こんにちは。通信機器設計一課の加藤です。
当社(WTI)では、無線機器を含む各種RF(高周波)機器やシステムの設計を行っています。その高周波回路設計の際にツールとして使用されるのがスミスチャートとその類似チャート(アドミッタンスやイミタンスチャート)です。スミスチャートの使い方に関しては当社(WTI)サイトに各種資料や動画がありますが、本ブログでは少し別の視点からみてみましょう。
みなさんこんにちは。第一技術部電源設計第三課の尾中です。
以前お話しさせていただきました”USBとコンプライアンステスト”では多くの
問い合わせをいただきありがとうございます。このブログではUSBについて
お話しさせていただきましたが弊社ではUSBだけでなくEthernetについての
コンプライアンステストも承っていますのでこちらも是非お問い合わせください。
(前回ブログ:WTIブログ『USBとコンプライアンステスト』)
話は戻りまして今回のブログではノイズの種類と規格~EMCとは?~についてお話しさせていただきます。
みなさん、初めまして。電源設計課の山口です。
今回ブログを担当させていただくことになりました。
2025年の4月に中途入社して、約半年がたちました。
電源設計課の名前の通り、電源設計関連の業務を担当しており、現在は電源回路の動作・仕様検討を主におこなっております。
前職では電源設計にはほとんど関わっていなかったため、日々勉強しながら業務に取り組んでおります。
電源回路では、抵抗やコンデンサ、FETなどの半導体やコイル・トランスなどの磁性部品、リレーやヒートシンクなどの放熱部品など、使用する部品は多岐にわたります。今回は電源以外でもよく登場するコンデンサについて、基本動作や代表的な種類や特徴、電源回路における役割についてお話できればと思います。
みなさん、こんにちは通信機器設計課の小川です。
昨今では、IoT通信用のLTEモジュールやWi-Fi、Bluetoothモジュールなどが普及しており、簡単に無線機能を搭載できるようになっていることから、無線機能を搭載した製品が多数開発されていると思います。しかしながら、通信機能が確立された市販の無線モジュールを搭載して開発した製品でも、無線通信が安定しない、想定よりも通信可能距離が短いなどでお困りではないでしょうか?
まず、真っ先にアンテナ性能が出ていないことを疑われると思いますが、アンテナ性能が悪いとは限らず自家中毒ノイズによる受信感度劣化が原因かもしれません。今回は自家中毒ノイズによる受信感度劣化についてお話しします。