こんにちは、WTIの関東地区営業を担当しております梶原です。
思い返せば、私の営業としてのスキルは、お客様に教えていただいたといっても過言ではないかと思っております。
(お別れのブログみたいになりそうですが、まだまだこれからもWTIの営業としてサポートさせていただきますので、もう少しお付き合いをお願いいたします)
皆さんはじめまして。応用機器設計部パッケージ設計課の有田です。
3ヶ月ほど前に「パッケージって何?」、「パッケージの種類は多い!」のブログを発信した佐々谷さんと同じ課に所属しています。
今回は、半導体パッケージの中でも高機能向けパッケージに分類されるFC-BGA(Flip-Chip Ball Grid Array)にスポットを当てて紹介していきます。
みなさん、はじめまして。
パワー設計課パワー設計第一ユニットの岡田です。どうぞよろしくお願いします。
パワー設計課では、さまざまなパワー半導体製品の開発に関わっています。
(パワーモジュール評価サービスはこちら)
パワー半導体は、さまざまな用途のスイッチング素子として使用されており、大きな電圧や電流を扱うのが特徴です(電圧では数100 Vから数kV程度まで、電流では数10Aから数100A程度まで)。

みなさんこんにちは。電源設計二課の三宅です。
今回は電源設計二課に関連する技術分野についてご紹介します。
最近、住宅の屋根や郊外の広大な土地など、さまざまな場所で太陽電池パネルを目にすることが多くなりました。FIT(再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度)の開始をきっかけに、太陽光発電システムは急激に普及しました。
さらに現在では、電気代の高騰や災害対策への意識の高まりにより、その重要性は一段と増しています。太陽光発電システムを動かすには、太陽電池パネルのほかに「パワーコンディショナ(以下、パワコン)」と呼ばれる装置が不可欠です。
今回は、このパワコンの「主な役割」と「保護機能」について詳しく解説していきます。

みなさんこんにちは。WTIデバイス技術部次長(兼)高周波設計第二課 課長の大塚です。
高周波設計第一課長の橘高さんによる『高周波電力増幅器とは?』という回で、“高周波トランジスタの整合回路を設計しています”という話がありました。そこで、今回は私が設計をはじめたころのお話しをしようと思います。
みなさんこんにちは。技術教育センターの森です。
さわやかな日が続く良い季節になりましたね。会社の近くの道端では彼岸花が盛期を迎えていました。収穫した稲穂を天日干しする田んぼとそのあぜ道に咲く赤い彼岸花の情景が、田舎育ちの私には想い出されます。実りの秋はいいものですね。
みなさんこんにちは。キャリア採用入社2年目の新人 片山です。
現在は応用機器設計部設計第二課で無線機関連のEOL業務に従事しています。
元々、半導体テスターのH/W開発業務に長年携わり、そこを退職後2年ほど基板製造の会社に勤めていましたが、どうしても回路設計の仕事がしたい・・・と言う思いからWTIに入社しました。
皆様、はじめまして。入社1年目、WTI デバイス技術部光デバイス課のホープこと鳳山です。
はじめまして。WTI応用機器設計部 部長の木村です。
WTIでは、産学共同で開発を進めてきた無線電力伝送技術を、今年度から応用機器設計部電源設計課にて
以前、技術コンサル業の拡大を目指していることをお話しましたが、それと合わせて、当社では技術教育のビジネスを拡大しようとしています。