冬に多発する厄介な静電気のアレコレ

みなさん、はじめまして。システム設計課の栗坂です。
入社6年目で、現在はアナログ・デジタル機器の設計や評価を担当しております。どうぞ、よろしくお願いいたします。

今回は私が経験してきた業務の中から静電気放電(ESD:Electro-Static Discharge)に関する信頼性試験や保護設計についてお話しします。

寒くて空気の乾燥する冬、車や玄関のドアを開けようとした瞬間のパチッ!という静電気による痛みをみなさんもご経験されたことがあると思います。
私は帯電しやすい体質なのか1日数回は被害を被っています(笑)。

新年あけましておめでとうございます。第一技術部の赤谷です。

昨年10月の「パーシャルパワーダウン時に重要なIoff機能」以来のブログ投稿となります。
本年もエンジニアの皆様にとってのお役立ち情報をブログで配信していこうと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。

 

今回のブログでは、FPGA などのデジタル回路設計で重要となる 非同期入力に起因するメタステーブル問題 について解説します。

メタステーブルは発生頻度が低いものの、原因調査が非常に難しい厄介な問題です。

その仕組みと対策を理解しておくことは、安定した回路設計に欠かせません。


電源の制御方式とLED駆動

みなさんこんにちは、電源設計課の藤田です。

私は、電源の回路設計に従事しており、日々多種多様な電源を目にしています。
電源の制御方式にはいろいろなものがありますが、一般的によく目にするのは、下記2種類の電源が多いと思います。

① 常に電圧値が一定になるように制御している定電圧電源

② 常に電流値が一定になるように制御している定電流電源

今回は、上記②の定電流電源についてお話ししたいと思います。

みなさんこんにちは。電源設計課の合田です。

今回はリニアレギュレーターやDCDCコンバータなどの電源ICの中に入っている基準電圧源についてお話しします。

皆さんが何気なく使っているリニアレギュレーターやDCDCコンバータですが、電源を入れると当たり前のように所望の出力電圧が出てきますよね。なぜその電圧が安定して出力されるのだろう? と疑問に思ったことはないでしょうか?

みなさんこんにちは。電源設計課の合田です。

現在私は、パワーコンディショナの開発に携わっています。パワーコンディショナとは、太陽光発電などの再生可能エネルギー(自然エネルギー)を、みなさんが家庭で使っている商用の交流に変換するためインバータ装置のことです。パワーコンデショナを略してパワコンとも呼ばれています。

今回は、パワコン制御の中心となる制御基板のマイコンに搭載されているA/Dコンバータ(ADC:Analog to Digital Converter アナログ-デジタル変換器)関連の話をしたいと思います。

みなさんこんにちは。システム設計課の米谷です。
今回はオーディオ設計(高音質)についてお話ししたいと思います。

最近はHi-Fi(高忠実度、高再現性)という言葉を聞かなくなりましたね。
何となくWi-Fiが一般的になって紛らわしいから言わなくなったのかもしれませんが・・・
それとも今はHi-Fiよりもハイレゾが高音質の名称になったから?でしょうか。

電源設計一課の道津です。当社ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

製品開発において、「電源回路」がシステム設計全体の大きな制約(ボトルネック)になってしまうケースは少なくありません。

例えば・・・

「システムの大電力化に伴い、電源回路のコストが跳ね上がってしまった。」
「基板の中で電源回路のサイズが大きすぎて、製品の小型化ができない。」

などです。

本ブログは、これら電源回路に起因する課題とそれに対する設計時のアプローチに関する内容となっていますので、このような課題でお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。

USBとコンプライアンステスト

みなさんこんにちは。第一技術部システム設計課の尾中です。

今回のブログではUSBの種類とコンプライアンステスト(USBの規格に関して認証に必要となる評価)というものについてお話しさせていただきます。
(当社の電気設計受託サービスはこちら)

現在、USBはとても身近なものであり、マウス、USBメモリ、その他PCの周辺機器との接続、また携帯の充電器と多くの機器に用いられています。

みなさんこんにちは。カスタム技術課の三谷です。

前回のブログでは、回路図上には見えない寄生成分(容量成分、誘導成分、抵抗成分)についてお話ししましたが、他にも重要な見えない要素があります。

それは「インピーダンス」です。
(当社のブログでも幾度か登場していますよね)

電源回路とフィードバック制御

みなさん、はじめまして。WTI 電源設計課の今井です。

電源設計課ではスイッチング電源を中心に電源回路の設計、評価などを行っています。その中で、今回は電源回路と関係の深いフィードバック制御についてお話ししたいと思います。
(WTIの電源設計サービスはこちらをご参照ください)

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