こんにちは。構造技術課 竹森と申します。
日常では、あまり意識することはありませんが、物体は温度が変化すると熱膨張・収縮が生じます。その膨張・収縮の大きさは、それぞれの材料がもつ性質(線膨張係数)で異なります。
今回はこの熱膨張・収縮で生じる熱応力についてお話しします。
みなさんこんにちは。技術教育センターの森です。
このたび、当社の「ワイヤレス給電の設計・評価受託サービス」が、経済産業省 近畿経済産業局の「関西ものづくり新撰2018」に選定されました!
近畿経済産業局では、関西のものづくり中小企業の製品・技術を発掘し、情報発信や販路開拓支援などを通じてビジネスの拡大を支援する施策を展開されており、毎年20社前後が選定されています。
みなさん、はじめまして。WTI応用機器設計部設計第二課 河越です。どうぞよろしくお願いします。
私が現在担当している業務は、製品の維持設計と呼ばれるものです。この維持設計業務の中心となるのは、生産中止部品対応(EOL対応やディスコン対応とも言います)と言うもので、製品に搭載する様々な部品が、メーカーの生産中止によって入手できなくなる事態に対して、製品性能を確保しながら代替部品に置き換えて、製品の継続生産を維持するものです。
(当社のEOL対応サービスはこちら)