072-758-5811(代表) 採用専用フリーダイヤル 0120-419148 採用E-mailアドレス;info@wti.jp

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WTIが選ばれる理由No.1は「技術力」 男性初の育児休暇を半年間とりました!

社長ブログでは、主に転職を目指しておられる方へメッセージを記載しています。 採用に関する動画はこちら キャリア採用に関してのご質問や会社見学のご希望がございましたら、下のボタンからお問合せください。

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