みなさん、こんにちは。
WTI社長の中野博文です。

当社は、昨年から製品含有化学物質の調査や登録データ作成の代行サービスをご提供しております。

製品含有化学物質については、年々規制が強化される一方で、今年に入っても、日本では化審法(※1)改正による対象物質の追加、欧州ではSCIPデータベース(※2)へのSVHC(Substances of Very High Concern)情報の登録義務化、米国ではTSCA(Toxic Substances Control Act.)へのPBT5物質(※3)の追加など、設計者が考慮し、対応しないといけない事項は煩雑化する一方です。

お客様の「開発設計促進業」株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。

近年、当社にご依頼いただく仕事の中で、お客様の開発設計の「側面サポート」の分野が増えてきておりますので、本日はそのお話をしようと思います。

当社は、お客様の開発設計の効率やスピードを上げることに貢献する「開発設計促進業」ですが、受託する業務は、以下の2種類に大別されます。

「本来やるべき設計の時間が取れない!」というのは、私共のような開発設計会社が、エレクトロニクス系メーカの設計部門の方々からよくお聞かせいただく生の声です。

設計者なら設計をするのが本業ですが、多くのメーカー様では、設計者の方の時間は、設計以外の作業が多くを占めるというのが実態とお聞きします。

例を挙げてみましょう。

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