技術紹介パンフレット一覧
【目次】
《全般》
《高周波・無線》
《電気設計・FPGA/ソフトウェア》
《電源・ワイヤレス給電》
《機構(筐体)》
《解析(シミュレーション)》
《LSIパッケージ》
《カスタム計測・受託評価》
《申請・調査代行》
《基板レイアウト設計》
《リバースエンジニアリング》
《電波暗室レンタルサービス》
《テクノシェルパサービス》
《技術講座》
- オンライン講座
【目次】
《全般》
《高周波・無線》
《電気設計・FPGA/ソフトウェア》
《電源・ワイヤレス給電》
《機構(筐体)》
《解析(シミュレーション)》
《LSIパッケージ》
《カスタム計測・受託評価》
《申請・調査代行》
《基板レイアウト設計》
《リバースエンジニアリング》
《電波暗室レンタルサービス》
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《技術講座》
- オンライン講座
昨日、「関西ものづくり新撰2018」選定証交付式に出席し選定証を受領させていただきました。
「関西ものづくり新撰」は、近畿経済産業局様が、毎年、関西のものづくり中小企業が独自に開発した “優れた”“売れる”製品・技術を選定されているものです。
PDFファイルはこちら
報道関係者各位 2017年3月10日 プレスリリース 株式会社Wave Technology 「磁界共鳴方式ワイヤレス給電」の設計・評価サービスを開始 株式会社Wave Technology(所在地:兵庫県川西市、代表者:石川 高英)は、磁界共鳴方式(磁界共振方式、共振結合方式)ワイヤレス給電の設計と評価サービスを2017年3月に開始いたします。
デモ機全体 無線電力伝送で良く用いられる電磁誘導方式の電力伝送は概ね1cm程度までであるのに対し、当社が保有する磁界共鳴方式では数十cmの距離でも高効率で電力伝送ができるという特長があります。当社はここに着目し龍谷大学と共同で技術開発に取り組んでまいりました(※)。 ※当社は龍谷大学と共同で2013年に世界初(当社調べ)の方式による独自の「3Dフリーアクセスワイヤレス給電技術」を開発しました。この方式は、複数の送電コイルを利用することによって、受電コイルの回転角度の変化に対応したワイヤレス給電を可能とします。 【提供する主なサービスの内容】 ●磁界共鳴⽅式ワイヤレス給電の評価サービス 【ワイヤレス給電⽤コイルの設計サービスの事例】
図1:送電コイルの設計結果
図2:ミニカー走行の試作機 【磁界共鳴方式ワイヤレス給電の評価サービスの事例】ワイヤレス給電の評価事例として、伝送距離(送受電コイルの間隔)に対する伝送効率の測定結果をご紹介いたします。ワイヤレス給電に使用するコイルを図3(a)に示します。このコイルを図3(b)のように配置し、伝送距離に対する伝送効率を測定しています。伝送効率の測定結果を図4に示します。この伝送効率の測定では、各伝送距離において伝送効率が最大となるように各コイルと周辺回路の接続(ここでは測定器との接続)を最適化しています。伝送距離50mmでは約90%、伝送距離100mmでは約60%の伝送効率が得られています。
図3:伝送効率の測定事例
図4:伝送効率の測定結果 【ワイヤレス給電の研究開発のご紹介】 ※本研究は、独⽴⾏政法⼈科学技術振興機構 研究成果展開事業A-STEP フィージビリティスタディシーズ顕在化タイプの「3次元フリーアクセス無線電⼒伝送技術の確⽴」として⾏われました。 本試作機の動作は、以下のURLでご確認頂けます。
図5:3Dフリーアクセス ワイヤレス給電の試作機 【会社概要】 |
ワイヤレス給電の受託設計・評価サービス(WPT:無線電力伝送)
ワイヤレス給電 設計サービス リリース間近!
ワイヤレス給電の設計・評価サービスを開始!
展示会もやります! ~無線電力伝送(ワイヤレス給電)~
WTI動画リンク(WPT・ワイヤレス給電)
PDFファイルはこちら
報道関係者各位 2016年10月14日 プレスリリース 株式会社Wave Technology 関西初「EMI対策」雑音端子電圧ノイズ成分を
電波暗室内部写真 雑音端子電圧の測定に使用する電源インピーダンス安定化回路網(LISN:Line Impedance Stabilization Network)には、ディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズを切り分けて測定することができるタイプ(Δ型LISN)を採用しております。 この設備をご利用いただけるサービスは、関西初※のものとなります。(※EMI計測器メーカ協力のもと当社調べによる) *EMI:Electro Magnetic Interface 電子機器が発する電磁波ノイズが周辺機器などに影響を与えること。 【サービスの狙い】 【対応可能な試験項目】 【当社EMI対策検証サービスの特長】
雑音端子電圧測定システム 【雑音端子電圧測定例】
今回、当社が導入する電源インピーダンス安定化回路網は、図2に示しますとおりディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズを別々に測定することが可能です。(通常の測定も可能です。) 図2 当社の電源インピーダンス安定化回路網で測定した結果
当社では、この電源インピーダンス安定回路網を用いて、経験豊富なエンジニアがお客様のノイズ対策・検証時間短縮の支援をいたします。 当社のEMI測定システム図 【主な仕様】 ・電界均一性(IEC61000-4-3) ・シールド特性 <電源装置> ・交流安定化電源 <アンテナ> <計測支援システム(自動制御)> ・アンテナ昇降機 【会社概要】 |
電波暗室レンタルサービス
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EMI(伝導・放射ノイズ)対策検証受託サービス
ノイズ周波数解析ツールのご案内
電波暗室の予約が一杯だー! さあどうする? EMI対応
伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 1)
伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 2)
電子回路設計 ヒントPLUS☆
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※2019年から4年連続の認定です。