無限大の話
2019年12月10日
皆さんこんにちは。通信設計第二課の池口です。
今回は電気回路の「無限大」の話をしたいと思います。
電気回路の説明で「無限大」というのを時々目にします。オペアンプ(図1)のゲインや入力インピーダンスなどで「無限大なので無視できる」というものです。理解するには楽なのですが、これで思考停止になってはいけない、という話です。
(当社の電気設計受託サービスはこちら)
皆さんこんにちは。通信設計第二課の池口です。
今回は電気回路の「無限大」の話をしたいと思います。
電気回路の説明で「無限大」というのを時々目にします。オペアンプ(図1)のゲインや入力インピーダンスなどで「無限大なので無視できる」というものです。理解するには楽なのですが、これで思考停止になってはいけない、という話です。
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みなさん、こんにちは。
株式会社 Wave Technologyの大塚です。皆様は、特定小電力無線をご存知ですか? 略して特小と呼ばれたりもします。
店舗などで店員さんが連絡用に使っている「業務用トランシーバー」が特定小電力無線(特小)を使用した無線機に該当します。
みなさん はじめまして。第一技術部 基板設計課の稲岡です。
WTIブログ『特性インピーダンスと基板設計』にて、プリント基板の種類や製造工法(サブトラクティブ法、セミアディティブ法など)などで、配線幅や層間の設計値と仕上がり値が異なることを紹介しました。今回は、プリント基板の中でも使用頻度の高い リジッド基板の基板材料(基材)の種類・特徴・用途 について、分かりやすく紹介します。(当社の基板レイアウト設計受託サービスはコチラ)
みなさん こんにちは。第一技術部 基板設計課の木戸です。
WTIの基板設計では、大規模回路の基板・多層配線基板・高密度実装基板・フレキシブル基板(FPC)など、様々な種類の基板設計を行っています。(当社の基板レイアウト設計受託サービスはコチラ)
今回は4/16の橘高さんのWTIブログ『高周波とは ~整合のイメージ~』にも関連した内容で、基板の『特性インピーダンス(配線インピーダンス)』についてお話しします。
みなさんこんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの森です。
このブログでは、電気回路に不可欠な部品の一つであるコンデンサ(コンデンサとは電荷を蓄えたり放出したりする素子です)の原理についてご紹介します。
みなさん、こんにちは。応用機器設計第一部設計第一課の井上です。
「電源」は電気回路における必須部位です。
「電源」には電圧レベルを変換したり、交流と直流を変換したりする機能がありますが、その中でも使用頻度の高い「DC-DCコンバータ」についてお話ししたいと思います。
(当社の電気設計受託サービスはこちら、電源設計サービスはこちら)
みなさん、こんにちは。
ソフトウェア設計課の南と申します。よろしくお願い致します。
WTIの場合、ソフトウェア設計課と言いましてもプログラムのみを設計しているというわけではありません。仕様設計やコーディングはもちろんですが使用するマイコンの選定も含めた周辺回路の設計というハードウェアの設計に関しても対象業務となっております。
考えることややることは確かに多いのですが、その分「やりがい」と「達成感」も比例して大きなものとなっています。
こんにちは。電源設計課 電源設計ユニットの木下です。
私は現在、電源機器の開発を担当しております。
(WTIの電源設計サービスはこちらをご参照ください)
電源機器には電解コンデンサ、フォトカプラ(光通信デバイス)、リレーなど、部品として製品の耐用年数を満足しなければならず、寿命計算や電気評価にて寿命の検証を行うものが数多く存在します。
以下に電気評価の事例をご紹介いたします。