Wave Technology(WTI)-ウェーブ・テクノロジ

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#048 EMI対策 ~フィルタ(インダクタ その2)~

前回に続いて、インダクタのお話です。

では2つ目のつなぎ方を話そう。
2つ目のつなぎ方は、図のように信号源とレシーバ線路間に並列にインダクタを入れた場合じゃ。
信号源の周波数を変化させるとレシーバ側にはどのように信号が伝わるか説明できるかい?
今までと同じように考えれば良いのじゃ。

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#045 高周波 ~チョークコイル~

今回は、チョークコイルについて話します。

チョークコイルは、所望周波数より低い周波数の電流を通し、高い周波数の電流は通さないようにするために使われるインダクタです。

高い周波数を通さないようにするため、整合回路で使うインダクタよりも大きいものが使われます。

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#044 高周波 ~GND(接地)~

今回は、GND(接地)について話します。

GNDは、時にはアースとも呼ばれますが、電子機器や高周波回路ではGND(グラウンド)とアースを区別する必要があります。GNDを接地してもGNDとアースの基準電位(ポテンシャル)に微妙な差異ができてノイズの原因となる場合があります。

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#042 高周波 ~ストレーキャパシティ(寄生容量)~

今回は、プリント基板等の設計時のストレーキャパシティについてお話しします。

ご存知のように、金属が向いあっていればそこに容量が発生します。
プリント基板でストリップラインが並行して配置されていればそこに容量が発生します。
これを回路図に表れないストレーキャパシティと呼びます。

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#041 EMI対策 ~伝導エミッション(雑音端子電圧) ⊿型電源インピーダンス安定化回路網~

前回に続いて伝導エミッション(雑音端子電圧)のお話をします。

V型電源インピーダンス安定化回路網(以下、LISN)の雑音端子は、ノーマルモードノイズとコモンモードノイズを両方が見えますが、図1に示した⊿(デルタ)型LISNはスイッチの切替でノーマルモードノイズとコモンモードノイズを分離して観測することができます。

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#040 EMI対策 ~伝導エミッション(雑音端子電圧) V型電源インピーダンス安定化回路網~

今回は伝導エミッション(雑音端子電圧)のお話をします。

雑音端子電圧は、製品から発生したノイズがACコードを経由して商用交流電源100Vへ漏れ出す伝導ノイズを指し、図1に示したV型電源インピーダンス安定化回路網(以下、LISN)を使って測定します。

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