Wave Technology(WTI)-ウェーブ・テクノロジ

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電子機器の構造評価で確認すべき内容とは?

みなさん、こんにちは。第一技術部 構造設計課の竹森です。

今回は、モバイル通信機器の開発・設計業務で行う代表的な評価(落下試験、防水試験)についてお話しします。

 

1.落下試験

筐体の強度を確認するのに最初に行う試験です。

手で持って落下させた場合、注意していても落下する間に姿勢は変化します。

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やっぱり開発/設計会社は「提案力」で勝負!

こんにちは、営業部 ソリューション営業課の梶原です。
二回目の登場となります。

今回のブログは、当社の「提案力」についてお話させていただきます。

いささか手前味噌な内容も盛り込まれておりますが、お時間が許すようであればご一読ください。

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シミュレーション結果のフィードバック先は機構設計

みなさん、はじめまして。入社2年目 構造設計課の中島です。

私が入社して、早くも1年数か月が経ちました。思い返してみると、この一年はあっという間で、いつの間にか後輩ができ先輩という立場になっていました。

構造設計課にも新人が1人配属され、研修している姿を見て去年の自身の姿を思い出すことがあります。

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金属筐体ってどうやってできてるの?

みなさん、こんにちは。WTI構造技術課の山田です。
早速ですが、私が現在開発に携わっている金属筐体についてお話します。

金属筐体を作るには、さまざまな加工方法がありますが、その加工方法によって、設計手法も変わってきます。

ここでは代表的な金属筐体の加工方法と設計手法について簡単に紹介します。

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小型端末の音響統合設計

みなさん、はじめまして。
株式会社Wave Technology 設計第二課の古井です。

我々の課では無線通信を主としたプロダクトの開発・評価から維持設計に至るまで様々なことに取り組んでいます。私も社名の由来にもなっている「Wave」に深く関与したマイクロ波帯を業務で扱っております。

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防水製品の開発で押さえておきたいポイントとは?

みなさんこんにちは。WTI構造技術課の城本です。

昨今、あらゆる分野の製品で「防水仕様 IPX5、6、7」の言葉を目にされることがあるかと思います。スマートフォンでは防水仕様はスタンダートな機能となっており、その煽りを受けていまや防水機能はコンシューマ製品全体に求められるようになりつつあります。
前回、防水設備の導入についてご紹介しましたが、当社の開発内容も防水要素を含む製品が大半を占める状況となっており、嬉しいことに新規のお客様からもお問合せを頂く機会が多くなっています。

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筐体設計はやらなきゃいけないことがいっぱい。でもお客様のために頑張るぞ!

みなさん初めまして&明けましておめでとうございます。WTI構造技術課長の浦瀬です。
今日は、私の課で担当している筐体設計について、お話します。

筐体は、大切な製品を守る重要なパーツですので、当社WTIのお客様からは本当にいろいろなご要望を日頃いただいてます。

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