みなさん、初めまして。ソフトウェア設計課の楊です。

私がプログラム開発する中で一番難しいと感じたのはアルゴリズムの実装です。
アルゴリズムの中には面白いものがたくさんあり、最近機械学習に関連する強化学習の一つであるQ-Learningに触れる機会があり、それを実証するプログラム(Cheese Puzzle Simulator)を作成してみました。
Q-Learningは、強化学習のアルゴリズムの一つで、自動運転からフィンテックまで様々な分野で活用されています。

迫る、第4次産業革命!!

こんにちは。Wave Technology(WTI)電源設計課の芝軒です。

私は、入社以来10年以上にわたり電源に関する業務に携わってきました。そこで今回は、目の前に迫っている産業革命について書きたいと思います。電源と産業革命!?・・・全く話が繋がっていないですが、話を進めますね。

実は関係が深い?基板構造と部品パッケージ

みなさん こんにちは!第一技術部 基板設計課の稲岡です。

本ブログ2回目の登場となります。今回は基板の構造について、お話ししたいと思います。

 

まずは表1に、基板構造別の分類を示します。

ESP32マイコンでOTA! Wi-Fiでプログラムを書き込む

みなさん、こんにちは。

ソフトウェア設計課の中野と申します。よろしくお願いいたします。

今回は、最近ソフト課で流行っているマイコン、ESP32でOTAを用いたプログラミングにトライしてみましたのでご紹介いたします。

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みなさん、初めまして。
ソフトウェア設計課の宗平と申します。よろしくお願いいたします。

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WTIブログにこれまで幾度となく登場してきたキーワードとして、「IoT」や「無線通信」がありますが、無線通信機能を有するIoT機器を一から製作するには、技術的に困難な課題がいくつか存在します。

みなさん、こんにちは。
通信システム技術部の大塚です。

IoT(Internet of Things)は、さまざまな機器をインターネットにつなぐ技術として広く普及しています。

高周波関連の業界にいると、今まで想像もしていなかったようなIoT/M2M製品について逸早く知ることができるのでワクワクします。

そのIoT/M2M製品に使われる無線通信規格も様々で、近距離であればBluetooth(BLE)やZigBeeなど、比較的長距離なものであればLPWA(Low Power Wide Area)に分類される規格のLoRa(LoRaWAN)やSigfox、NB-IoT(LTE-NB1)、Wi-SUNと言ったものがあげられます。

みなさんこんにちは。WTI営業部 奥田です。 わたしたちWTIには、日々沢山のお客様からいろいろなご相談が届きます。
  • 新しい製品を開発したいがリソースが足りない
  • 新製品に搭載する機能の知見がない
  • 製品に防水性能を持たせたい
  • 人手のかかる測定を自動化したい
  • IoTって何をどうすればいいの?

M5stackで簡易Wi-Fiチェッカーを作ってみました

みなさん、こんにちは。
ソフトウェア設計課の南と申します。よろしくお願い致します。

WTIの場合、ソフトウェア設計課と言いましてもプログラムのみを設計しているというわけではありません。仕様設計やコーディングはもちろんですが使用するマイコンの選定も含めた周辺回路の設計というハードウェアの設計に関しても対象業務となっております。

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考えることややることは確かに多いのですが、その分「やりがい」と「達成感」も比例して大きなものとなっています。

すべての人とモノがワイヤレスでつながる

みなさん こんにちは。応用機器設計第一部設計第二課の加古です。

今回は無線に関するお話しをさせていただきます。

さまざまなモノがワイヤレスでインターネットにつながるIoT(Internet of Things=モノのインターネット)の時代になるとかねてから言われてきましたが、最近その流れが一気に加速しています。

IoT化のお手伝い-ワンストップでアイデアを形にします

みなさん、こんにちは。
株式会社 Wave Technology ソフトウェア設計課の白子です。

IoT「モノのインターネット」というキーワードがいよいよ一般化してきましたが、実際どのような用途でIoTが実現されつつあるか具体的なイメージをお持ちでしょうか。CMなどでも頻繁に見かけるようになったスマートスピーカーによる家電製品のネット化などもその一つと言えるかもしれませんが、そういった新しいものを積極的に日常生活に取り込もうという方々だけにとどまらず、IoT化の波は皆さんの周りにも浸透しつつあります。