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Infineon社製AURIX2Gマイコン「TC397」を搭載した評価ボード「TriBoard」を使用してCAN FD通信をやってみた!

みなさん、こんにちは。ソフトウェア設計課の林です。
前回のブログでは、前の職務とは畑違いの車載関連のFAE業務に携わることになり、勉強中のマイコンの概要についてお話ししました。

今回は、もう少し具体的な話をしたいと思います。
Infenion社のAURIXマイコンを使ったCAN FD通信を、評価ボード(TriBoard)を使用して実際に行ってみました。

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IoT機器のOTA化が意外と進まない理由とは part4 ~エンベデッドセキュリティはHSM(ハードウェアセキュリティモジュール)がRoT(信頼の基点Root of Trust )に~

みなさん、こんにちは。ソフトウェア設計課の藤岡です。
(当社のソフトウェア開発受託サービスはコチラ)

前回のブログで、OTA(Over The Air:無線によるプログラムのアップデート機能)の必要性とそのセキュリティの重要性、及びセキュリティシステムを考える上で重要なシステムの脅威分析についてお話ししました。そして、プログラム(機密情報/個人情報含む)が盗まれる以下の5つケースの内、①~③の対策をご説明しました。

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IoT機器のOTA化が意外と進まない理由とは part3 ~エンベデッドセキュリティはHSM(ハードウェアセキュリティモジュール)がRoT(信頼の基点Root of Trust )に~

みなさん、こんにちは。ソフトウェア設計課の藤岡です。

前回のブログでは、OTA(Over The Air:無線によるプログラムのアップデート機能)の必要性とそのセキュリティの重要性についてお話ししました。今回は、実際の脅威とその対策について、2回に分けてお話しします。

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倉庫内の在庫管理 画像認識にAR機能を用いて実現

こんにちは。第一技術部システム設計課の熊谷です。

前回のブログでは屋外でのRTK-GNSS(Real Time Kinematic- Global Navigation Satellite System)受信機を用いたcm級高精度測位についてのお話をさせていただきました。

何年か前の日曜TVドラマでもトラクターの自動運転が出てきましたが、農機や重機などの屋外測位だけではなく、倉庫内や工場内でのフォークリフトやAGV(Automatic Guided Vehicle:無人搬送車)などの位置検出も作業効率改善のため、ニーズが高まっています。
(当社は「国際物流総合展2021」「屋内移動体の高精度位置測位システム」を出展します。「国際物流総合展2021来場事前登録はコチラ」

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IoT機器のOTA化が意外と進まない理由とは part2 ~エッジコンピューティングへのニーズの高まりとハッキングの危険性~

みなさん、こんにちは。ソフトウェア設計課の藤岡です。

前回のブログでは、OTA(Over The Air:無線によるプログラムのアップデート機能)には、コスト面、技術面(特にセキュリティ)の難しさがあることをお話ししました。それでもIoT機器のOTAに対するニーズは飛躍的に高まっています。今後開発するIoT機器にとっては製品やシステムの価値を左右する重要な機能となっています。

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ソフトウェア開発時のデバッグのお話 ~ ロジアナを使ってI2C通信を解析 ~

みなさん、こんにちは。
ソフトウェア設計課の南と申します。よろしくお願いいたします。

今回は組み込みプログラム開発におけるデバッグのお話です。

マイコンのプログラムはパソコンやスマートフォンのアプリケーションとは異なり、実際に基板上のハードウェアを操作するもので、組み込みソフトやファームウェアと呼ばれます。

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ユーザをわくわくさせてくれるソフトウェア・アップデート機能

みなさんこんにちは。第一技術部の赤谷です。

しばらくは製品開発でヒントとなる情報をブログで投稿していこうと思います。エンジニアの皆様の気づきに繋がればと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

今回はソフトウェア・アップデートについてお話しします。

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組込みソフトウェア作成時のポイントを紹介します

はじめまして、ソフトウェア設計課の岩井と申します。

ソフトウェア設計課では、専用基板を制御するための組込みソフトウェアを多く作成しています。
その中で、今回は組込みソフトウェアを作成するときのポイントについて話をさせていただきます。

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