RL78マイコンってどんなマイコン?

システム設計課の林ですこんにちは、システム設計課の林です。
今回はRL78マイコンについて紹介させていただきます。
RL78はルネサスエレクトロニクス株式会社の製品で、多数のペリフェラルを搭載した低消費電力の8/16ビットマイコンです。
RL78は数々の特徴を持っていますが、大きな特徴としては低消費電力と幅広いポートフォリオがあげられます。
1.低消費電力
通常動作時でも1MHzあたり37.5µAという超低消費電力で動作します。また、待機時には3種類のモード(SNOOZEモード、HALTモード、STOPモード)が用意されており、中でもSTOPモードでは待機電流が1µA以下と極めて低いため、動作頻度が少ない用途ではボタン電池で数年間の駆動も可能です。
2.ポートフォリオ
マイコンの基本機能に加え、LCD表示や車載対応など幅広い用途で使える機能を備えた多彩な機種が揃っています。さらにそれらのマイコンに多数のパッケージバリエーションが用意されています。その数は1000製品以上にもなり、8~144ピンの各種パッケージ、1~768KBのフラッシュメモリサイズを展開しています。

その豊富なポートフォリオから、産業用、車載、社会インフラ、ヘルスケア、ホーム&オフィスなど多くのアプリケーションで利用されています。

みなさん、こんにちは。営業部の藤岡です。

7月27日~28日に開催されましたEdge Tech+ West2023において、7月27日開講のテクニカルセッションを受講させていただきましたので、そのセッションの所感と解説を本ブログで紹介させていただきます。

セッション名:ハードウェアセキュリティ ~セキュアICチップの実装攻撃と対策~
講演者:神戸大学 永田教授

みなさんこんにちは。
営業課の伊庭と申します。

IoTという言葉を頻繁に耳にするようになってから、随分時間が経ったように思いますが、改めて周りを見渡すと、当たり前のようにその関連技術が様々な分野で取り入れられています。

※(今更ですが)IoTとは…様々なモノをネットワークを通じてクラウドサービスへ接続し相互でデータのやり取りを行う事です。

みなさんこんにちは。高周波機器設計課の則信です。

みなさんは最近、国内で利用可能となったWi-Fi HaLow(以降、11ah)という規格はご存じでしょうか?
11ahはWi-Fiといっても、今までのWi-Fi通信規格の周波数(2.4GHz/5GHz帯)と異なり920MHz帯と低い周波数のWi-Fiとなっています。

みなさん、こんにちは。
高周波機器設計課の中野と申します。よろしくお願いいたします。

今回は、前回のブログで準備したRaspberry Piと、以前のブログで作成した電子ペーパー名札を使って、Webの勤怠情報をスクレイピングで取得して、名札に表示したいと思います。これで、ホワイトボード(行先予定表)へ行かずとも名札を裏返せるようになります。

こんにちは、システム設計課ソフトウェア設計ユニットの松嶋です。

Infineon社マイコンチップAURIXTMの評価ボードを使ってLIN(Local Interconnect Network)通信を試すのに先立ち、前回のブログではAURIXTMの概要とLINの必要性についてご説明しましたが、今回はいよいよ通信確認結果のご紹介です。

みなさん、こんにちは。
システム設計課の中野と申します。よろしくお願いいたします。

今回と次回の2回のブログで、Raspberry Piを使って、Webの情報取得(スクレイピング)をやってみます。
まず、今回は準備編として、必要なソフトをRaspberry Piにインストールして環境構築していこうと思います。

こんにちは、システム設計課ソフトウェア設計ユニットの松嶋です。

昭和の時代から平成、令和とずっと半導体エンジニア一筋でしたがアナログの経歴が長いので、ソフトウェア、ましてやマイコンは全くのずぶの素人(笑)。アラフィフからのソフトウェア開発は大変ですが頑張っております。

先日、Infineon社 マイコンチップAURIXTMの評価ボードを購入いたしました。
今回はこれを使ったLIN(Local Interconnect Network)通信を試してみましたので、お話しさせていただきます。

みなさん、こんにちは。
ソフトウェア設計ユニットの中野と申します。よろしくお願いいたします。
当社のソフトウェア開発受託サービスはコチラ

いきなりですが、みなさんの会社では出社、退社の表示どうされていますか?弊社では、出社、退社のたびにホワイトボードの名札をひっくり返しています。

ホワイトボードを見れば、課員の出社状態がわかるので便利ですが、ひっくり返すのは面倒ですよね。というわけで、今回はホワイトボードまでいかなくとも名札をひっくり返せるシステムを作りたいと思います!

みなさん、こんにちは。ソフトウェア設計課の林です。
前回のブログでは、前の職務とは畑違いの車載関連のFAE業務に携わることになり、勉強中のマイコンの概要についてお話ししました。

今回は、もう少し具体的な話をしたいと思います。
Infenion社のAURIXマイコンを使ったCAN FD通信を、評価ボード(TriBoard)を使用して実際に行ってみました。

 (当社のソフトウェア開発受託サービスはコチラ)

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