Wave Technology(WTI)-ウェーブ・テクノロジ

WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です

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#037 電源 ~パワエレ設計(リアクトルの選定)~

リアクトルは、コア材料、コア形状、線材、巻き方などを考慮し、設計する製品仕様に合わせ、適材適所で選定します。

1.コア材

主に4種類あり、特徴は以下のとおりです。
飽和磁束密度、使用周波数、コストなど考慮して選定する必要があります。

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#036 電源 ~パワエレ設計(フィルムコンデンサの選定)~

フィルムコンデンサは、主に交流フィルタ用やスイッチング動作で発生するスパイク電圧の除去を目的として、スナバ回路として使用されます。

電解コンデンサに比べ、大きな電流を流すことができ、高温でも寿命劣化が小さい反面、静電容量が小さく外形寸法が大きくなる特徴があります。

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#035 計測・テスト ~エイリアスとナイキスト周波数(アナログ波形のデジタル化における注意点)~

オシロスコープ等で波形観測を行う場合、エイリアスに注意が必要です。

オシロスコープは、アナログ波形を一定間隔でデジタイズして波形として表現しています。
そのため、観測したいアナログ波形に対しデジタイズの間隔(サンプリングレート)は重要なパラメータとなります。

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#033 EMI対策 ~コモンモードノイズ発生のメカニズム その②続編~

前回に続いて差動回路のお話をします。

差動回路の正相信号端子に矩形波を入力します。また、その180度位相反転した信号を逆相信号端子へ入力します。2つの入力信号は逆位相関係が得られているのでコモンモード電流は発生しません。

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#032 高周波 ~パターン設計について~

今回は、高周波回路をプリント基板で設計する場合についてお話しします。

設計した基板が所望の特性を得られなかったことはありませんか?
私が実際に経験した例ですが、基板上に形成した導体のパターン幅を図1のように導体下部「A」として設計しました。

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#030 高周波 ~高周波部品(抵抗)について~

高周波回路ではチップ抵抗器を

  1. MOS FET等のゲートバイス回路
  2. フィードバック回路
  3. アッテネータ回路

などで使用しますが、抵抗値ゼロオーム(0Ω)のものを回路パターンにクロスさせる際のジャンパー線として、あるいはパターンとパターンの間を接続する際に使ったりします。

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