みなさん、こんにちは。
WTI社長の中野博文です。

当社は、おかげさまで様々な業種のお客様からご依頼いただき、多様な製品・サービスの開発をサポートさせていただいております。

お客様のご要求も様々なのですが、その中には、共通の課題やお悩みも見受けられます。

お客様の「開発設計促進業」株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。

近年、当社にご依頼いただく仕事の中で、お客様の開発設計の「側面サポート」の分野が増えてきておりますので、本日はそのお話をしようと思います。

当社は、お客様の開発設計の効率やスピードを上げることに貢献する「開発設計促進業」ですが、受託する業務は、以下の2種類に大別されます。

今年になって、当社「リバースエンジニアリングPlus」の引合が増加してきています。
コロナ禍にあって、このサービスが一層お客様のお役に立てていることが、大変嬉しいです。

そこであらためて、「リバースエンジニアリングPlus」とは何か?について、お話させていただきます。

リバースエンジニアリング(テアダウン)とは、既存の製品を解体・分解して、製品の仕組みや構成部品、技術要素などを分析する手法のことを言います。

この手法により、その製品に使用されている技術を分析、調査、確認することができ、新製品の開発などに役立てることができます。

当社には、日頃たくさんのリバースエンジニアリング(テアダウン)のご依頼をいただいております。今日はご参考のため、特にどういう分野のご依頼をいただいているかをご紹介させていただきます。

今週、社内で技術交流会が開催され、当社のユニーク技術サービスの1つである、「リバースエンジニアリングPlus」を担当している技術者から報告がありました。 「リバースエンジニアリングPlus」のサービス内容の詳細については、こちらを参照ご覧ください。 https://www.wti.jp/?s=リバース
WTIの技術サービスの真骨頂は「組合せ」です。 お客様が驚く位の保有技術の幅がありますので、複数の技術サービスを組み合わせて、ソリューションとしてご提供しています。
当社ならではの技術サービス「リバースエンジニアリングPlus」。 リバースエンジニアリングまでは分かるも、最後に『Plus』がついているのは何故なのか? ちょっと謎めいているサービス名ですので、お客様から「この『Plus』って何でしょうか?」というお問合せをいただくようになりました。

CONTACT

お気軽にお問い合わせください。

ご相談・お問い合わせ 資料請求
お電話でのお問い合わせ
072-758-2938
受付時間:平日 09:00~18:00