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みなさん こんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの河野です。

前回 反射係数についてブログで紹介させていただきました。
今回はその反射係数とスミスチャートとの関係について紹介させていただきます。

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みなさん こんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの河野です。

これまで”スミスチャートとは?~きちんと知ると便利です~”という6回のシリーズブログでスミスチャートについて紹介させていただきました。
今回はそのスミスチャートのさらに基礎となる反射係数について紹介させていただきます。

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第一技術部通信機器設計課の濱出です

みなさん、こんにちは。
株式会社 Wave Technology
第一技術部通信機器設計課の濱出です。

 
無線の受信特性に影響する重要部品の一つであるLNA(低雑音増幅器)について、”どのような指標で部品選定をしたらいいのかを教えて欲しい”とお客様からご要望をお伺いすることがあります。そこで、今回は受信回路におけるLNAの役割から、回路設計時の選定指標まで詳しくお話をさせていただきます。
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やっぱりあった! EMCノイズ対策のコツ ~知ってるのと知らないのでは大違い~ その6に続いて、EMCノイズ対策のコツのお話です。

EMC雑音の出どころを調べるためには、#004 EMI対策 ~ノイズ源を突き止めるには、周波数の把握、そして解析ツール~ に解説がありますように、電波暗室中で電磁波可視化システム(⇒ http://www.wti.jp/contents/emi-02.htm)を使ってノイズ放射を捉え、その後スペアナで周波数を把握します。

みなさん、こんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの河野です。

以前のブログで高周波回路の基礎をオンデマンド講座でリリースする予告をさせていただきました。

みなさんお待たせいたしました!ついに正式にリリースしました!

改めて本講座の特徴をご紹介しますとともに、具体的にこのオンデマンド講座を受講いただくまでの流れをご説明します。

オンデマンド講座 ~ Mr.Smithで学ぶインピーダンスマッチングの基礎~

講座概要

オンデマンド講座 ~ Mr.Smithで学ぶインピーダンスマッチングの基礎~

オンデマンド講座 「Mr.Smithで学ぶインピーダンスマッチングの基礎」をご用意いたしました。

 
受講時間6時間でスミスチャートアプリ(Mr.Smith)を使って
簡単な整合回路設計ができるようになります!
 
 


高周波アナログ回路に関心のある方、高周波回路設計を始めた/始めようとしている方など、高周波の初心者を対象に、高周波回路設計を理解する上で必要なスミスチャートを使ったインピーダンスマッチングの基礎的事項を学んでいただける講座です。
本講座を申し込まれた方には、シェアウェア版Mr.Smithを無償で進呈いたします。
 
講師はスミスチャートアプリのMr.Smithを作成した濱田 倫一氏です。
>>>講師(濱田 倫一氏)のプロフィールはこちら<<<

 

本講座のねらい

本講座では以下をテーマに、受講者の皆さんが教科書や専門書を読んで自力でスキルアップするための基礎知識を習得することができます。

  • 高周波回路とは何かを理解できます。
  • インピーダンスマッチングを理解できます。
  • Mr.Smithを用いて簡単な整合回路設計ができるようになります。

プログラム

1. 最初に覚えてほしいこと
 1.1 問題提起
 1.2 周波数と波長の呼称
 1.3 電力と電圧のデシベル
 1.4 電力利得と電圧利得
2. インピーダンスマッチングとは何か
 2.1 インピーダンスにもいろいろある
 2.2 インピーダンスマッチングの目的
 2.3 インピーダンスマッチングの条件
 2.4 インピーダンスマッチング回路とは・・・
3. 伝送線路とスミスチャート
 3.1 電流の流れる早さは亀より遅い?
 3.2 交流電流の伝わり方
 3.3 負荷抵抗と反射係数の関係
 3.4 反射係数とスミスチャート
4. スミスチャートの使い方
 4.1 インピーダンスチャート
 4.2 アドミッタンスチャート
 4.3 直列接続の軌跡
 4.4 並列接続の軌跡
 4.5 複合接続
 4.6 インピーダンス変換回路の基本
5. 伝送線路とインピーダンス
 5.1 電源と負荷の距離問題
 5.2 電圧定在波とVSWR
 5.3 スタブ線路
 5.4 結局・・・伝送線路とは何か
6. Sパラメータとトランジスタ
 6.1 Sパラメータとは
 6.2 S2Pファイル
 6.3 トランジスタのSパラメータ
 6.4 増幅回路の簡易設計
7. まとめ
 
講座の内容を簡単に紹介したダイジェスト版動画を制作致しましたので、ご覧ください。


  • 動画視聴時間: 約6時間
  • 受講料(税抜): 70,000 円
  • 受講可能期間: お申込み後、IDをご連絡します。
            ・IDをお受け取りになった時点から受講可能です。
            ・受講可能期間は、1ケ月間です。

 

受講対象

  • 高周波アナログ回路に興味のある方
  • 高周波回路設計を始めた方/始めようとしている方
  • 高周波の初心者の方

 

~ Mr.Smithで学ぶインピーダンスマッチングの基礎~ のメリット

<メリット1> 
高周波とは何かを理解できます

アナログ回路の中でも「高周波回路」が別くくりにされる理由と、設計に際してどのような考え方が必要なのかを理解していただけます。

 <メリット2> 
インピーダンスマッチングに対する理解を深めることができます

「なぜ、高周波回路ではインピーダンスマッチングにうるさいのか」を理解したうえで、スミスチャートのいろいろな使い方とインピーダンスマッチングの基礎から応用まで学んでいただきます。

 <メリット3> 
スミスチャートアプリ(Mr.Smith)を用いて簡単な整合回路設計ができるようになります

講座にお申し込みをされた方はシェアウェア版Mr.Smithを無料でお使いいただける特典をご用意しました!そのMr.Smithを使って、高周波増幅器の簡易的な設計について学んでいただきます。

受講されたお客様の声

 

Aさん:

高周波回路初心者でスミスチャートの見方と使い方について漠然としていたので、具体的な使い方などが大変勉強になりました。

Bさん:

基板設計において、高周波には注意を払おうとはしてはいたものの具体的に何MHzから、どのようにして注意すべきか曖昧だったので、本セミナーで波長の100分の1を目安にすることを学び、参考になりました。

Cさん:

専門書を噛み砕いたような内容で、計算上の話だけでなく、具体的な設計例などに踏み込んでいただけて、全体を通して、非常にわかりやすかったです。

Dさん:

Mr.Smithの存在は大学時代から知ってはいたものの、使用方法が分からないままだったが、今回のセミナーで実際にマッチング回路の設計をすることで使用方法を知ることができて良かった。高周波に関わる部品選定で迷ったときはMr.smithとs2pファイルを使おうと思った。

Eさん:

FET増幅器やリターンロスの悪い増幅器のインピーダンスマッチング設計に役立てられると考えており、非常に参考になりました。

Fさん:

非常にためになる講習でした。高周波とは何かがわかったような気がします。

Gさん:

今後、高周波回路設計する際にMr.Smithも活用させていただきたいと思っております。
高周波設計にこれから関わっていく私のような人たちには演習も含まれており、使い方なども学ぶことができ非常に良い機会となりました。

Hさん︓

スミスチャートの分かりやすい説明の書籍やWeb サイトがなかなか無かったので、とても良かったです。

 

   

 

WTI動画リンクはこちら
 WTIの技術、設備、設計/開発会社の使い方、採用関連など、幅広い内容を動画で解説しています。

株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。

当社には、「テクノシェルパ」という名称の技術者教育・技術コンサルティングのサービスがございます。

これは、非電子系の技術者の方々に電気・電子系の技術を伝授することを主な目的として立ち上げたのですが、実は技術者でない方々を対象に技術講座を開催することもあります。

皆さん こんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの河野です。

テクノシェルパが提供するサービスとして技術者教育サービスがあり、実験などをセットにした実践的な教育メニューを提供しています。このメニューに高周波の基礎講座を追加します。ウィズコロナの生活様式に合わせ、講座の動画をお好きな時間に見て学べるオンデマンド講座でリリースします。

やっぱりあった! EMCノイズ対策のコツ ~知ってるのと知らないのでは大違い~ その5に続いて、EMCノイズ対策のコツのお話です。

ノイズ対策としてよく採られる方法がバイパスコンデンサ(通称パスコン)の挿入です。ノイズをグラウンドに流し込んでしまうという作戦です。でも、パスコンを入れたのにノイズが全く減少しない、それどころか、増えてしまうということもあります。

やっぱりあった! EMCノイズ対策のコツ ~知ってるのと知らないのでは大違い~ その4
に続いて、EMCノイズ対策のコツのお話です。

ノイズ対策としてよく採られる方法がバイパスコンデンサ(通称パスコン)の挿入です。ノイズをグラウンドに流し込んでしまうという作戦です。でも、パスコンを入れたのにノイズが全く減少しない、それどころか、増えてしまうということが起こり得ます。

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