みなさん、こんにちは。通信機器設計一課の荷口です。
私自身入社2年目であり、同じような初級エンジニアのみなさんに向けた内容を発信したいと思います。

今回は、EMI(Electromagnetic Interference)の基礎について解説します。
「EMI」という言葉はよく耳にするものの、実際にはどのようなものなのか、詳しく知らない方も多いのではないでしょうか。本記事では、EMIとは何かを基本から解説し、製品開発においてどのような影響があるのかを理解していただければと思います。

みなさん、はじめまして。電源設計課の濵田です。

早速ですが、もし今、「スナバ回路とは?」と聞かれたら、みなさんはどう回答しますか?

特にまだ経験が少ない若手技術者の方の中には「回路図でみかけるが・・・」、「サージ対策なのはなんとなく分かっているけど・・・」

などいざ第三者へ説明するには自信がないという方も多いのではないでしょうか。

そこで、スナバ回路の基本について解説していきたいと思います。

ACフィルタ(EMCフィルタ)の周波数解析について

こんにちは。電源設計課の西川です。

 

ACフィルタの役割は、電源ラインを通じて出入りする不要なノイズを抑制し、機器の安定動作を実現することです。ACフィルタの設計において、従来は過去の回路実績を参考に試作を行い、その後のノイズ測定を通じて仕様を確立していく手法が一般的でした。本ブログでは、設計段階でACフィルタ回路の周波数解析を行うことで、電源回路設計の精度向上とノイズ評価試験の効率化を実現する手法を解説します。

みなさんこんにちは。電源設計課の合田です。

前回はオペアンプのイレギュラーな使い方について、お話ししましたが、今回は「オペアンプは使い方によっては発振することがある」というお話しです。

 

オペアンプは増幅回路をはじめ、コンパレータやフィルタなど幅広い用途で使用されています。

みなさん、こんにちは。通信機器設計一課の尾﨑です。

今回のブログでは電気信号を測定する際に用いるオシロスコープの波形測定時の注意点についてお話しします。

プルアップ、プルダウン抵抗処理 なぜ漏れる?

みなさん、こんにちは。テクノシェルパ推進室の赤谷です。

久しぶりのブログ投稿となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

今回はハードウェア設計の基本中の基本であるプルアップ(pullup)、プルダウン(pulldown)抵抗処理について、あえてお話しさせていただきます。

(当社の電気設計受託サービスはコチラ)

少々長くなりますが初心者からベテランまで必見の内容となっておりますので是非最後までご覧ください。

みなさんこんにちは、電源設計課の藤田です。
今回は、サーミスタと温度検出回路についてお話します。

【関連リンク】

みなさんこんにちは。電源設計課の合田です。

今回はオペアンプのちょっとイレギュラーな使い方についてお話しします。使い方に注意は要りますが、使い方次第では部品点数を節約できることがあります。

【関連リンク】

交流回路のコイルとコンデンサは電力消費しない?

こんにちは。高周波機器設計課の平岡です。

皆さんは、交流回路と聞いてどのように感じますか?
私は初めてこの言葉を聞いた時は、ただなんとなく電圧の大きさや向きが時間と共に変化し、それに合わせて流れる電流も変化するのでなんとなく難しいという感覚でした。交流回路がなぜ難しく感じるかといえば、位相が変化するからで、交流回路のコイルやコンデンサは、この位相の変化によって直流回路とは動作が異なります。

みなさん、こんにちは。高周波機器設計課の番匠です。

当社では、パッケージ内部でインピーダンス整合を行う内部整合型トランジスタや外部でインピーダンス整合を行う外部整合型トランジスタ、高周波SSPAの開発実績があります。

高周波ディスクリートトランジスタ/高周波アンプモジュールについてはこちら

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