皆さんはじめまして。WTI設計第一課の熊谷です。

最近もっぱら話題となっています みちびき(準天頂衛星システム)ですが、みちびきが本格運用されれば自分の車のカーナビゲーションの位置検出がセンチメータ級の精度になるのかな?と思われている方もいるのかも・・・、それなら私も大喜びなのですが、実は違うんです。

それまで電子回路に携わってこられていなかった方が、初めて電子回路の勉強に取り組まれると、電子回路図は記号と線の模様にしか見えないかもしれませんね。 複雑な回路図を見ると、目が回りそう?になるかもしれません。 そのようなときは、 電子回路を何かのイメージをもって読むと分かりやすくなります。
【これからの教育は継続して行われるものになっていく。 ピーター・ドラッカー】 ドラッカーは、職場が継続学習の場となること、そして特に高度な知識を有する成人を対象として継続的な教育訓練が行われるであろうと指摘しています。 今から45年前の1973年刊の著書の中でです。
テクノシェルパに関して、お客様からいただく質問として、「テクノシェルパの教育は、自社内でやっていただけるのですか? それとも、御社(WTI)に社員が赴むくことになるのでしょうか?」というものがあります。 お客様のご要望に応じて、どちらでも対応しております。
近年、弊社のお客様から「技術者が採用できなくて困っている」というお話を頻繁に伺うようになっています。お客様の中には「技術者が蒸発したー!どこにもいない!」と悲痛な言葉で仰る企業幹部の方もおられます。 確かに、技術者のキャリア採用の募集をしてもほとんど集まらず、人材派遣会社に技術者派遣を依頼するも「今、空きはありません」との回答が返ってくるばかり、という状況が続いています。

お客様から伺う最近の「あるある話」として、「ウチの社長から「とにかくIoTをやれ」と言われました。 でも私は、IoTの「ア」の字も分かりません。 どうしたらいいんでしょう」という、役員さん・社員さんのため息まじりのお話です。

大企業では着々と企画や開発が進んでいますが、中小企業の中で、それまで電子系の技術の蓄積がないところでは、どう進めてよいものか、途方にくれてしまいます。

今日は、テクノシェルパの技術者教育は商社でもお役に立っているというお話です。 商社の営業の方々は、自社で扱う製品について、社内研修・社内教育でしっかりと習得しておられ、日々のお客様とのやりとり業務はなんの支障もなく遂行されています。 ただし、それぞれの方が技術の基本を理解した上で、自社が販売する製品の特徴や他社品との差異を深く認識できているか、というと少々不安なところもおありのようなのです。
「人手不足」という言葉が新聞に載らない日はないくらい日常の話題となっていますね。 経営コンサルタントには、人手不足への対応方法について企業からの問合せが相次いでいるという話も聞きます。 対策としてよく言われれているのが、
  1. シニア層など現在就労されていない方へのアプローチ
  2. 外国人の採用
  3. 業務効率改善
などで、これらがよく話題に挙がります。
自社が保有していない技術で製品を開発しなければならなくない場合、その開発を外注する方法があります。 もしその技術が既に世の中にあり、設計サービスとして利用できるものがあるのであれば、自社で一から当該技術を開発するよりも、外注したほうがコスト・スピードで圧倒的に優れています。 とは言え、外注を躊躇してしまうこともあります。
【 魚の釣り方を教えるのがテクノシェルパ 】 テクノシェルパと、株式会社Wave Technology(WTI)のテクノシェルパ以外の技術サービスとの最も大きな違いは、魚の釣り方をお教えするのがテクノシェルパで、魚そのものを販売するのがテクノシェルパ以外ということです。

CONTACT

お気軽にお問い合わせください。

ご相談・お問い合わせ 資料請求
お電話でのお問い合わせ
072-758-2938
受付時間:平日 09:00~18:00