Wave Technology(WTI)-ウェーブ・テクノロジ

WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です

紛争鉱物調査とは ~その2~

みなさんこんにちは。営業課の塩谷です。

2021年5月に「紛争鉱物調査とは」というタイトルで、ブログを執筆させていただきました。
その後、そのブログを見て、「紛争鉱物調査のサービスについてどのようなことができるのですか?」というお問い合わせをいただいたこともありました。関心をもっていただいていることを大変うれしく感じました。

また、紛争鉱物調査のお問い合わせはここ最近増加傾向にあります。これは取りも直さず、日本の企業で、紛争鉱物調査が定着してきているということになります。

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自社が注力すべき仕事以外は、設計会社の代行サービスを活用する時代

みなさんこんにちは、WTI営業部 舟津です。

開発業務は増えることはあっても減ることはないという話をお客様からよく耳にします。

さらに詳しくお伺いすると大半のお客様が、「やらなきゃいけない仕事なんだけど、別の業務に集中しないといけないので、なかなか手がつけられないんですよ。」とおっしゃられます。また、「そうこうしている間に次の緊急性の高い業務が出てきて、つい後回しになってしまうんですよ。」ともおっしゃられます。

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IEEE802.11ax(Wi-Fi6)対応Wi-Fi製品の技術基準適合証明(技適)の注意点

みなさん、こんにちはシステム設計課の小川です。

最近、輸入したWi-Fi製品を国内で使用するために、技術基準適合証明(技適)や工事設計認証を取得したいというお客様が多数いらっしゃいます。しかし、過去のブログでもお伝えしたように各国で電波法が異なるため、日本の電波法に適合するように送信電力の調整が必要になることがあるので注意してください。

その中でも、IEEE802.11ax(Wi-Fi6)対応製品については技適の取得に際し注意が必要です。

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紛争鉱物調査とは

みなさんこんにちは。ソリューション営業課の塩谷です。

WTIでは製品含有化学物質調査の代行サービスを行っています。おかげさまで多くのお客様から、お問い合わせや見積依頼をいただいています。

お客様と製品含有化学物質調査の商談をする中で、「紛争鉱物調査はできますか?」と聞かれることがあります。少し物々しい名前ですが、これも製品含有化学物質調査のひとつなのです。今回はこの紛争鉱物調査についてお話しします。

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UWB機器の技適代行サービス

みなさんこんにちは。システム設計課の尾崎です。

WTIでは日本国内における電波法の技術基準適合証明(いわゆる技適)および工事設計認証の代行サービスを行っておりますが、今回は最近問合せが増えてきたUWB(超広帯域無線システム Ultra Wide Band)の認証についてお話しします。

(当社の技適代行サービスはこちら

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chemSHERPAのバージョン2.02で対応追加となるSCIPって何?

みなさん、こんにちは。
技術教育センターの原田です。

製品に含まれている環境負荷物質情報を伝達するchemSHERPAのバージョンアップが2020年10月に行われました。今回の2.02へのバージョンアップで、SCIPデータベース対応が追加されました。

え?SCIPデータベースって何?どんなことをするの?と疑問がいっぱいという方も多いと思いますので、少しお話ししようと思います。

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輸入Wi-Fi製品はそのままでは技術基準適合証明(技適)を取得できない?!

みなさん、こんにちは。システム設計課の小川です。

最近、輸入したWi-Fi製品を国内で使用や販売をするために技術基準適合証明(技適)を取得したいというお客様が多数いらっしゃいます。
当社の技適の事前評価・申請代行サービスはコチラ

しかしながら、輸入したWi-Fi製品は日本向けに調整されておらず、そのままで受検しても技術基準適合証明(技適)を取得できない場合が大半です。その理由をご説明します。

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その特定小電力無線機の通信距離もっと延ばせるかも!(その2)

みなさんこんにちは。第一技術部の赤谷です。

前回の「その特定小電力無線機の通信距離もっと延ばせるかも!(その1)」に引き続き、通信距離改善策の第二弾です。

前回は、フレネルゾーンとの関係からアンテナの設置高を見直すことで通信距離を延ばすことができることを紹介しましたが、今回は妨害波に対する対策について考察してみたいと思います。

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