#73ではキャパシタとインダクタを使ってイミッタンスチャート上で、あるインピーダンスを所望のインピーダンスへ移動した。
いわゆる集中定数回路でのインピーダンス変換を説明した。覚えてるかな?

今回は今までの応用例として、あるインピーダンスを所望のインピーダンスへ動かしてみよう。

前回スミスチャートについて簡単に説明したが、今回は抵抗、キャパシタ、インダクタを使ってスミスチャート上およびアドミッタンスチャート上でインピーダンスおよびアドミッタンスを動かしてみよう。

今回は高周波回路の設計や評価に欠かせないスミスチャートについて話してみよう。
なみりんはスミスチャートを知ってるかい?

今回はバイパスコンデンサについて話してみよう。

よろしくお願いします♪ 博士、バイパスコンデンサは、どのような目的でつかわれるのですか?

今回は、チョークコイルについて話します。 チョークコイルは、所望周波数より低い周波数の電流を通し、高い周波数の電流は通さないようにするために使われるインダクタです。 高い周波数を通さないようにするため、整合回路で使うインダクタよりも大きいものが使われます。
今回は、GND(接地)について話します。 GNDは、時にはアースとも呼ばれますが、電子機器や高周波回路ではGND(グラウンド)とアースを区別する必要があります。GNDを接地してもGNDとアースの基準電位(ポテンシャル)に微妙な差異ができてノイズの原因となる場合があります。
今回は、高周波のシールドについてお話しします。 シールドは、図1に示すように、外部ノイズからの保護,回路から外部へ不要輻射の発射,回路内部での結合防止などの目的で使われます。

図1

今回は、プリント基板等の設計時のストレーキャパシティについてお話しします。 ご存知のように、金属が向いあっていればそこに容量が発生します。 プリント基板でストリップラインが並行して配置されていればそこに容量が発生します。 これを回路図に表れないストレーキャパシティと呼びます。
今回は、高周波回路をプリント基板で設計する場合についてお話しします。 設計した基板が所望の特性を得られなかったことはありませんか? 私が実際に経験した例ですが、基板上に形成した導体のパターン幅を図1のように導体下部「A」として設計しました。

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