お客様の「開発設計促進業」株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。
近年、当社にご依頼いただく仕事の中で、お客様の開発設計の「側面サポート」の分野が増えてきておりますので、本日はそのお話をしようと思います。
当社は、お客様の開発設計の効率やスピードを上げることに貢献する「開発設計促進業」ですが、受託する業務は、以下の2種類に大別されます。
「本来やるべき設計の時間が取れない!」というのは、私共のような開発設計会社が、エレクトロニクス系メーカの設計部門の方々からよくお聞かせいただく生の声です。
設計者なら設計をするのが本業ですが、多くのメーカー様では、設計者の方の時間は、設計以外の作業が多くを占めるというのが実態とお聞きします。
例を挙げてみましょう。
テクノシェルパ技術コンサルタントの原田です。
これまでEMCについての情報発信を行ってきましたが、今回はそもそもEMCとは何かという基本的な定義や歴史について触れてみたいと思います。
やっぱりあった! EMCノイズ対策のコツ ~知ってるのと知らないのでは大違い~ その6に続いて、EMCノイズ対策のコツのお話です。
EMC雑音の出どころを調べるためには、#004 EMI対策 ~ノイズ源を突き止めるには、周波数の把握、そして解析ツール~ に解説がありますように、電波暗室中で電磁波可視化システム(⇒ http://www.wti.jp/contents/emi-02.htm)を使ってノイズ放射を捉え、その後スペアナで周波数を把握します。
やっぱりあった! EMCノイズ対策のコツ ~知ってるのと知らないのでは大違い~ その5に続いて、EMCノイズ対策のコツのお話です。
ノイズ対策としてよく採られる方法がバイパスコンデンサ(通称パスコン)の挿入です。ノイズをグラウンドに流し込んでしまうという作戦です。でも、パスコンを入れたのにノイズが全く減少しない、それどころか、増えてしまうということもあります。
株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。
今回は、皆様にご愛読いただいております、当社Webページの「電子回路設計 ヒントPLUS☆」ですが、コンテンツがかなり貯まってきましたので、どのような中身になっているのか、この機会にあらためてご紹介させていただこうと思います。
まず、2020年9月時点で、以下の5つの技術分野が掲載されています。
やっぱりあった! EMCノイズ対策のコツ ~知ってるのと知らないのでは大違い~ その4
に続いて、EMCノイズ対策のコツのお話です。
ノイズ対策としてよく採られる方法がバイパスコンデンサ(通称パスコン)の挿入です。ノイズをグラウンドに流し込んでしまうという作戦です。でも、パスコンを入れたのにノイズが全く減少しない、それどころか、増えてしまうということが起こり得ます。
前回(やっぱりあった! EMCノイズ対策のコツ ~知ってるのと知らないのでは大違い~ その3)に続いて、EMCノイズ対策のコツのお話です。
ノイズ対策としてよく採られる方法がバイパスコンデンサ(通称パスコン)の挿入です。ノイズをグラウンドに流し込んでしまうという作戦です。でも、パスコンを入れたのにノイズが全く減少しない、それどころか、増えてしまったっていう経験をお持ちではありませんか。
前回(やっぱりあった! EMCノイズ対策のコツ ~知ってるのと知らないのでは大違い~ その2)に続いて、EMCノイズ対策のコツのお話です。
EMIノイズ対策はやみくもにあれこれ試しても、時間が掛かって効率がよくないものであることを多くの技術者が体験しています。
そこで一計を案じて、回路シミュレーションでEMIノイズの原因を見つけ出して対策の指針にしようと考えることがあります。
現状の回路を正確にシミュレータに入力して計算させようということですね。