こんにちは。通信システム技術部の正木です。
近年、ドローンで使用されるドローン無
線の技適取得に関するお問い合わせを数多くいただいておりますが、最近は特に2.4 GHz帯、5.7 GHz帯を使用するドローンの技適取得に関するご相談が増えてきました。
ドローンを飛ばす際、航空法と同じくらい大切なのが電波法に基づいた技適の取得です。 本ブログでは、総務省の「電波利用ポータル」の内容をもとに、ドローンの技適取得のために知っておくべきことについて簡単にお話しします。
みなさんこんにちは。営業課の笹沼です。
製品を製造する企業にとって、環境規制への対応は避けて通れない課題です。
当社では環境負荷物質調査の代行サービスを提供しており、多くのお客様からお問い合わせをいただいています。
(当社の環境負荷物質調査の代行サービスはコチラ)
特に最近は、環境規制の動向についてのご質問が増えてきました。
そこで今回は、2025年12月に第一種特定化学物質に指定されることが決定したPFASの一種でもある、「PFHxS(ペルフルオロヘキサンスルホン酸)関連物質」について、電子部品業界への影響や実務対応のポイントをご紹介します。
みなさん、こんにちは通信機器設計課の小川です。
昨今では、IoT通信用のLTEモジュールやWi-Fi、Bluetoothモジュールなどが普及しており、簡単に無線機能を搭載できるようになっていることから、無線機能を搭載した製品が多数開発されていると思います。しかしながら、通信機能が確立された市販の無線モジュールを搭載して開発した製品でも、無線通信が安定しない、想定よりも通信可能距離が短いなどでお困りではないでしょうか?
まず、真っ先にアンテナ性能が出ていないことを疑われると思いますが、アンテナ性能が悪いとは限らず自家中毒ノイズによる受信感度劣化が原因かもしれません。今回は自家中毒ノイズによる受信感度劣化についてお話しします。