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機構設計素人がWTIに入社半年で感じたこと

みなさん、はじめまして。入社一年目、第一技術部構造設計課の田中です。

私は大学で理学部物理学科に所属しており、機構設計に関する知識は全く持ち合わせておりませんでした。そんな私がWTIに入社し、この半年間で感じたことや学んだことを今回のブログで述べさせていただきます。

まず一番に感じたことは、本当に教育に関して力を入れている、ということでした。WTIの新人は4月に集合研修を行い、社会人としてのマナーや技術文書の書き方、アナログ電子回路などを勉強します。私は大学では物理学科に所属していたため、回路などほとんど触れたことがありませんでしたが、集合研修では技術教育センターの講師の方が回路の理論からはんだ付け、オシロスコープやデジタルマルチメータを用いた測定方法までしっかりと指導してくれました。

5月から所属部門に配属され(希望した部門に配属されました)、OJTが始まります。構造設計課は大きく分けて機構設計とシミュレーション技術(熱設計、強度設計)の二つの技術から構成され、私はその内の機構設計に所属しております。

機構設計のOJTは基本的に3DCADツールの操作習得と信頼性試験(防水試験、振動試験、落下衝撃試験、等)の補助から始まります。私は3D-CADを触った経験がなかったため、先輩社員の指導を受けながら練習用の3Dモデルを作成し、基本操作を覚えていきました。

 

図1. 練習用の3Dモデル例

 

信頼性試験の防水試験についても、はじめは試験機の使い方や、試験方法、防水規格について学び、少しずつ補助できる範囲を増やしていくという内容であるため、不安を抱くこともなく技術習得できています。

現在、私は3D-CADを用いて比較的容易な案件と防水試験の実施を主に担当しています。まだまだ知識や経験が不足していることを日々感じていますが、わからないことがあれば教えてくださる諸先輩方がいます。もしわからなくても一緒に考えてくださいますので、非常に良い環境で働けていると感じています。

拙い文章ですが、以上になります。いかがだったでしょうか。読者の皆さんの中で経験や知識もないがエンジニアになりたい、という方にはWTIは非常に良い職場だと思います。少しでも興味を持っていただければ幸いです。

 

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