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その特定小電力無線機の通信距離もっと延ばせるかも!(その2)

みなさんこんにちは。第一技術部の赤谷です。

前回の「その特定小電力無線機の通信距離もっと延ばせるかも!(その1)」に引き続き、通信距離改善策の第二弾です。

前回は、フレネルゾーンとの関係からアンテナの設置高を見直すことで通信距離を延ばすことができることを紹介しましたが、今回は妨害波に対する対策について考察してみたいと思います。

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その特定小電力無線機の通信距離もっと延ばせるかも!(その1)

みなさんこんにちは。第一技術部の赤谷です。

無免許で手軽に使える特定小電力無線機ですが、その送信出力は低く制限されているため、思ったより電波が届かないといったことがあります。

比較的通信距離がとれて通信速度もそこそこ速い(500 kbpsまで出せるものがある)920 MHzの特小無線モジュールの場合、送信出力は20 mW以下に制限されています。見通し距離は5 km程度とることも可能です。

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ユーザをわくわくさせてくれるソフトウェア・アップデート機能

みなさんこんにちは。第一技術部の赤谷です。

しばらくは製品開発でヒントとなる情報をブログで投稿していこうと思います。エンジニアの皆様の気づきに繋がればと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

今回はソフトウェア・アップデートについてお話しします。

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その包装材は輸送に適していますか? 半導体製品の包装材評価の肝

皆さんこんにちは。
東京事業所パッケージ設計課の佐々谷です。

半導体製品を梱包する包装材は、輸送中に受ける振動・衝撃・圧縮圧力に対し、適切に保護することが可能な包装設計と性能試験での確認が必要です。今回は、包装材が適切な設計になっているかを評価する手法について紹介します。

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BOMリストだけのリバースエンジニアリングでも回路設計の会社に依頼がオススメです!

Wave Technology技術統括の森です。こんにちは。

製品のティアダウンをしてBOM(Bill Of Materials:部品表)にする業務を外部に依頼される場合に、
「搭載部品調査だけだから回路の知識は不要だ。回路設計の会社に依頼する必要はない」
・・・なんて思っておられませんか?

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マイコンなのかFPGAなのか ~システム設計のポイント~

みなさんこんにちは。第一技術部の赤谷です。

WTIブログには久しぶりの投稿です。どうぞよろしくお願いします。

新しい製品を開発するとき、この処理はマイコン?それともFPGA化?…と悩まれた経験を持つ方も多いかと思います。また、併せてよく聞くことは、ソフトで処理する?ハードで処理する?という会話です。

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業務マニュアルの整備を進めています

みなさんこんにちは。高周波デバイス設計課の藤井です。

私の所属する部門では、お客様からのご依頼により高周波特性の評価を行うことが多いので、効率よく正確に評価業務を実施することが求められます。その方策の一つに、業務マニュアルの整備があります。

私達にとって、業務マニュアルを整備するということは、評価業務をより効率的に行うと共に、担当者が変わっても同じレベルのサービスを提供できるようにするという大切な意味があります。

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電源回路の安定動作のための位相補償

初めまして、入社4年目になりました電源設計課の久保です。
主に電源の性能評価業務を担当しながら、設計業務に必要となる様々な知識の習得に努めています。

WTIでは社内講座に力を入れており、既存の講座だけでなく、自分が興味や関心を持っていることについて、参加者を募って勉強会を開くこともできます。今回は私が主催している勉強会で、直近に題材として挙げられた位相補償に関係する話をお話しさせていただきます。

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半導体部品の評価治具も設計できます!

皆さま初めまして、第一技術部 光デバイス設計課の日野です。今回は当社が設計した機能性治具の取り組み事例を紹介します。

図1に示す治具基板は検討段階の模擬回路レベルのものです。治具の用途は、お客様が使用される部品の特定の特性項目について先行的に評価確認するためのものです。昨今は回路シミュレータで事前確認し、基板化すれば十分だと思います。

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