みなさん、こんにちは。
WTI社長の中野博文です。

半導体不足が続く中、製造現場では、部材の入手に奔走していたり、2年先の発注を余儀なくされていたり、設計側では、代替品を探して再設計をされるなど、入手難への対応に大変ご苦労されていることと存じます。

そんな中、FPGAの活用が広がってきているのはご存じでしょうか?

今回は、ヘルスケア/スポーツ用のウェアラブル機器について見ていきます。

健康意識の高まりと、センサー、素材、IT技術等の発展にともない,ウェアラブルデバイスの開発・製品化が活発化しています。ウェアラブル端末は、欧米からまず人気の火がつき、日本でも瞬く間に人気となりました。

ここでウェアラブル機器とは、衣類、アクセサリー、インプラント、装着物などとして身に着けられるもので、無線機能を備えているもの、を指しています。

株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。

今回は、FPGAとは何か?についてお話をさせていただきます。

FPGA(Field Programmable Gate Array) とは、動作を変更することのできる半導体のことです。
ユーザーは、FPGAの回路をいつでも何度でも変更することができます。

【 SiCってどこがいいの? 】 世の中ではSiCの採用が進んでいますが、結局、一言で言えば何がいいの?と思った電子回路・機器設計者の方はおられませんか。 ネットで検索すると、バンドギャップが大きい、電子飽和速度が高い、熱抵抗が小さい、などのような、物性側面からの解説が多く、回路設計者の方は「もっと簡単に言ってよー」って思ってしまうこともあるかもしれません。
半導体デバイスの原理を理解するのは初学者にとっては、少し難しく感じられるかもしれません。 しかし簡単に考えれば、バイポーラトランジスタを例に、エミッタ、ベース、コレクタ、という3つの部屋(端子)を、電子と正孔がどのように移動するかというだけの話とも言えます。 理解を助けるイメージは、「上下する堤防」なのです。

11月27日(火)~30日(木)の期間、インテックス大阪で開催されます「新ものづくり新サービス展2018」に出展します。

以下の3つの出展者PR新規企画が採択されました。

①体験

GPSを使わない「自律航法」による位置検出技術を、ラジコンカーを実際に動かしてご体験いただけます。

初学者にとっては、トランジスタの動作原理は少しとっつきにくいと感じられるかもしれません。 そんなときは、まずはイメージで理解してから正確な知識を得るための学習をすることが助けになると思います。 例えば、MOS FETやMES FETなどの所謂ユニポーラ系トランジスタの動作は、水門が水の流れを制御しているイメージがぴったり当てはまります。

インターン研修で当社にいらっしゃった学生さんからのご質問の中に、「(それほど高いレベルではなく)ある程度のレベルの技術をいくつも保有している人って、どうなのでしょうか?」というものがありました。

質問を話されているときの様子から、ご自身をそのように評しておられるようで、そのような自分は会社から見て、有用な人材として映るものかどうかを確認されたいようでした。

それまで電子回路に携わってこられていなかった方が、初めて電子回路の勉強に取り組まれると、電子回路図は記号と線の模様にしか見えないかもしれませんね。 複雑な回路図を見ると、目が回りそう?になるかもしれません。 そのようなときは、電子回路を何かのイメージをもって読むと分かりやすくなります。
テクノシェルパが提供する位置検出技術。 いったいどういうところに使われるのでしょうか。 まず、自動走行・搬送車両です。自動で走行させるためには、刻々と変化する車両の位置を高い精度で検出することが不可欠です。

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