回路設計するうえで必須の電気・電子系技術
2020年01月07日
みなさんはじめまして。今年度入社しました第一技術部 システム設計課の高尾です。
よろしくお願いいたします。
今回は回路設計者に必要な電気・電子の回路技術についてお話しいたします。
(当社の電気設計受託サービスはこちら,技術講座はこちら)
回路技術と聞くと工学系を専攻されている方なら講義で習った知識を思い出すのではないでしょうか。
しかし、その知識を実際の業務に用いるには、+αの知識が必要になります。
みなさんはじめまして。今年度入社しました第一技術部 システム設計課の高尾です。
よろしくお願いいたします。
今回は回路設計者に必要な電気・電子の回路技術についてお話しいたします。
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回路技術と聞くと工学系を専攻されている方なら講義で習った知識を思い出すのではないでしょうか。
しかし、その知識を実際の業務に用いるには、+αの知識が必要になります。
皆さんこんにちは。通信設計第二課の池口です。
今回は電気回路の「無限大」の話をしたいと思います。
電気回路の説明で「無限大」というのを時々目にします。オペアンプ(図1)のゲインや入力インピーダンスなどで「無限大なので無視できる」というものです。理解するには楽なのですが、これで思考停止になってはいけない、という話です。
(当社の電気設計受託サービスはこちら)
みなさん、こんにちは。
株式会社 Wave Technologyの大塚です。皆様は、特定小電力無線をご存知ですか? 略して特小と呼ばれたりもします。
店舗などで店員さんが連絡用に使っている「業務用トランシーバー」が特定小電力無線(特小)を使用した無線機に該当します。
みなさん はじめまして。第一技術部 基板設計課の稲岡です。
WTIブログ『特性インピーダンスと基板設計』にて、プリント基板の種類や製造工法(サブトラクティブ法、セミアディティブ法など)などで、配線幅や層間の設計値と仕上がり値が異なることを紹介しました。今回は、プリント基板の中でも使用頻度の高い リジッド基板の基板材料(基材)の種類・特徴・用途 について、分かりやすく紹介します。(当社の基板レイアウト設計受託サービスはコチラ)
みなさん、こんにちは。
通信システム技術部の大塚です。
IoT(Internet of Things)は、さまざまな機器をインターネットにつなぐ技術として広く普及しています。
高周波関連の業界にいると、今まで想像もしていなかったようなIoT/M2M製品について逸早く知ることができるのでワクワクします。
そのIoT/M2M製品に使われる無線通信規格も様々で、近距離であればBluetooth(BLE)やZigBeeなど、比較的長距離なものであればLPWA(Low Power Wide Area)に分類される規格のLoRa(LoRaWAN)やSigfox、NB-IoT(LTE-NB1)、Wi-SUNと言ったものがあげられます。
みなさん こんにちは。第一技術部 基板設計課の木戸です。
WTIの基板設計では、大規模回路の基板・多層配線基板・高密度実装基板・フレキシブル基板(FPC)など、様々な種類の基板設計を行っています。(当社の基板レイアウト設計受託サービスはコチラ)
今回は4/16の橘高さんのWTIブログ『高周波とは ~整合のイメージ~』にも関連した内容で、基板の『特性インピーダンス(配線インピーダンス)』についてお話しします。
みなさんこんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの森です。
このブログでは、電気回路に不可欠な部品の一つであるコンデンサ(コンデンサとは電荷を蓄えたり放出したりする素子です)の原理についてご紹介します。
みなさん、こんにちは。応用機器設計第一部設計第一課の井上です。
「電源」は電気回路における必須部位です。
「電源」には電圧レベルを変換したり、交流と直流を変換したりする機能がありますが、その中でも使用頻度の高い「DC-DCコンバータ」についてお話ししたいと思います。
(当社の電気設計受託サービスはこちら、電源設計サービスはこちら)