こんにちは。通信システム技術部の正木です。
近年、ドローンで使用されるドローン無
線の技適取得に関するお問い合わせを数多くいただいておりますが、最近は特に2.4 GHz帯、5.7 GHz帯を使用するドローンの技適取得に関するご相談が増えてきました。
ドローンを飛ばす際、航空法と同じくらい大切なのが電波法に基づいた技適の取得です。 本ブログでは、総務省の「電波利用ポータル」の内容をもとに、ドローンの技適取得のために知っておくべきことについて簡単にお話しします。
みなさん、こんにちは通信機器設計課の小川です。
昨今では、IoT通信用のLTEモジュールやWi-Fi、Bluetoothモジュールなどが普及しており、簡単に無線機能を搭載できるようになっていることから、無線機能を搭載した製品が多数開発されていると思います。しかしながら、通信機能が確立された市販の無線モジュールを搭載して開発した製品でも、無線通信が安定しない、想定よりも通信可能距離が短いなどでお困りではないでしょうか?
まず、真っ先にアンテナ性能が出ていないことを疑われると思いますが、アンテナ性能が悪いとは限らず自家中毒ノイズによる受信感度劣化が原因かもしれません。今回は自家中毒ノイズによる受信感度劣化についてお話しします。
こんにちは。通信機器設計課の日下部です。
最近、お客様から量産品で使用している部品のEOL※1が多数発生し、簡単に代替品が見つからない部品もあり、お困りとのお話をよくお伺いします。
私が担当している無線機のRFパワーアンプEOL対応業務では、現行のRFパワーアンプから型番もメーカーも異なるデバイスを代替品として使用することがあります。そのため、同じ周波数帯域で類似した利得を持つデバイスを選定したとしても、その他の特性が大きく異なるということがよくあります。