弊社のお客様から、「技術者が不足していて困っている」というお話しを伺うことが増えてきています。
その中でも一番多く聞かれるのが「電源」や「パワーエレクトロニクス」関連の設計技術者の不足に関するお悩みです。 電源設計技術者が見つからない時代 だから自社で育成する!
2018年06月03日「位置検出技術」ってどこに使うんですか
2018年05月29日防水製品の開発で押さえておきたいポイントとは?
2018年05月22日
みなさんこんにちは。WTI構造技術課の城本です。
昨今、あらゆる分野の製品で「防水仕様 IPX5、6、7」の言葉を目にされることがあるかと思います。スマートフォンでは防水仕様はスタンダートな機能となっており、その煽りを受けていまや防水機能はコンシューマ製品全体に求められるようになりつつあります。
前回、防水設備の導入についてご紹介しましたが、当社の開発内容も防水要素を含む製品が大半を占める状況となっており、嬉しいことに新規のお客様からもお問合せを頂く機会が多くなっています。
明日の6月8日(金)、神戸サンボーホールにて開催されます
テクノシェルパが提供する位置検出技術。
いったいどういうところに使われるのでしょうか。
まず、自動走行・搬送車両です。自動で走行させるためには、刻々と変化する車両の位置を高い精度で検出することが不可欠です。
走行する場所は屋外もあれば屋内のこともありますので、GPS信号が届かない倉庫内やトンネルの中でも、正確に位置を割り出すための技術が不可欠です。
テクノシェルパは、技術者教育と技術コンサルの2本の柱からなります。
技術者教育は、当社が長年培ってきた自社教育のしくみを社外のお客様に提供するものです。
この自社教育の中身がテクノシェルパの秘伝のタレとも言うべきノウハウです。
「リカレント教育」ってご存知ですか?
「リカレント教育」とは、生涯にわたって教育と就労を交互に行うことを勧める教育システムのことです。
時代の変化が非常に大きく速くなった今、学生時代に学んだ知識や考え方だけでは、終生仕事を続けるのが難しくなってきています。
技術は日進月歩で進化していますので、その進化の速度に合わせて自社保有技術も進化させていくことが必要です。
非エレクトロニクスの機械系のメーカ様が、「自社エンジニアにパワーエレクトロニクスの技術を学ばせたい」という引き合いをいただくことがございます。
機械系の技術は得意でもその機械を動かす電子回路(パワーエレクトロニクス)の専門性が薄いため、講義や実験で実践的な技術を身に付けさせたいということなのです。
設計アウトソースを躊躇されるメーカ様に理由を伺うと、「自社の技術が空洞化するから」というお答えが返ってくることがあります。
自社のコア技術を社外に依存すると、将来の進展が心配というものです。
これは、技術の分野の業務を行う立場から、よく理解できます。
3月7日にプレスリリースを行い新聞に取り上げられてから、いろいろなお問合せを頂戴しております。