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WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です

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スミスチャートとは? ~きちんと知ると便利です~

みなさん こんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの河野です。

今回は高周波回路の設計や評価に不可欠なスミスチャートについて簡単に紹介します。

みなさんはスミスチャートという言葉を聞かれたことがあるでしょうか?高周波回路のいろいろな問題を数式を用いて解くことは、複素計算になるのでかなり面倒です。スミスチャートは、このような複雑な複素計算を図表上で簡単に行うことができるようグラフ化されたものです。

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社員の技術力を高めて人としての成長へ ~技術者教育サービス利用のススメ~

ピータードラッカー著「非営利組織の経営」には、人の成長に関して以下のように述べられています。

「自らの成長のために最も優先すべきは卓越性の追求である。そこから充実と自信が生まれる。能力は、仕事の質を変えるだけではなく人間そのものを変えるがゆえに、重大な意味をもつ。能力なくしては、優れた仕事はありえず、自信もありえず、人としての成長もありえない。」

人の成長のためには、能力を高めていくことが不可欠であるということですね。

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技術者不足は本当に打つ手なしなのか? ~多能的技術者育成のススメ~

人手不足は、本当によく聞かれる言葉となりましたね。

数字で見ましても、2018年の有効求人倍率が1.61倍と、1973年の1.76倍に次ぐ高い数字を記録しています。

採用施策を少々強化したところで、その効果はなかなか現れず「もう打つ手なし」との諦めのような声もよく聞かれます。

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あなたは「吸出し派?」それとも「押込み派?」 ~空冷ファンによる電子機器の強制空冷~

電子機器を安定に動作させるには、中の電子部品の温度が上がりすぎないよう、冷却することが欠かせません。

冷却には、水冷、空冷、蒸発冷却などがありますが、比較的低コストで保守も容易な空冷を用いることが多いものです。

空冷には自然空冷と強制空冷がありますが、中でもファンを使った強制空冷はよく見かけますよね。 電子機器の背面などの筐体に穴を取り付けられたあのファンです。

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コンデンサの原理と構造(その2)

みなさんこんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの森です。

テクノシェルパの技術者教育では、初めて電子回路を学ぶ方でも実践的な回路技術を身につけてもらえるよう、当社が社内教育をとおして蓄積した「独自の教育メソッド」を注ぎ込んでいます。そのひとつとして、良く使用する回路部品について学んだ原理原則をあてはめて考察することで、好奇心を刺激し楽しみながら学んでいただくプログラムをご用意しています。

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テレビ番組にも登場した、自動運転・自動搬送に不可欠の「自律航法」技術のデモ動画です

「テクノシェルパ」のサービスを提供する、株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。

ドライバーなどの人手不足を背景に、重機、農機やフォークリフトなど、搬送車を自動運転する開発が進んでいます。 これを可能とするためには、刻々と変わる自動走行車の位置情報をリアルタイムで高精度に検出する技術が不可欠です。

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高周波のコンサルは高周波回路/機器設計にとどまりません。 屋外利用の周波数選択やアンテナ位置まで助言させていただいています

WTIが提供する高周波の技術コンサルティングでは、アンテナまで含めた高周波回路/機器の最適設計に関するアドバイスや特性不良などのトラブルシュートの助言を行っていますが、実はこれらの内容に留まってはいません。

実際に電波を発射したときに、ご要望の距離を飛ぶことを担保するために、当社エンジニアが現地に向かって実地試験を繰り返し、その結果を踏まえてアンテナの設置位置や電波の周波数について、的確な助言をさせていただくことも行っています。

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半導体パッケージの技術コンサルティングやっています ~非半導体メーカー様向けのIoTデバイスのパッケージ開発支援~

WTIは、会社概要ページに記載がありますように、会社発足当初は、LSIパッケージを含め半導体製品の開発受託するところから社業を開始しました。現在でも当業務は当社主要事業の1つとして継続しています。

このような当社の業務経歴により、当社に半導体パッケージングに関する知見があることを認識されたお客様から、半導体パッケージの開発の技術コンサルの依頼をいただくことがあります。

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SSPA(Solid State Power Amplifier)の設計は機能ごとに分けて考えよう ~高周波回路設計はブロック分けですっきり理解~

集中定数回路の設計経験のある技術者が、SSPAなどの高周波回路の設計を初めて行うときは、過去の経験とは大きく異なりますので、ちょっとドキドキします。

それまでと違って、分布定数回路で考えることが必要ですし、回路シミュレータも高周波用のものを使いますし、電磁界シミュレーションを駆使して寄生パラメータまで見込んで回路が正しく動作するかまでも確認する必要が出てきます。

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