Wave Technology高周波デバイス技術課の橘高です。
今回は前々回の『高周波回路の設計 ~整合とは~』からの流れで、ちょっとだけお話したいと思います。
と言うのも、新人さんが必ずといって良いほど引っかかるポイントだからです。
偉そうにブログを書いている私自身も、学生時代には全く別の化合物半導体物性を学んでいましたので、入社して数年は何をやっているのか分からない状態でした・・・今でも???(笑)
そんな経験も踏まえて、できるだけ分かりやすく整理してみます。
みなさん、はじめまして。WTI応用機器設計部設計第二課 河越です。どうぞよろしくお願いします。
私が現在担当している業務は、製品の維持設計と呼ばれるものです。この維持設計業務の中心となるのは、生産中止部品対応(EOL対応やディスコン対応とも言います)と言うもので、製品に搭載する様々な部品が、メーカーの生産中止によって入手できなくなる事態に対して、製品性能を確保しながら代替部品に置き換えて、製品の継続生産を維持するものです。
(当社のEOL対応サービスはこちら)
みなさん、お久しぶりです。
株式会社Wave Technology 高周波設計第二課の大塚です。
今回は、最近お問い合わせの多いBluetooth(短距離無線通信規格)についてお話したいと思います。
(IoT組込み機器と当社の実績はコチラ)
(当社の無線通信方式別開発実績はコチラ)
このブログをご覧になられている皆様はBluetoothってご存知ですか?
最近いろいろな物が無線化されて、その多くがBluetoothで接続する仕様になっていませんか?
みなさんこんにちは。WTI設計第三課 課長の矢野です。
今回で5回目の登場になります。
前回、最新事例として、パワーモジュールのON/OFF通電試験をナショナルインスツルメンツ(NI)社の制御ボード(FPGA+リアルタイムOSを搭載)を用いた事例について、少し触れさせていただきました。
みなさんこんにちは。設計第一課長の赤谷です。ブログでは7月の「IoT」のビックウェーブが到来!以来の登場となります。どうぞよろしくお願いします。
(ちなみに、7月のブログで記載しましたが、当社では「IoT」関連の商談数が急激に増えており、全社の総力をあげて対応している状況が続いております。当社ではIoTの技術コンサルや教育に特化したサービスもご用意しておりますので、IoT関連でお困りの際は是非お問い合わせください。)