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機構設計(防水設計・小型化)

機構(筐体)設計で、防水対策・小型化についてお悩みはありませんか?
近年話題のIoT機器は、衝撃、振動、高温、低温、防水、防滴、防塵、などの耐環境性能や低コスト化の要求も厳しくなっております。これまで筐体のことをあまり熟知されていない企業様にとっては、短期間でこの技術を取り入れることは困難かもしれません。 筐体設計業務をワンストップで提供できるWTIなら任せて安心です。
   

機構・筺体設計はWTIへお任せください。
製品開発の概略配置検討から試作・評価、量産立上げまでサポートいたします(個別対応も可能)。

こんな方にオススメです

●製品の防水・小型化を短期間で開発したい
●放熱性/強度/軽量化を含めた改善設計をしてほしい
●廉価機種の開発はアウトソースに任せたい
●少ロット製品なので開発イニシャルを抑えたい

⇒ これらのご要求を満たすには、製品に応じた設計バランスが重要です。
  (機構・筐体設計の3要素 は、「品質」、「コスト」、「デザイン」 )

いずれも重要な項目ですが、それぞれがトレードオフ関係になっていることから、これらの項目のバランスを考慮して設計をすることが必要不可欠です。
この「バランス感覚」は、多種多様な製品の筐体(機構)設計を長年経験することによりはじめて身につきます。
 

<設計バランスのイメージ>

設計バランスのイメージ
 

【動画「筐体設計のポイント」】

 

WTIは、携帯電話をはじめとする、要求事項が極めて厳しい製品の筐体・機構設計
(防水設計・小型化)を経験したベテラン設計者がおり、様々なお客様のご要望に
お応えすることができます。

ぜひWTIの技術力をご活用ください。

 

受託可能な業務範囲

 
筐体(機構)設計の前後の仕事のご要望もよくいただいております。
例えば、
 「筐体(機構)設計後、試作品の信頼性試験まで実施して、問題があれば改良設計をやってもらいたい」
 「実装部品・ユニット部品の概略配置を検討するところからお願いしたい」
 「量産立ち上げまで支援して欲しい」
などなど。
このようなご要望には、ほぼ全てお応えしております。

それが可能なのは、概略配置検討⇒筐体設計⇒試作⇒信頼性試験⇒改良⇒量産支援に至る、筐体(機構)設計の最初から最後まで全てWTIで実施できるからです。
 
実装部品・ユニット部品の概略配置検討から、構造設計、試作・評価、課題の解決や量産立上げ支援といった一連の業務をワンストップで対応いたします。
 

仕様検討

詳細設計

試作評価

製品化

●仕様打合せ
●概略構造検討

●レイアウト設計
●意匠デザイン

●試作
●各種評価・試験
●改善検討

●量産

上記以外に回路設計・基板設計含めた対応も可能です。

 

設計事例

 
防水構造 携帯電話(スマートフォン)、防水防塵加速度センサモジュール、ハンディターミナル、パワーコンディショナ、自転車用電子錠
小型化 カラー電力モニタ、無線タグ装置、ストリング監視端末
その他 ホームセキュリティー用コントローラ、自動車の内装品、ホームゲートウェイ遠隔操作機器、IP告知端末等
 

携帯電話

スマートブック

スマートフォン

通信型防犯ブザー

携帯電話

スマートブック

スマートフォン

通信型防犯ブザー

無線基地局ユニット無線基地局ユニット

家電製品

ハンディターミナルハンディターミナル

無線基地局ユニット

家電製品

ハンディターミナル

 

設計ツール、対応可能な試験

 

★設計ツール

Pro/Engineer (3D-CAD)

★対応可能な試験

機械環境試験        : 落下・衝撃試験、振動試験
  温湿度環境試験     : 温度サイクル試験、熱衝撃試験、恒温高湿試験
  屋外環境試験        : 防水試験、防塵試験
  機械疲労試験        : 押し圧試験、打鍵試験

  ※上記以外の試験や詳細な試験条件が必要な場合は、ご相談ください。

<設備の一例>

     
画像測定器(2次元)

落下試験器

打鍵試験機

画像測定器(2次元) 落下試験器 打鍵試験機

 

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    筐体設計はやらなきゃいけないことがいっぱい。でもお客様のために頑張るぞ!
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