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前回(やっぱりあった! EMCノイズ対策のコツ ~知ってるのと知らないのでは大違い~ その3)に続いて、EMCノイズ対策のコツのお話です。

ノイズ対策としてよく採られる方法がバイパスコンデンサ(通称パスコン)の挿入です。ノイズをグラウンドに流し込んでしまうという作戦です。でも、パスコンを入れたのにノイズが全く減少しない、それどころか、増えてしまったっていう経験をお持ちではありませんか。

前回(やっぱりあった! EMCノイズ対策のコツ ~知ってるのと知らないのでは大違い~ その2)に続いて、EMCノイズ対策のコツのお話です。

EMIノイズ対策はやみくもにあれこれ試しても、時間が掛かって効率がよくないものであることを多くの技術者が体験しています。

そこで一計を案じて、回路シミュレーションでEMIノイズの原因を見つけ出して対策の指針にしようと考えることがあります。
現状の回路を正確にシミュレータに入力して計算させようということですね。

前回(やっぱりあった! EMCノイズ対策のコツ ~知ってるのと知らないのでは大違い~)に続いて、EMCノイズ対策のコツのお話です。

前回の方法でEMIノイズ源を見つけることができましたら、次に、EMIノイズ源そのものを抑制することをまず考えましょう。

それが難しい場合は、放射部にまでEMIノイズが到達しないよう伝播を抑制することを狙います。

今回は、EMCにまつわるノイズ(EMI:伝導ノイズ、放射ノイズ)の対策についてのお話です。

「ちゃんと設計したのに、EMIノイズが規格割れしてしまった。なぜなんだろう?」なんて思ったことは、ありませんか?

電子回路は、回路図通りに動作しないことも多いものです。そして、周波数が上がれば上がるほど、その影響が顕著になります。それはEMIノイズ発生も同様です。

みなさんこんにちは。テクノシェルパ営業担当の奥田です。

テクノシェルパとは、私たちWTIがご提供する、技術コンサルティングおよび技術者教育サービスのブランド名です。

今日はテクノシェルパの技術者教育サービスに新しく追加されたラインナップについてご紹介したいと思います。

株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。

新型コロナウイルスの影響でコミュニケーションのオンライン化が急速に進む中、以下のような状況になってきています。

  1. 目の前の仕事を進めるための必要な情報や意見の交換はオンラインで問題なくできる。
  2. オンラインでは、相手がどう感じているのかまではよく分からなくて、職場の人たちとの心理的な繋がりが希薄になっていないか少々心配。 必要なこと以外は話さないので、何気ない雑談から将来ビジネスのアイデアなどが生まれるということは少なそう。

みなさんこんにちは。テクノシェルパ営業の奥田です。

テクノシェルパとは、私たちWTIがご提供する、技術コンサルティングおよび技術者教育サービスのブランド名です。

電子回路の基礎講座PLUS(2日間コース)

講座概要

『電子回路の基礎講座PLUS (2日間コース)』は、座学と実験を併用し、技術文書の書き方も学べる実践的な基礎講座です。
 
新卒者・非電気系技術者の方など、電子回路の知識が乏しい、あるいは全く無い方であっても、電子回路の理解を深めながら実戦的スキルも身につけていただくことができます。

  • 回路理解のためには原理原則に基づく基礎理解が最重要です。当講座は原理原則重視のプログラムになっています。
  • 座学と実験併用のオリジナルプログラムで理解を促進いただけます。
  • 技術文書の書き方の基礎も学べます。「実務に役立つ!」と大好評な、当社だけのプログラムです。


テキストサンプル  
 

受講対象者

  • 電子回路をあらたに学ばれる新卒者、非電気系技術者の方
  • 以下の受講要件を満たす方であれば電子回路の知識が無いあるいは乏しい方でも受講いただけます

<受講要件>

① 高校物理レベルの電気的知識を有する
② 当該技術分野に興味があり学習意欲がある
  

講座目標

電子回路の基礎講座PLUS(2日間コース)では、講座受講によって以下の技術・スキルを習得していただくことを目標としています。
 
① 電子回路の基本法則・基礎理論および実験の基礎を学習し、未経験者であっても電子回路の初級実務が行えるようになる。
② 線形素子の抵抗と非線形素子のLEDを組み合わせたLED点灯回路の動作と設計方法を学習することで、実務に頻出するトランジスタやダイオード回路が扱えるようになる。
③ 実務に不可欠な技術文書作成の基礎スキルを習得する。
 

講座プログラム/受講時にご用意いただくもの

<講座プログラム>

日程 講座時間 講座内容
第1日 5.5 h 1. オリエンテーション
2. 電子回路の基礎講座
 2.1 電子回路の基本法則・定理とその応用
  2.1.1 電気回路の基本式
  2.1.2 基本法則の応用
  2.1.3 基本関係式・単位系
  2.1.4 確認問題
 2.2 LED点灯実験
  2.2.1 半導体とダイオードの概要
  2.2.2 LEDの概要
  2.2.3 LED点灯実験(ブレッドボードを使用)
第2日 5.5 h   2.2.3 LED点灯実験(つづき)
  2.2.4 LED駆動回路の設計方法
  2.2.5 LED駆動回路の動作解析
3. 技術文書の書き方講座
 3.1 技術文書の書き方
  3.1.1 技術文書の階層構造
  3.1.2 漢字とひらがなの用法
  3.1.3 単位・量記号
  3.1.4 数式の表現
  3.1.5 図・表の書き方
 3.2 技術文書作成演習
  3.2.1 添削演習
  3.2.2 LED点灯実験のレポート作成
4. クロージング
合計 11.0 h  

 
※講座の進捗状況等によって、スケジュールやプログラムの変更を行う場合があります。
 
<受講時にご用意いただくもの>
 
受講に際しては、以下をご持参ください。

  • 筆記用具
  • 関数電卓またはスマートフォン
  • ノートパソコン (事前にメールで演習用ファイルを送付します。そのファイルおよびEXCELとWORDがインストール済のものをご準備ください。実験Data入力とレポート作成演習に必要です。)
     

開催日程・開催場所・料金・定員のご案内

個別開催のご相談にも応じますので、お問い合わせページからご連絡ください。

※場所と日程のご確認は、こちら

※当社へは下記案内をご参照ください。

株式会社Wave Technology 地図
<受講料>  \80,000(税抜/お一人様料金)
  2名様以上お申込み時は割引料金が適用され \75,000(税抜/お一人様料金)となります。
 
<定員>   6名
  お申込み受付順に、定員になり次第締め切らせていただきます。
  最少催行予定人数は3名です。最少催行予定人数に満たない場合は講座の開催を中止する場合がございます。
   

講座お申込み

受講ご希望の方は、「お申込み」ボタンを押し、「お問い合わせ項目」の「技術講座・オンライン講座」を選択後、「お問い合わせ内容」に「ご希望の講座名、日程」と、必要事項(お名前、会社名、連絡先等)をご記入の上、お申込みください。
法人のお客様限定といたします。

お申込み

※場所と日程のご確認は、こちら

 

【関連リンク】

 
 

WTIの技術、設備、設計/開発会社の使い方、採用関連など、幅広い内容を動画で解説しております。

「LSIパッケージ」 評価解析/故障解析サービス

当社のLSIパッケージ評価解析/故障解析サービスは、単なる評価解析の結果報告で終わるわけではありません。
当社が保有する

  • LSIパッケージ設計技術
  • シミュレーション技術
  • 評価解析技術

を活用して、故障原因の推定やシミュレーションに基づく最適構造のご提案まで、設計/開発会社としての知見を生かした受託サービスをご提供できることが特長です。

「LSIパッケージ」 評価解析/故障解析サービス

  • 当社から最適な解析手法、解析ステップをご提案します。
  • 評価解析結果の報告だけでなく、故障原因の推定まで実施します。
  • 解析結果から「発生工程の絞り込み」や「構造最適化」に向けた解析をご提案します。

LSIパッケージ設計技術 シミュレーション技術 評価解析技術

 

LSIパッケージ解析サービスの流れ

 

お打合せ ※解析手法、解析ステップをご提案します。
例)ステップ1:非破壊解析で故障個所を推定します。
  ステップ2:破壊解析で故障個所の特定と状態を観察します。
 
お見積り LSIパッケージ解析サービスの流れ
ご発注
ステップ1
(非破壊解析)
 
中間報告 ※お客様のご承認後、次の解析ステップに進めます。
 
ステップ2
(破壊解析)
 
 
解析結果報告・納品  

 

 

評価解析

LSIパッケージの「できばえ確認」や「組立条件だし」をするため、観察、測長、合金層成長状態、内部クラック有無などを、非破壊/破壊など様々な方法を用いて構造を確認する評価解析サービスです。

X線観察   樹脂開封
[X線観察]    [樹脂開封]

 

故障解析

市場やお客様の製造工程・信頼性試験などで発生した故障品に対し、故障箇所の把握・確認から、故障の推定原因を抽出し、以降の詳細解析方法のご提案をさせていただきます。
詳細解析では、非破壊/破壊など様々な方法を用いて、故障原因と故障メカニズムを解明いたします。

 

対応可能な評価解析項目

当社では、次の評価解析項目の対応が可能です。

  • 時間領域反射率測定
  • 寸法測定
  • 加熱表面形状測定
  • 超音波探傷観察
  • 走査型電子顕微鏡観察
  • エネルギー分散型X線分析
  • X線観察
  • 断面観察
  • プル/シェア強度測定
  • 信頼性評価

上記以外の項目についても、お客様の様々なご要望に応じたLSIパッケージの評価解析サービスをご提供いたします。

 

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FPGA設計受託サービス

【お客様の製品に最適なFPGA設計をご提案】

l  ハード・ソフトの両側面から最適なFPGA設計をご提案します

l  設計資料が残っていないEOL対応もリバース解析から対応します

l  論理検証だけでなく、実機検証も行うことで品質を確保します

 

 

FPGA開発フロー

 

✓ 各ステップでお客様と共同レビューを実施します

 

 

FPGA開発フロー

 

 

FPGA開発環境

 

■実績のある開発環境

ベンダ

対象シリーズ

開発ツール

インテル

Intel

Cyclone, Arria, Stratix, MAX10

Quartus Prime

アドバンスト・マイクロ・デバイセズ

(AMD)

Spartan, Artix, Kintex, Virtex

VivadoISE

ラティス

LATTICE

ispMACH 4000

Lattice DIAMOND

 

■対応言語

l  Verilog HDL

l  VHDL

 

■保有ツール

シミュレーションは用途に応じて以下のツールを使用しております。

ツール名

ベンダ

Model Sim

メンター・グラフィックス

nc-sim

ケーデンス

論理合成では、FPGAベンダーが提供するツールのほか、シノプシス社製のDesign Compilerも必要に応じて使用しております。

 

主なFPGA開発事例

■対応可能デバイス一覧

デバイス メーカ 対象シリーズ
マイクロコントローラ NXP i.MXアプリケーション・プロセッサ(ARM,
8-bit S08シリーズ
Microchip PIC161824dsPIC
Texas Instruments MSP430, C6000DSP,
TIVA C シリーズ
ルネサス 8, 16-bit 超低消費電力マイコン
RL78, 78K, R8C
32-bit RISCマイコン
V850, SuperH
FPGA
CPLD
AMD Spartan, Artix, Kintex, Virtex,
CoolRunner-Ⅱ CPLD
Altera Cyclone, Arria, Stratix,
MAX10
Lattice ispMACH4000

※本表に無いデバイスについてもご相談に応じます。

 ■FPGAの主な開発実績

開発件名 概要 開発要素
センサー出力の信号
処理用FPGA開発
  • 複数のセンサーからの出力信号をFPGAに取り込み、信号処理した後、シリアル変換しホスト側に出力する回路を開発した
 
  センサー出力の信号処理用FPGA開発

 

FPGA Spartan7
信号処理 フィルタ
複数回路パラメータ生成
PLL ICの
FPGA(PLD)化
(生産中止対応)
  • PLLの基本構成は以下のとおりで、該当のPLL ICは基本デジタル回路で構成できるものであった
  • 専用のPLL ICを、FPGA(PLD)化したことで将来の生産中止リスクを低減できた
 
  PLL ICのFPGA(PLD)化(生産中止対応)

 

FPGA(PLD)
MachXO2
アナログ回路との接続
高周波信号品質評価
LANユニット用
FPGA開発
  • 伝送レート1 Gbpsのデータを処理しホストプロセッサとのインターフェースを行う
 
  光LANユニット用 FPGA開発

 

FPGA Arria Ⅴ
高速シリアル
高速シリアル通信用
SerDesFPGA
  • SerDesの生産中止に伴い、IntelFPGA Arria Ⅴが内蔵しているSerDesに置き換えた
  • 専用のSerDes ICを、FPGA化したことで将来の生産中止リスクを低減できた
 
  高速シリアル通信用 SerDesのFPGA化

 

FPGA Arria Ⅴ
SerDes
携帯ゲーム機(2D
  • 携帯ゲーム機用SoC開発時のブレッドボードにFPGAを使用
  • LCDコントローラ(ラインバッファ方式)、音源、カセットI/F、コントローラI/F、その他周辺回路を内蔵
 
  携帯ゲーム機(2D)

 

FPGA Virtex
ASB/APBバス
ARM7 SoC開発
携帯ゲーム機(3D
  • 携帯ゲーム機用SoC開発時のブレッドボード開発にFPGAを使用
  • ジオメトリエンジン、レンダリングエンジン、LCDコントローラ(ラインバッファ方式)、音源、カセットI/F、コントローラI/F、その他周辺回路を内蔵
 
  携帯ゲーム機(3D)

 

FPGA Cyclone
AHB/APBバス
ARM9 SoC開発
ジオメトリ/レンダリングエンジン
SDメモリカード
インターフェース
  • CPUからSDメモリカードへのリード/ライトを行う
 
  SDメモリカード インターフェース

 

FPGA Spartan
SDメモリカードI/F
業務用プリンタ
  • ホストプロセッサと高速プリンタのインターフェースを行なう。ホストプロセッサからPCIバス接続で外部SDRAMに画像データを格納し、高速プリンタのタイミングを生成してデータを転送する
 
  業務用プリンタ

 

FPGA Spartan
PCIバス
SDR-SDRAMコントローラ
JPEGエンコーダ
/デコーダ
  • JPEGエンコーダ/デコーダのIP開発にFPGAを使用
  • CISカメラ→JPEGエンコーダ→JPEGデコーダ→LCDの順に接続し、リアルタイムでのエンコード/デコードを実現した
 
  JPEGエンコーダ /デコーダ

 

FPGA Virtex
JPEGエンコーダ
JPEGデコーダ
CISカメラI/F
MicroBlaze内蔵
航空機間無線装置
  • OFDM(直交波周波数分割多重)変復調回路をFPGAに内蔵
 
  航空機間無線装置

 

FPGA Kintex7
OFDM変復調
LCDコントローラ内蔵1chipマイコン
  • LCDコントローラ内蔵1chipマイコン用ブレッドボードにFPGAを使用
  • LCDコントローラ(フレームバッファ方式)、CISカメラI/FSDR-SDRAMコントローラ内蔵
 
  LCDコントローラ内蔵1chipマイコン

 

FPGA Cyclone
LCDコントローラ(フレームバッファ方式)
SDR-SDRAMコントローラ
CISカメラI/F
LED表示盤
  • CPUからレジスタ設定により7セグLED48桁の文字列制御と輝度制御を行う
  • 輝度制御はダイナミック点灯方式で波形をレジスタ設定により制御する
 
  LED表示盤

 

FPGA MAX10
LEDダイナミック点灯

 

【関連リンク】

 

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WTIの技術、設備、設計/開発会社の使い方、採用関連など、幅広い内容を動画で解説しています。

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