Wave Technology(WTI)-ウェーブ・テクノロジ

WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です

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マイクロ波の応用はめっちゃ面白い! 通信は勿論、乾燥工程加速~植物生育促進~部分加熱まで

マイクロ波は、携帯電話通信、WiFi、BLE、特定小電力無線、衛星通信/放送などの通信用途に広く利用されていて、私たちが日常生活を送る上で大変大きな役割を果たしてくれています。

でもマイクロ波の応用はそれだけではありません。

いくつか例を挙げてみましょう。

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物流を担う人手不足の解決方法は「自動化」。ドローンによる輸送実験も進展中

国土交通省によれば、2018年時点で、トラックドライバーが不足していると感じている企業は7割に達しているとのことです。

通販の件数増加に加え、全産業平均以上のペースでドライバーが高齢化している要因が重なっていることから、年々人手不足が深刻化しています。

そのため、物流の生産性を上げることが急務になっています。

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ワイヤレス給電は様々な用途に広がる可能性を秘めています

みなさんこんにちは。WTI技術コンサルタントの森です。

みなさんはワイヤレス給電という言葉を耳にされたことはございますか? ワイヤレス給電とは、ワイヤレス電力伝送(WPT:Wireless Power Transfer/ Transmission)や無線電力伝送とも呼ばれ、文字どおり、ワイヤー(電線)を使わずに電子機器に電力を供給する方式のことです。

※ワイヤレス給電の詳細については、当社ホームページでもご紹介しておりますのでこちらをご参照ください。

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EMC対策セミナーに技術者からの熱い眼差し。 EMCの勉強はWeb検索もお勧め

「テクノシェルパ」を提供しております、株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英でございます。

今日はEMC対策のお話です。

技術セミナーで人気講座の1つに、EMC対策をテーマにしたものがあります。

展示会に併設されたEMCセミナーなどは、どこも一杯で、立ち見の人もおられて、人気のほどが窺えます。

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防水設計はやっぱり大変!? ですよね~

防水設計はどのような機器に対して施すものでしょうか?

それは、その機器の使用環境要因に大きく依存しますので、ちょっと分類してみましょう。

まずは、「水中」ですね。

淡水もあれば海水やその他の液体中の使用環境があります。
通常は水中でなくても、何かの原因で水に浸かることが想定されるものは、同様に水中使用のための防水をしておきます。

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技術者派遣会社の課題「待機時に技術者をどう育てるか」

技術者派遣企業の課題として、自社に所属する技術者の方の派遣の仕事が一旦終了し、次の派遣先が決まるまでの待機期間をどうするか?というものがあります。

技術者派遣の会社の業績のことを考えますと、1つの派遣先から次の派遣先に空きの期間が発生せずにシームレスに移行できることが望ましいのですが、実際問題としては、どうしても一定の空きの期間(待機期間)が発生してしまうと伺います。

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「やりっぱなし」研修では効果が上がらない!? ①受講し②知識を定着させ③実践で使って身につける、の3段階。ここまでやって研修の成果が上がります

社員の技術者に技術研修を受けてもうらおうと思ったとき、「時間を掛けて研修を行っても、本当に成果が上がるのだろうか?」と考えたりしませんか?

技術研修は数時間から数日のものが一般的ですが、時間を要しますし、その間、担当業務を行うことができませんので、多くの管理者の方が部下の教育・研修のことを考える際に浮かぶ疑問ですよね。

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9月6日の日刊工業新聞第6面に、WTIの記事が取り上げられました!

「テクノシェルパ」を提供している、株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。

当社の経営や業務内容についての記事が、9月6日付の日刊工業新聞第6面に掲載されました。

当社が、請負型の開発設計からコンサルティングや教育へと事業の軸足をシフトしてきていること、そして2018年からは、その代表的サービスである「テクノシェルパ」のサービスを開始したことなどが、丁寧に紹介されています。

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テクノシェルパの定型技術者教育 まずは「パワエレ講座」から

テクノシェルパブランドで、技術者教育と技術コンサルティングを提供する株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。

これまでテクノシェルパの技術者教育は、個々のお客様のご要望に基づいて、フルカスタムでカリキュラムを作り提供するタイプの教育プログラムとしてご提供してまいりました。

この度、カリキュラムと開催日程を予め設定する定型教育プログラムも併せてご提供する運びとなりましたのでお知らせいたします。

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「部下の技術レポートの質が低くて、頭が痛い!」ですか?

テクノシェルパをご提供する、株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。

お客様から、技術者の部下の技術レポートの質が上がらなくてお困りという話を伺うことがあります。

確かに、技術レポートは、技術者として長年勤めていれば自然に力量が上がるというものではありません。
書き方のルールを学び、それにきちんと従ってレポートを作成し、上司に添削などで丁寧なフィードバックを受けながら、「体で」覚えていくことで初めて身に付くものです。

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