「設計に時間が取れない!」 ~トラブル対策、試作品評価、環境負荷物質調査、EOL(生産中止)対応、に追われて本来の設計ができなくなっていませんか?~
投稿日:2021年03月04日最終更新日:2021年03月04日
「本来やるべき設計の時間が取れない!」というのは、私共のような開発設計会社が、エレクトロニクス系メーカの設計部門の方々からよくお聞かせいただく生の声です。
設計者なら設計をするのが本業ですが、多くのメーカー様では、設計者の方の時間は、設計以外の作業が多くを占めるというのが実態とお聞きします。
例を挙げてみましょう。
株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。
平成30年度情報通信白書に、2017~2020年の分野・産業別の年平均のIoT成長率予測が載っています。
【添削されただけでは身につかないのが「文書品質」というもの】
テクノシェルパのサービスを提供している株式会社Wave Technologyでは、社内の教育組織である技術教育センターにて、自社技術者が作成する技術レポートを手間暇かけて添削を行っています。
これは、技術レポートの品質の向上のために、一番よい方法であると考えているからです。
当社WTIについて、あらためてどのような会社なのかお話したいと思います。