「電源」の検索結果

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会社説明

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お客様の開発設計を促進する株式会社Wave Technology(WTI)のご紹介 なみりんが紹介するWTIの保有技術とサービス
お客様の開発設計を促進する株式会社Wave Technology(WTI)の保有技術ご紹介 なみりんが紹介するWTIの保有技術
お客様の開発設計を促進する株式会社Wave Technology(WTI)のサービスご紹介 なみりんが紹介するWTIのサービス

テクノシェルパ

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反射係数とは?~スミスチャートとの関係(その1) 高周波回路の設計の基礎的なパラメータである反射係数について解説
反射係数とは?~スミスチャートとの関係(その2) 高周波回路の設計の基礎的なパラメータである反射係数とスミスチャートの関係について解説
技術者教育サービスのご紹介(回路技術者編) 当社独自の5つの教育メソッドにより、電子回路の実戦的技術を習得できます
EMCの基礎-エミッション測定サイト、測定設備/ブロック図を紹介 EMC評価に用いられる設備はどのようなものがあるのか、エミッション測定を中心に解説
EMCの基礎-伝導エミッションおよび放射エミッション評価法 概要の紹介 伝導エミッションおよび放射エミッションについて、規格に準じた評価方法の概要と測定データの例を紹介
スミスチャートとは︖〜きちんと知ると便利です〜 ⾼周波回路の設計や評価に
欠かせないスミスチャートについて説明
スミスチャートとは?~きちんと知ると便利です~(その2) 抵抗、キャパシタ、インダクタを使ってスミスチャート上およびアドミッタンスチャート上のインピーダンスおよびアドミッタンスを動かす
スミスチャートとは?~きちんと知ると便利です~(その3) スミスチャート上であるインピーダンスから所望のインピーダンスへの移動について説明
スミスチャートとは?~きちんと知ると便利です~(その4-1) マイクロストリップ線路によるインピーダンス変換をスミスチャート上で説明
スミスチャートとは?~きちんと知ると便利です~(その4-2) スミスチャート上でのマイクロストリップ線路によるインピーダンス変換の具体例をいくつか説明
スミスチャートとは?~きちんと知ると便利です~(その5) スミスチャート上で特性インピーダンスZ0=50Ωの線路とオープンスタブによるインピーダンス変換について説明
スミスチャートとは?~きちんと知ると便利です~(その6) スミスチャート上で特性インピーダンスZ0=50Ωの線路とショートスタブによるインピーダンス変換について説明
テクノシェルパの技術者教育サービスはこんな方にお薦めです テクノシェルパの技術者教育サービス紹介
テクノシェルパの技術者教育サービスの全体像 テクノシェルパの技術者教育サービス紹介
テクノシェルパの教育メソッド(1) ~原理原則に基づく徹底した基礎学習 テクノシェルパの技術者教育サービス紹介
テクノシェルパの教育メソッド(2) ~座学と実験併用のオリジナルプログラム テクノシェルパの技術者教育サービス紹介
テクノシェルパの教育メソッド(3) ~テストによる理解度の客観的把握 テクノシェルパの技術者教育サービス紹介
テクノシェルパの教育メソッド(4)~文書品質重視の指導 テクノシェルパの技術者教育サービス紹介
テクノシェルパの教育メソッド(5)~少人数制による密度濃い個別指導 テクノシェルパの技術者教育サービス紹介
搬送機の自動運転に必要な「高精度位置検出技術」 「高精度位置検出技術」コンサルティングの紹介
屋内位置検知用「自律航法ユニット」のご紹介 GPS受信できない環境下でリアルタイムな位置検知を行う「自律航法ユニット」のデモ動画
屋内位置検知用自律航法システム|デモ機紹介 センサ及び車速パルス情報から相対的な自車位置を算出しPC上のモニタに走行軌跡を表示するデモ機のご紹介

技術講座

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~これだけは知っておきたい~ EMCの基礎-オンデマンド講座ダイジェスト版 EMCを理解する上で必要な基礎的事項を学んでいただける初心者向けの講座
“Mr.Smith”で学ぶインピーダンスマッチングの基礎-オンデマンド講座ダイジェスト版 テクノシェルパが提供する技術者教育に高周波アナログ設計の基礎講座を追加

ソフトウェア開発

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組み込み向け圧縮・解凍モジュールの紹介|WTI 組み込み向け圧縮・解凍モジュールの紹介
IoT組込機器の紹介 ~Renesas Synergyを使ったWiFiデモ~ WiFiを使ったIoT組込機器の紹介
WTIの傾きセンサーキット 加速度センサーを内蔵した傾きセンサーモジュールをIoT化したデモキットの紹介

電波暗室・EMI対策

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電磁波可視化システム|システム紹介|WTI 放射ノイズを可視化(見える化)できるシステムの紹介
電磁波可視化システム|測定手順|WTI 電磁波可視化システムの測定手順について紹介
電磁波可視化システム|ノイズデータの解析|WTI 電磁波可視化システムで取得したデータの解析
EMC(EMI)対応 ノイズ周波数解析ツール|操作デモ|WTI 規格オーバーとなったノイズピークや対策したいノイズ周波数から発振源を推定するツールの使用説明
EMI電波暗室の予約が取れない!のでしたら簡易電波暗室レンタル 低価格11万円/日 当社簡易電波暗室使用のメリット【47秒】
EMIノイズ測定から対策まで、同じ電波暗室がレンタルできたら便利 低価格な簡易電波暗室を借りる 価格がリーズナブルで予約しやすい「簡易電波暗室」レンタルの紹介【1分18秒】
伝導ノイズ、放射ノイズなどのEMI対策は低価格の簡易電波暗室が狙い目 EMC試験後の対策 製品開発におけるEMC対策の重要性の高まりを背景とした電波暗室確保のおすすめ【1分09秒】
EMI(EMC)対策のヒント 周波数解析ツールを利用すべし EMC試験後の対策 早い段階でノイズ源を見つけるための周波数解析ツールの紹介【56秒】

WPT・ワイヤレス給電

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水中のセンサへワイヤレス給電・通信をやってみた 水中の温度センサへワイヤレス給電しつつ、温度をリアルタイムにモニタリングするデモ動画
ワイヤレス給電評価用高周波電源ボードのデモ動画 様々な動作周波数のワイヤレス給電装置を動作させる高周波電源ボードのデモ
磁界共鳴方式ワイヤレス給電 設計受託|ミニカー走行デモ機|WTI 磁界共鳴方式ワイヤレス給電で動作するミニカーのデモ
非接触・ワイヤレス給電の設計・試作事例|3Dフリーアクセス|WTI 3Dフリーアクセス技術デモ
磁気共鳴ワイヤレス給電 開発・設計実例(1)|WTI 磁界共鳴無線電力伝送の原理と開発例を講演で紹介
磁気共鳴ワイヤレス給電 開発・設計実例(2)|WTI 磁界共鳴無線電力伝送の原理と開発例を講演で紹介
磁気共鳴ワイヤレス給電 開発・設計実例(3)|WTI 磁界共鳴無線電力伝送の原理と開発例を講演で紹介
磁気共鳴ワイヤレス給電 開発・設計実例(4)|WTI 磁界共鳴無線電力伝送の原理と開発例を講演で紹介

熱解析(シミュレーション)

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半導体パッケージの熱抵抗測定技術|WTI 製品使用環境下での半導体パッケージ熱抵抗測定技術を紹介
システム製品の放熱対策|WTI 熱源の現状把握の方法、シミュレーション実施の結果から、どう放熱対策を行うのかを示した事例

移動体の位置測位

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「倉庫内位置管理が変わる!画期的3方式のご紹介」~全体説明~ 第14回国際物流総合展での出展社プレゼンテーションセミナーの模様で、屋内の位置測位手法について画期的な3方式のご紹介動画
「倉庫内位置管理が変わる!画期的3方式のご紹介」~AR(拡張現実)方式~ 第14回国際物流総合展での出展社プレゼンテーションセミナーの模様で、3方式のうち、AR(拡張現実)方式についてのご紹介動画
「倉庫内位置管理が変わる!画期的3方式のご紹介」~測距レーザー方式~ 第14回国際物流総合展での出展社プレゼンテーションセミナーの模様で、3方式のうち、測距レーザー方式についてのご紹介動画
「倉庫内位置管理が変わる!画期的3方式のご紹介」~磁気センサ方式~ 第14回国際物流総合展での出展社プレゼンテーションセミナーの模様で、3方式のうち、磁気センサ方式についてのご紹介動画
屋内高精度位置測位システムのご紹介 AR方式による累積誤差を補正する屋内位置測位システムのデモ動画
自律航法データロギングシステム|デモ機紹介|WTI センサー及び車速パルスの情報から自車位置を特定し、データロギングするシステムのデモ機
自律航法データロギングシステム|データ取得デモ|WTI トラックの走行軌跡をセンサー及び車速パルスの情報から算出し、データロギングする様子を撮影したデモ映像
自律航法データロギングシステム|取得データの解析|WTI 取得した自車位置データを専用アプリを使って再生(軌跡表示)するデモ映像

カスタム計測

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温度サイクル試験向けデータ編集ツール事例|WTI データロガーと専用のデータ編集ツールを組み合わせて課題を解決している事例を紹介
集録データ自動解析/波形データ自動解析/データ編集ツール|WTI 取得した膨大なデータから対象物の挙動を解析するデータ編集ツールの紹介
複数の計測装置をカスタム計測で制御する事例|WTI カスタムハードウエア設計・製作を含めた自動計測環境構築事例の紹介
導通モニタリグシステム事例/カスタム計測システム|WTI オリジナル機能を盛り込んだカスタム計測システム(導通モニタリングシステム)の紹介
自動計測システム構築事例: 高速温度測定|評価/計測コンサルのWTI オーダーメイドの自動計測システム(高速温度測定)構築の紹介(ロガー)
カスタム計測システムの構築サービス|WTI オーダーメイドの自動計測システム(高速温度測定)構築の紹介(ビューア)
試験環境構築・受託評価のサービス紹介|WTI カスタム計測技術やアナログ・デジタル技術といった要素技術を基盤とした試験環境構築・受託評価サービスの紹介

機構(筐体)

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IPX9K防水試験受託サービスのご紹介|WTI 防水スペック:IPX9K(高温・高圧)の受託試験に関するご案内
防水試験受託サービス(IPX5、IPX6)のご紹介|WTI IPX5、IPX6対応防水試験の受託試験/レンタルに関するご案内

保有設備

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高周波の電力増幅器| 評価系紹介 |WTI 高周波電力増幅器の開発に使用する評価系のご紹介

新卒採用

新卒採用

 

2027年卒エントリー受付中

◆「技術力で、ものづくりを支える」◆

当社は、設計開発のリーディングカンパニーとして、日本に欠かせない技術者集団を目指しています。
主役は「技術」と「人」。
その力で、あらゆる製品開発に挑み続けます。

新卒採用

部署が違っても頼れる仲間。コミュニケーションは活発です。

当社は経済産業省が管掌する「健康経営優良法人認定制度」において、2019年から8年連続で当該認定を受けております。

⇒ 「健康宣言」ページ

 

Wave Technologyの強み、働く魅力を3分でご紹介

 

社員インタビュー動画  会社紹介動画

 

募集要項

専攻
電子・電気・情報・その他理工系学科(学科・専攻不問)
学歴
高専・大学・大学院(修士・博士)の卒業/修了予定者
※既卒可
職種
半導体デバイス周辺機器、情報通信機器等の開発・設計
◇電子設計・開発 - 電源設計、アンテナ設計、機構(筐体)設計、基板レイアウト設計 - 高周波部品や電力増幅器の開発
◇ソフトウェア開発 - 半導体周辺回路や応用製品に関わるソフトウェア開発 - EOL対応(ディスコン製品の代替設計)
◇評価・解析業務 - 電気的特性評価、性能検証 - シミュレーション解析(熱・熱流体・応力などのCAE解析) - EMI対策、落下・衝撃試験、パワーモジュール評価
◇計測・リバースエンジニアリング -カスタム計測、受託評価 -分解調査やリバースエンジニアリング
採用数
10名
勤務地
兵庫県川西市(本社)の他、主に京阪神地域、東京都、福岡県など
勤務時間
8:30~17:15
研修期間終了後はフレックスタイムの適用となることあり。
(標準労働時間8時間/日、コアタイム10:30~15:15)
休日
完全週休2日(土日)、祝日、メーデー、夏季、年末年始
年間平均休日125日
休暇
年次有給休暇(入社3か⽉後に15日)
特別休暇(慶弔、誕生日/結婚記念日・配偶者出産日、永年勤続、ほか)
半日休暇・失効年休積立保存制度(最大40日)
給与等
基本給(26年実績)
・高専卒 220,400円 ・大学卒 241,000円 ・大学院(修士)246,400円
・大学院(博士)261,000円
諸手当 住宅手当(条件あり)、時間外、休日、家族、食事手当、通勤費ほか  
昇給 年1回 4月
賞与 年2回 6・12月
退職金制度あり(勤続満3年以上)
労働組合
なし。社員代表組織(VOICE)が代行
福利厚生
諸制度
■健康保険・厚生年金保険・確定拠出年金
■創立記念パーティー
■同好会費補助 ■団体生保・損保 ■交流補助⾦
■社内融資 ■社員表彰制度 ■財形貯蓄ほか
研修制度
その他
新入社員研修(4月/社会人としての基礎・技術講座、9月/フォローアップ研修、3月/研修発表会)、社内技術教育センター実施の各種専門講座、技術交流会、通信講座支援制度

採用試験

提出書類
履歴書(顔写真付)、卒業/修了見込証明書、成績証明書、健康診断書

選考フロー
会社説明会(オンラインまたは対面)


応募書類提出・SPI受験

一次選考(オンラインまたは対面)
 ・筆記(30分)
 ・面接

二次選考(対面)
 ・面接
試験会場
兵庫本社またはオンラインにて実施。
お問合せ先
人事総務課 大森・佐藤・草場
電話 072-758-5811(代表)
採用フリーダイヤル 0120-419148
E-mailアドレス;saiyo@wti.jp

 

【関連ブログ】

■技術職のお仕事を知りたい方に(その他WTIブログもご覧ください)

インターン(仕事体験)参加のすすめ【設計開発職@兵庫】
WTIって、そもそも何の会社?
WTIが選ばれる理由No.1は「技術力」
シミュレーション結果のフィードバック先は機構設計
高周波とは ~番外編 シミュレータの進化~
高周波回路の設計と試作 ~シミュレーションと実際~
「設計だけやりたい」人はファブレス型企業がおすすめ

■充実した新人教育が技術者としての第一歩をしっかりサポート

新入社員向け高周波回路講座の内容の一部紹介
【就活生必見】WTI新入社員の1年間
WTIの新人教育、ただいま真っ最中![18年度バージョン]
WTIが社員教育で重視する原理原則理解とは?
新人研修も半年が過ぎました
2018年度新入社員、1年間の研修を終えて
「収穫の秋」
どんな技術者になりたいの?
機構設計素人がWTIに入社半年で感じたこと
新人研修を終えて、さぁこれから2年目に突入です!
入社一年目の体験をお伝えします ~素人同然の私でも組み込みソフトの基礎を習得できました~
新人研修 入社半年での学び♪
新入社員の4月集合研修とはどんなの?
テーラーメイド技術者教育はWTIの作法

■社内の雰囲気や福利厚生など

7年連続「健康経営優良法人」認定
男性初の育児休暇を半年間とりました!
コミュニケーションの秘訣は行動です♪
ストレスと新型コロナウイルスに負けない!
小さなことからコツコツと。~地球にやさしい設計会社へ~
社員との懇親会、盛り上がりましたー!
ボウリング大会計画中 ~福利厚生~

■インターンシップで社内の雰囲気を実感してみて
2017年度インターンシップの受入を終えて
2018年度 1DAYインターンシップ実施中♪
カスタム計測って面白い!? 1dayインターンシップで“遊び心”?
WTIのインターンシップが選ばれる3つの理由

■会社選びのご参考に
設計/開発会社は「人材育成企業」
会社選びのポイント=顧客を知る
「教育」が、設計/開発会社を選択するときの重要判断ポイント
テーラーメイド技術者教育はWTIの作法
内定長者続出の時代

社内教育のご紹介

1.お客様の満足の源泉は社員教育です

Wave Technologyにおいて最も大切なこと、それはお客様に満足していただける質の高い技術サービスを提供し続けることです。そのためには、社員の能力開発が不可欠です。また、社員の一人ひとりが充実した人生を送ることに対して、能力向上はその根幹をなすものと考えています。

以上のような思いから、社員教育を弊社における最重要事項の一つと位置づけ、社員教育を専門に行う技術教育センターを2009年に開設しました。以降、社員教育に継続的に取り組んでいます。

弊社の企業規模でこのような教育専門部署を持つことは比較的稀なことですが、社員教育重視の経営方針を貫き、社員の成長を通じて技術サービスの質の向上と技術領域拡大に取り組む弊社のゆるがぬ決意の表れとご理解いだだけましたら幸甚です。


技術教育センター長 河野 正基

教育コンセプト

 

2.Wave Technologyの教育システムの特長

~当社技術教育センターの能力開発施策と支援体制のご紹介~

当社は、社員教育を最重要施策の一つとしており、社員教育専門の部署である技術教育センターによって継続的な教育活動に取り組んでおります。その教育活動は、技術講座開催、技術文書の書き方指導、マルチ化と呼ぶ多能化施策など多岐に亘り、職制のOJTとの併用によって社員の実践的能力開発を支援しています。

具体的には以下に示す4つの施策によって多様な人材育成に取り組み、社員の自己実現を促進するとともに、お客様に満足いただけるサービスのご提供を目指しております。

 

 

(1)徹底した基礎学習

  当社共通技術(アナログデジタル回路・高周波回路)の基礎講座を開催しています。

  原理原則に基づく思考力を養い、確認テストによって客観的に理解度を把握します。

  理論学習と実習を併用した学習プログラムで基礎力を磨きます。

(2)個別技術講座で技術レベルを向上

  個別技術講座では、専門技術のレベル向上と技術領域の拡大を図ります。

  専門理論・必須技術を原理原則に立ち返って指導します。

  実務を模擬した教材で実践力を向上します。

(3)文書品質重視の指導

  重要な成果物である技術文書の品質指導に取り組んでいます。

  全社員に書き方講座を行います。

  個々の技術文書にも徹底した添削指導を行います。

(4)全社を挙げて育成PDCAを推進

  育成状況は社内の全関係者が確認し、進捗をサポートします。

  一人一人の育成に全社を挙げて向き合うことで、着実な成果を得ています。

なお、学生さんが当社を選択する理由として、当社の充実した教育システムを挙げられることも当社の特長の一つです。
さらには、当社の技術分野とは異なる学科の学生さんを受け入れ育成することも可能で、多数の採用実績がございます。

<関連ブログはこちら>

 

技術教育体系

 

 

講座風景

 

 

カリキュラムの例

【アナログ/デジタル回路講座】

1章 電子回路の基本法則・定理とその応用

2章 LED点灯実験

  • LEDの発光原理
  • LED点灯実験

3章 トランジスタの基礎

  • トランジスタの動作原理
  • 増幅回路
  • 動作確認実験

4章 デジタル回路

  • デジタル回路の基本素子
  • ブール代数と論理式
  • CMOS回路
  • ロジックICの諸特性

5章 アナデジ複合回路実験

  • 回路設計/解析
  • 基本計測器の概要
  • 動作確認実験

【パワーエレクトロニクス講座】

1章 パワーデバイスの基本機能と動作原理

  • パワーデバイスと棲み分け
  • パワーダイオード
  • MOSFETとIGBT
  • SiCデバイスの物性と優位点

2章 パワーデバイス単体動作実験

  • DC動作(MOSFET,IGBT)
  • パルス動作(抵抗負荷/L負荷)

3章 スイッチング電源
3.1 電力変換の概要
3.2 スイッチング電源の原理

  • スイッチング電源の原理
  • 代表的な回路方式

3.3 スイッチング電源実験

  • 降圧チョッパ実験
  • 昇圧チョッパ実験
  • フライバックコンバータ実験

4章 インバータ
4.1 インバータの原理と特徴

  • インバータの変換方式
  • インバータの動作解析

4.2 インバータの制御回路

  • PWM回路
  • デッドタイム回路/インターロック回路
  • ゲートドライブ回路
  • 保護回路

4.3 単相インバータ実験
【高周波回路設計の基礎講座】

1章 高周波信号の数学的取扱

2章 分布定数回路と伝送線路の理論

  • 特性インピーダンスと伝搬定数
  • 線路の設計

3章 伝送線路の製作と実験

  • 伝送線路の長さと電気長
  • 伝送線路の特性

4章 イミタンスチャートとインピーダンスマッチング

  • イミタンスチャート
  • イミタンスチャートの使い方

5章 インピーダンスマッチング回路の製作と実験

  • 集中定数と分布定数回路の違い

6章 結合伝送線

  • Sパラメータ
  • 分配、合成回路
  • ハイブリッド結合器

7章 フィルタの設計・測定

  • シミュレーション
  • バンドパスフィルタの測定

8章 トランジスタの高周波特性の課題

9章 MIC,MMICでの受動回路部品
【無線通信Ⅰ講座】

1章 無線通信システムの構成要素

2章 送受信機の構成と変調方式

2.1 送受信機の基礎
2.2 受信機
(1)受信方式
(2)受信機の性能
2.3 変調および復調
(1)変調方式
(2)復調方式
(3)伝送品質の評価
2.4 送信

3章 無線通信システムの設計要素

3.1 無線周波数帯の主な用途
3.2 回線設計と電波伝搬の基礎
3.3 電波伝搬の実際
3.4 アンテナ

4章 無線通信システムのアクセス方式

4.1 多重化方式
4.2 多元接続方式

5章 無線通信機器のシステム設計事例

6章 携帯電話システムとネットワークの概要

WTIブログもご覧ください
教育関連ブログ

社長ブログ(教育関連)
「技術力」で顧客に選ばれる設計/開発会社の特徴
会社選びのポイント=顧客を知る
「教育」が、設計/開発会社を選択するときの重要判断ポイント
テーラーメイド技術者教育はWTIの作法
2年目研修発表会
WTIの技術者育成の作法 ~マルチ技術者養成~
新人研修フォロー会議
IoT時代は技術者不足。技術教育で世に貢献したい!
茶道とWTIの関係 ~一座建立(いちざこんりゅう)の精神~

プロ設計者養成プロジェクト「テクノシェルパ」
『技術者不足の時代、技術者は「雇う」から「創る」へ』

 

プロ設計者養成プロジェクト「テクノシェルパ」トップページ
「IoT・センサ応⽤技術コンサル請負サービス」紹介ページ
「テクノシェルパ」ブログ
もご覧ください。

 

WTI動画リンクはこちら
 WTIの技術、設備、設計/開発会社の使い方、採用関連など、幅広い内容を動画で解説しています。

 

技術者インタビュー

当社若手技術者のインタビュー記事を掲載しておりますので、ご覧ください。

栗坂 俊弥 組み込み機器を中心とした電子回路設計/評価
 
第一技術部 システム設計課
栗坂 俊弥
(2015年入社)
 
橋爪 崇 電源基板の設計・評価
 
第二技術部 電源設計課
橋爪 崇
(2007年入社)
 
I・K 計測システムのインタフェース回路設計/評価業務
 
第二技術部 カスタム技術課
I・K
(2020年入社)
 
井上 潤 計測システムの設計/リバースエンジニアリング
 
第二技術部 カスタム技術課
井上 潤
(2021年入社)
H・H IoT機器用ソフトウェアの開発など
 
第一技術部 システム設計課
H・H
(2020年入社)
 
   

 

株式会社 Wave Technology(WTI)の求人については、下記をご参照願います。

 

WTI動画リンクはこちら
 WTIの技術、設備、設計/開発会社の使い方、採用関連など、幅広い内容を動画で解説しています。

 

保有技術データベース

Wave Technology(WTI)が経験した技術を掲載しています。お気軽にお問合せください。

分野別検索

高周波・無線システム アナログ・デジタル回路 組み込み系ソフトウェア
機構(筺体) プリント基板 カスタム電源/パワーエレクトロニクス
固有技術開発 シミュレーション(熱・応力・電気) リバースエンジニアリング
カスタム計測システム 治工具の設計・制作 EOL(生産中止)対応
測位技術 技適事前評価・申請代行  

 

高周波・無線システム

10Gbps EA変調器の開発(波形評価、RF評価、チップの回路分析)
2.45GHz帯 1kW LDMOSを使用したパルス用SSPAの開発
2.45GHz帯 200W GaNを使用したSSPAユニットの開発
2.45GHz帯 200W 電力制御・通過位相制御を含めたSSPAユニットの開発
2.45GHz帯 4kW LDMOSパルス用SSPAの開発
Bip/Mos RFパワーモジュール評価
EOL(生産中止・ディスコン)対応(デジタル、アナログ、RF回路設計・評価、品質水準試験)
EOL(生産中止・ディスコン)に伴う、PLL基板の回路調整評価(VCO位相雑音改善)
GPSアンテナ用LNAの開発設計
HF/VHF/UHF用業務無線機バラクタダイオード置き換え検討業務
HF帯業務無線機 100W機 ハイパワートランジス置き換え検討業務
LTEモジュールのフロントエンド回路調整、PAバイアス制御調整
LTEモジュールの無線信頼性評価
LTE用Multimode Multiband Power Amplifier Module の設計開発
PLLシンセサイザ用ICの置き換え評価
RX/PLL/VCO/SWモジュールのLNA/PLL/VCO開発/基板設計
Wi-Fi評価・性能だし、フォトカプラのEOL(生産中止・ディスコン)に伴う電源部評価
WLANモジュールのRFチューニング
ZigBee用RFモジュールの受信ノイズ対策検討
ZigBee用RFモジュールの回路基板設計・評価業務
アマチュア無線用高出力PAの開発・評価
アルコールチェッカー搭載のBluetooth実用試験(フィールド試験)
移動体通信用 パワーアンプモジュールの設計・評価・信頼性検証(L帯~S帯)
各種高周波デバイス用のオンウエハDC・Sパラメータ・RF検査設備構築
各種高周波パワーアンプモジュール用DC・RF検査設備構築
各種高周波パワーアンプ用DC・RF検査設備構築
データ通信用 パワーアンプモジュールの設計・評価・信頼性検証(S帯~C帯)
デジタル制御電源,車載データコミニュケーションモジュール検査設計(電源回路,デジアナ回路,DCM(ベースバンド,RF))
ホームセキュリティ送信機の基板開発、評価、量産化
マイクロ波高効率アンプの開発(マイクロ波増幅器設計)
無線基地局のシステム開発
高周波無線製品の評価・解析、信頼性試験
船舶用通信機器のEOLに伴う、代替CODEC_ICのパラメータ調整
船舶用通信機器のRF回路評価
船舶用通信機器の信頼性試験
船舶用通信機器の蛇輪型険評価(エミッション対策を含む)
特定小電力無線端末のハードウェア設計、基板開発、評価、量産化
無線LAN機器の通信距離改善コンサル対応
無線電力伝送の技術開発
高出力GaAs FETの整合回路設計
業務用無線機のディスコン評価
Bluetoothウェアラブル端末の開発評価
Bluetooth用アンテナ設計試作評価
業務用無線機のIM特性改善評価
業務用無線機の可変ATT評価
LTE基地局のドライバーアンプの設計評価
携帯電話基地局用GaN PAモジュールの評価
TELEC工事設計認証対応
Bluetoothモジュールの放射電力特性評価
検知器のイミュニティ試験対策
sigfoxモジュールの設計試作評価
Wi-SUNモジュールの機能改善評価

アナログ・デジタル回路

920MHzモジュール、データロガー、EV制御の信頼性評価
AC電源(事務機器向け)のアナログ回路設計・評価
CMOSアナログ回路設計
DCモータ制御回路の設計
FAコントローラの開発
FPGAボードの開発
GPSタイムサーバのハードウェア設計、基板開発、評価
ハンディーターミナルのハードウェア設計、基板開発、評価
IPMのアナログ回路設計、制御回路の評価
LED付き検電回路、EOL(生産中止・ディスコン)に伴う、代替部品選定、アナデジ回路設計
LTspiceによる回路シミュレーション
PHSのSHマイコンの周辺回路設計
PHS携帯端末のベースバンド回路設計
FAXアダプタのハードウェア設計
ZigBee,小電力無線のベースバンドブロックの設計
アナデジおよび高周波回路の設計・評価
アナログICのバイポーラ回路・レイアウト設計、特性評価
カスタムボードの製品設計(製品管理・治具設計等)
自転車用電子錠、ウェイクアップ受信機のベースバンド回路設計
センサ端末の回路設計
LED照明用電源の回路設計
ソナー電源の回路設計
センサ端末、検査装置の回路設計
ワイヤレスマイクのベースバンド回路設計
デジタル制御電源,車載データコミニュケーションモジュール検査設計(電源回路,デジアナ回路,DCM(ベースバンド,RF))
デジタル制御電源・太陽電池用DC/DCコンバータ/対数検波
テレビ信号処理に関するアナログ、デジタル回路設計
ナビゲーションシステムのハードウェア設計(ファームウェア設計・回路・基板設計)
ナビゲーションシステムの信頼性検証,不具合解析
ハイブリッドICの特性評価/信頼性評価
ハンディーターミナルの開発
ハンディターミナル・カスタムボード等の製品設計(製品管理・治具設計等)
ホームセキュリティ送信機の基板開発、評価
マルチメディアCPUモジュールのハードウェア設計、基板開発、評価
分娩検知機のハードウェア設計、基板開発、評価
無線通信基地局システムの検査(アナログ(オーディオ帯域)回路)
メモリカードの開発、市場対応
ワイヤレスガイドのベースバンド回路設計、ロボット制御機器の回路設計
ワイヤレス給電に係る送電回路の設計/評価
圧力センサ全般の特性評価/信頼性評価
液晶TV用/LED照明用電源・歩行者用ナビゲーションのアナログ回路設計、電源評価
音響機器のEOL(生産中止・ディスコン)に伴う、アナログ、デジタル回路設計
海外向けスマートフォンのベースバンド回路設計
角速度センサ、インバーター制御基板の開発、評価
携帯電話のセンサ回路の設計
高速PLC、3Dメガネ、電流センサの回路設計
国内・海外向けCDMA携帯端末のベースバンド回路設計
産業用マイコンボードのCPU(68K)周辺回路設計
車載センサICのアナログ回路設計
車載充電器の回路設計、システム設計
船舶用通信機器のオーディオ回路設計
通信機器のEOL(生産中止・ディスコン)に伴う、評価・検証
電源基板,ロケータ基板の不具合調査、解析、ハードウェア設計、評価
特定小電力無線端末のハードウェア設計、基板開発、評価
排液モニタユニットの回路設計
半導体テスターの開発(アナログ回路)
無線関係の評価、設計、EOL(生産中止・ディスコン)に伴う、評価(サンプル評価・信頼性試験・不具合解析)
無線機のFPGA設計、ベースバンド回路設計
無線機操作パネル増設アダプタのデジアナ回路設計,S/W設計
無線通信基地局のシステム開発
FPGAによる研究開発用市販ワンチップマイコンのクローン設計
ウェアラブル端末の回路設計
シリンジポンプ、輸液ポンプの回路設計
無線IoTセンサユニットの回路設計
ナースコール子機の回路設計
GNSS通信端末の回路設計

組み込み系ソフトウェア

カーオーディオの中間検査プログラムの設計
カラー電力モニタ用リモコンの組込み系ソフトウェア開発
ナビゲーションシステムのハードウェア設計、量産対応、ファームウェア設計、回路・基板設計
ナビゲーションシステムロケータ、デバイスドライバ、検査プログラムの設計
ナビゲーションシステム用デバイスドライバ(DVD、USB)、中間検査プログラムの設計
ハンディターミナルの組込み系ソフトウェア開発
急速充電器(ファームウェア)の組み込みプログラミング
携帯電話、その他の組込み系ソフトウェア開発
国内向け25kWパワーコンディショナの組込ソフト開発
国内向け25kWパワーコンディショナの組込ソフト開発
国内向け2kWパワーコンディショナの組込ソフト開発
無線機操作パネル増設アダプタのデジアナ回路設計,S/W設計
画像処理装置の組み込みソフト開発
加速度センサーを応用した傾きセンサーシステム開発
無線機評価システムのVBソフト開発
給湯器リモコンをIoT 化するためのマイコンのファームウェア開発
トルク測定器をIoT 化するZigBee モジュールのファームウェア開発
LPWA スマートメータを制御するマイコンのファームウェア開発
多直バッテリーの充放電を制御するマイコンのファームウェア開発
Wi-Fi、Ether、920MHz 特⼩とLTE をつなぐ業務用ゲートウェイを制御するマイコンのソフトウェア開発
AI を用いた産業機器の予防保全システムで使用する音声収集機器に搭載するマイコンのファームウェア開発
QR 決済端末を制御するマイコンのファームウェア開発
IoT ⾒守り端末を制御するマイコンのファームウェア開発
電動アシスト⾃転⾞のトルクセンサーを制御するマイコンのファームウェア開発
USB モバイルバッテリーの充放電制御IC をコントロールするマイコンのファームウェア開発
レンタル品の状態をBluetooth で監視する機器に搭載されたマイコンのファームウェア開発

機構(筺体)

携帯電話・スマートフォン・ウェアラブル端末の機構設計、防水設計、信頼性評価
通信機器、センサー機器ン・ウェアラブル端末の機構設計および評価、防水設計、信頼性評価
自動車のインパネ・ドアトリム・リアコンソールの設計・量産化対応、樹脂成型品板金部品の設計
治具、計測機器の設計・作製(機構設計、計測ソフト作成)
治具、テスタ作製、校正に関する機構設計、計測ソフト作成
携帯電話の構造設計(商品企画、概略配置検討、詳細設計、評価、量産化)
携帯電話の機構設計・評価(クラムシェル・ストレートタイプ、防水、LDS)
携帯電話の機構企画・デザイン調整
携帯電話・パワーコンディショナの機構設計、構造検討、評価、対策検討
業務用光源装置の機構設計、電源用機構部品の設計
機構部品の信頼性評価および不具合解析
ハンディーターミナル、通信ユニッの構造設計
パワーモジュールのパッケージ設計
パワーコンディショナの機構設計、構造検討、評価、対策検討
バックアップバッテリ、自転車用電子錠、カラー電力モニタの機構設計
ハイブリッドICの梱包設計
射出成形部品の設計
High Power FETのパッケージ設計
パワーモジュールのパッケージ開発

プリント基板

BGA基板の設計、DDRボードの設計/電気シミュレーション
DDRシミュレーション(高速信号に対応した基板パターン設計)
ICカードの基板設計
VMEボードのデジタル回路設計、基板設計
システム基板のパターン設計
メモリーモジュールの基板設計
FCBGA用基板の設計
モジュール基板の設計
基板設計、熱流体シミュレーション
携帯電話の基板設計
電気シミュレーション(SI解析)、ボードの設計
プリント基板の試作設計・量産設計
基板のはんだマスク設計、図面作成
厚膜抵抗基板の設計

カスタム電源/パワーエレクトロニクス

大電流充電器の開発、評価
CHAdeMO試験、評価
1.8kwパワーコンディショナの開発、評価
AC電源(事務機器向け)のアナログ回路設計・評価
CDMA2000、電源系のモジュール評価、BUB回路設計・評価
CDMA2000、無線系、電源系(モジュール評価,760M回路設計・評価,BTユニット全般)
DC/DCコンバータの信頼性試験
DC/DCデバイスの試験調整(DC/DC電源の方式と電気特性)
LED照明用電源の開発
TCU回路設計、Wi-Fi評価・性能だし、フォトカプラディスコンによる電源部評価
TV用電源の評価
UPSの電源回路設計、他社ユニット解析
UPSワーキングサンプル作製/AC基板作製
キセノンランプの電源開発
シャント抵抗の温度特性評価(電子部品の選定評価)
デジタル制御電源,車載データコミニュケーションモジュール検査設計(電源回路,デジアナ回路,DCM(ベースバンド,RF))
デジタル制御電源・太陽電池用DC/DCコンバータ/対数検波
デジタル電源の開発
パワーエレクトロニクス講座の講師
パワーコンディショナのJET認証用評価
パワーコンディショナのソフト開発
パワーコンディショナの回路設計・評価、生産立ち上げ
パワーコンディショナの基板設計、機能評価
パワーコンディショナの製品評価
パワーコンディショナの電源設計(機種担当)
パワーコンディショナの部材手配・組立、評価
パワーモジュールのHTRB試験、信頼性試験
パワ―半導体デバイスの特性評価(静特性、動特性)
パワーコンディショナのAC基板 回路/基板設計、イミュニティ評価
液晶TV用/LED照明用電源・歩行者用ナビゲーションのアナログ回路設計、電源評価
液晶TV用電源の設計検証、検査治具設計(回路特性評価、工場立会い、仕様書作成)
海外向け分散発電型パワーコンディショナの開発
高周波電源の開発
三相25kwメガソーラパワーコンディショナ開発、評価
三相9.9KWパワーコンディショナのPCS評価
産業用パワーコンディショナの検出回路設計/評価
産業用分散発電型パワーコンディショナのサンプル評価・信頼性試験・不具合解析
車載充電器の回路設計・システム設計(回路図作成、基板設計チェック)
車載充電器の回路設計・システム設計(電源回路評価、VE活動)
車載充電器の開発
蓄電型パワーコンディショナ(非絶縁型双方向DC/DCコンバータ)の設計
蓄電型パワーコンディショナの設計(ACインバータ制御方式)
電源回路・パワエレ技術(5.5KW蓄電パワコンの開発)
電源基板の検証
電動補助自転車用充電器の開発
燃料電池用DC/DCコンバータの開発
燃料電池用DC/DCコンバータの評価
燃料電池用DDコンの信頼性検証,不具合解析
燃料電池用パワーコンディショナの設計
薄型TV用電源の信頼性評価
遊技機用・液晶TV用電源の設計補助(データ測定、回路評価、工場立会い)
遊技機用・液晶TV用電源の電源設計(機種担当)
医療機器用フライバック電源の開発

固有技術開発

無線電力伝送の技術開発
無線電力伝送の効率改善・評価
CMOS電力増幅器の開発・試作
E級PAの開発(広帯域バラン/エンベロップPAの高周波)
GaN/CMOS電力増幅器の開発・試作
マイクロ波高効率アンプの開発(マイクロ波増幅器設計)
二次電池 急速充放電・診断技術の開発

シミュレーション(熱・応力・電気)

BGA基板の設計、DDRボードの設計/電気シミュレーション
DDRシミュレーション(高速信号に対応した基板パターン設計)
DRAM/SDRAMの評価解析、開発、電気シミュレーション
DRAMの電気シミュレーション
FC-BGA・FBGAの設計/電気シミュレーション/高速伝送線路の評価
Ltspiceによる回路シミュレーション
パッケージ及び実装ボードの電気特性解析
半導体パッケージのVNA/IMA/TDRによる電気特性実測
半導体パッケージの応力解析、実装信頼性評価、実装信頼性解析
応力シミュレーション(熱応力・落下・振動解析)
伝送線路シミュレーション(Q3Dを活用したパッケージ基板の高速伝送線路評価)
電気シミュレーション(SI解析)、高速信号解析と高速信号基板の設計
統合回路シミュレーション(電磁界解析,回路シミュレーション)
熱流体シミュレーション
熱流体シミュレーション(熱輸送解析、風路解析)

リバースエンジニアリング

リバースエンジニアリング
半導体パッケージのサンプル評価・信頼性試験・不具合解析
半導体製品の環境負荷物質調査(RoHS対応、RoHS2対応、IMDS調査)

カスタム計測システム

LabVIEW リアルタイムOS及びFPGAを利用した計測・制御システム
PLCを使った計測制御システム設計・製作
イベントディテクタシステムの設計・作製
カスタム計測器(基板検査/半導体検査/材料評価/モニタリングシステム)の開発、計測技術,ソフトウェア技術
サンプル評価・信頼性試験・不具合解析などのカスタム計測ユニットの設計・開発、解析検証
多チャンネル微小電流検出回路の設計・製作
データ自動解析ツール(データロガーやオシロデータから波形解析)
導体抵抗自動モニタリングシステムの設計・作製
トランス/リアクトル唸り音検査システムの設計・作製
バッテリー監視用基板の検査装置
回路設計/計測システム設計/受託評価・解析
基板検査用治具の設計・作製
高速高精度温度集録システムの設計・作製
治具、テスタ作製、校正に関する機構設計、計測ソフト作成
治具、計測機器の設計・作製(機構設計、計測ソフト作成)
電子部品のカスタム検査機器の設計・作製、検査受託
半導体パッケージ磁気シールド性能評価システムの設計・作製、評価受託

治工具の設計・制作

光学部品・光デバイス評価機構の設計・作製
計測器中継ボックスの設計・作製
基板検査用コンタクト治具の設計・作製
放射線試験治具の設計・作製
高出力FET治具の設計・作製(RF検査治具/DC検査治具/熱抵抗(Rth)検査治具)
高周波デバイス用治具のコンタクト技術
携帯電話用RFモジュールの検査治具設計・作製
RF評価用ソケット作製及び測定環境の構築
RF治具基板のパターン設計・図面作成
RF校正治具(TRL)の設計・作製
Low-noise FETのソケット治具設計・作製
Ku帯V-SAT用FETのRF治具設計・作製
HTRB試験治具の設計・作製
DCバーンイン用治具ボードの設計・作製

EOL(生産中止)対応

EOL(生産中止・ディスコン)に伴う、FPGA設計、デジアナ回路設計
EOL(生産中止・ディスコン)対応(デジタル、アナログ、RF回路設計・評価、品質水準試験)
EOL(生産中止・ディスコン)対応設計(ディスクリート、アナログ、PLD)
給湯器用リモコンのEOL(生産中止・ディスコン)に伴う、回路設計、評価
電源装置のディスコン評価(トランス変更)
音響機器のEOL(生産中止・ディスコン)に伴う、アナログ、デジタル回路設計、評価
通信機器のEOL(生産中止・ディスコン)に伴う、評価・検証
無線関係の評価、設計、EOL(生産中止・ディスコン)に伴う評価(サンプル評価・信頼性試験・不具合解析)
無線機の評価、EOL(生産中止・ディスコン)に伴う、回路設計

測位技術

⾃律航法+AR(拡張現実)補正による屋内測位 デモ機開発
⾃律航法+測距レーザー補正による屋内測位 デモ機開発
⾃律航法+磁気センサ補正による屋内測位 デモ機開発
RTK(Real Time Kinematic)による搬送⾞の高精度測位システム開発
ヒューマンナビ開発
GPS+⾃律航法による測位システム開発

電波法認証 技術基準適合証明(技適)の事前評価 申請代⾏サービス
 〜電波法第38 条の2の2第1項に定める特定無線設備ごとに記載〜

特定⼩電⼒機器(証明規則 第2 条第1 項 第8 号)
 ・920MHz 帯独⾃プロトコル(ARIB STD-T108 対応)
 ・Sigfox
NB-IoT(証明規則 第2 条第1 項 第11 号の19 の2)
 ・NB-IoT
 ・LTE-M
2.4GHz 帯高度化⼩電⼒データ通信システム(証明規則 第2 条第1 項 第19 号)
 ・無線LAN(IEEE802.11b/g/n)
 ・Bluetooth(BR/EDR/LE)
 ・ZigBee
 ・その他独⾃プロトコル(ARIB STD-T66 対応)
5GHz 帯⼩電⼒データ通信システム(証明規則 第2 条第1 項 第19 号の3)
 ・無線LAN(IEEE802.11a/n/ac/ax)
超広帯域無線システム(証明規則 第2 条第1 項 第47 号の2)
 ・UWB 機器

電波暗室レンタルサービスのお申込み

レンタル料金及び設備ご利用約款」をご確認いただき、「WTI試験設備利用申込書」に必要事項をご記入の上、メールまたはFAX072-758-5593)にて送付下さい。

WTI試験設備利用申込書(Wordファイル)

WTI試験設備利用申込書(PDFファイル)

なお、設備の空き状況等のお問い合わせは下記の営業担当者までご連絡下さい。

株式会社Wave Technology

本社:〒666-0024 兵庫県川西市久代3-13-21

   TEL.072-758-5811, FAX.072-758-5593

   営業部

東京デザインセンター:〒185-0013 東京都国分寺市西恋ヶ窪2-2-5 西国分寺JRT3 ビル3F

   TEL.042-401-0470, FAX. 042-401-0475

   営業部

 

◆レンタル料金及び設備ご利用約款

レンタル料金及び設備ご利用約款(PDFファイル)

 

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WTIブログをご覧ください(電波暗室レンタル・EMI対策サービス関連)
電波暗室の予約が一杯だー! さあどうする? EMI対応
ついにフル稼働しました! WTIの電波暗室レンタル&EMI対策検証サービス
伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 1)
伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 2)

社長ブログ(電波暗室レンタル・EMI対策サービス関連)
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EMC対策に有効な 無料「ノイズ周波数解析ツール」をご提供中

電子回路設計 ヒントPLUS☆(電波暗室レンタル・EMI対策サービス関連)
~「あーここまでできているのにー!」~
~ノイズってなぜ発生するんだろう? 寄生成分を疑え~
~ノイズ放射3つの要因 対策は上流で打て~
~ノイズ源を突き止めるには、周波数の把握、そして解析ツール~
~ノイズ伝播経路での対策は、フィルタ挿入とグラウンド改善~
~ノイズ対策は、悪化方向の逆を狙え~
~電波暗室の予約で困っているなら、社外簡易電波暗室も考慮すべし~
~シミュレーションでの対策加速、やみくも計算はダメ~
~時間を要してしまうパターン変更は避けたいが・・~
~パスコンはコンデンサじゃないって??~
~パスコン 大は小を兼ねる??~
~パスコン配置にも作法がある~
~パスコンは、容量ばらつきに御用心~
~パスコンの効果を上げたい? Rさまのお出ましだ~
~コモンモードとノーマルモードってなに?~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その①モード変換~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その②~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その②続編~
~信号伝送路設計とEMI~
~コモンモードノイズ対策~
~伝導エミッション(雑音端子電圧) V型電源インピーダンス安定化回路網~
~伝導エミッション(雑音端子電圧) ⊿型電源インピーダンス安定化回路網~
~磁性シート~
~フィルタ(インダクタ その1)~
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~フィルタ(キャパシタ その1)~
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~伝送線路1(電気信号の伝搬速度)~
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~伝送線路3(インピーダンス1)~
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~伝送線路4(オーバーシュート)~
~伝送線路5(アンダーシュート1)~
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~伝送線路6(ダンピング抵抗1)~
~伝送線路6(ダンピング抵抗2)~
~キャパシタの共振1~
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~キャパシタの共振3~
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~キャパシタの共振5~
~キャパシタの共振6~
~抵抗減衰器(アッテネータ)~
~T型アッテネータ~
~T型アッテネータ その2~
~π型アッテネータ~

 

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EMI対策(伝導・放射ノイズ対策)検証受託サービス

伝導ノイズ、放射ノイズの対策でお困りのお客様に最適なサービスです。

EMI(伝導・放射ノイズ)対策検証受託サービス

機器の高速化に伴い製品開発の工程では、EMCElectro-Magnetic Compatibility:電磁両立性)対策の占める割合が増加する傾向にあります。

EMC EMIElectro-Magnetic Interference:電磁妨害)
EMSElectro-Magnetic
Susceptibility
:電磁感受性)

このような状況の中、伝導ノイズ、放射ノイズなどのEMI対策を行う電波暗室や対策設備の確保にお困りではないでしょうか?
Wave Technology
WTI)ではこれらお客様が抱える製品開発上の課題をクリアするため、各種国際規格(IECFCCCISPRVCCI)に対応した簡易電波暗室や伝導ノイズ、放射ノイズの分析に必要な設備を保有しており、これら設備をフル活用したEMI対策検討受託サービスを提供しております。

EMI規格認証前の伝導ノイズ、放射ノイズ対策・検討を専門の技術スタッフがお客様に代わって実施させていただきます。

<EMI対策検討可能な製品>
民生機器、医療機器、舶用機器、電源装置(単相最大4.5 KVA※1)、無線通信機器など※2

1 放射エミッション(最大20 A , 310 VAC40550
Hz
, 440 VDC)、

雑音端子電圧(最大16 A, 250 VAC50/60 Hz, 400 VDC
2 現在、車載機器の測定に必要な設備は保有しておりません。

EMI対策検証受託サービスの特長

①当社は設計開発受託サービスを主体に事業を行っていることから、アナログ、デジタル、高周波、電源および筐体設計など各種技術分野に精通した技術スタッフが揃っております。
これら技術スタッフが設計者の視点から伝導ノイズ、放射ノイズなどのEMI対策検証を実施致します。

EMI対策検証受託サービス

 

②伝導ノイズ、放射ノイズ対策検証の結果、ハードウェアの改版が必要な場合は、基板設計~試作、再評価~認証試験代行サービスまでワンストップで対応いたします。
当社のワンストップサービスをご利用いただくことによって、お客様は再試作の段取り、電波暗室の再予約から検証準備など手間を要する作業から解放され、その他の開発業務に集中することが可能となります。

ワンストップサービスの流れ

EMI対策検証サービス料金の詳細は↓からお問い合わせ下さい。

「電波暗室レンタルサービス」をご利用のお客様には、通常価格29,800 円の「ノイズ周波数解析ツール」を無料で進呈いたします。⇒サービスご利用有無にかかわらず今だけ無料(お試しキャンペーン)

●「ノイズ周波数解析ツール」の詳細はこちら

ノイズ周波数解析ツールの無料お試しキャンペーンをご希望のお客様は、「無料ご相談お問い合わせはこちら」ボタンをクリックし、問い合わせページのコメント欄に「ノイズ周波数解析ツール希望」と記入して送信してください。

 

EMI対策検証サービスをご利用いただいたお客様の声

EMI対策検証受託サービスをご利用いただいたお客様から以下のような満足したとの言葉をいただいています。

自社では難しかった対策がすぐにできた   改善結果に満足   ノイズ低減の知見と共に
良好な結果が得られた
社内で一週間以上かけて対策できなかった内容が、すぐに改善できました。結果に満足しています。
(放射ノイズ対策をご依頼いただいたお客様)
  結果が改善したので満足しています。
(伝導・放射ノイズ対策をご依頼いただいたお客様)
  ノイズ対策に想定よりも時間がかかったが、ノイズ発生源を特定し、ノイズ低減方法の知見も教えてもらえました。さらに改版で良好な結果を得ることができたので満足しています。
(伝導・放射ノイズ対策をご依頼いただいたお客様)

 

EMI対策検証サービスで使用する設備の特長

当社の設備は伝導ノイズや放射ノイズなどのEMI対策検討を効率的に実施することを想定し、EMI対策検討に特化したもの導入しております。これら設備をお客様にご利用いただくレンタルサービスも実施しております。

電波暗室レンタルサービスのページはこちら

◆電磁波可視化システム

電磁波可視化システムをご利用いただけることで対策ポイントを容易に特定することができます。測定した電磁界の強度レベルは測定対象物の実画像と重ね合わせて、パソコンのモニタ上でヒートマップ上にカラー表示できます。測定周波数や対象物の大きさなど、仕様に応じてカスタマイズできます。よって、基板上のノイズ分布はもちろんのこと、ケーブルなどに伝導・放射するノイズの状態も可視化して確認することができます。

電磁波可視化システム

電磁化可視化システムのシステム構成、測定手順、測定データ解析手順については以下の動画をご覧ください。

 

 

【伝導ノイズ対策への活用例】

電磁波可視化システムを使った伝導ノイズ対策への活用例をイメージ図でご紹介します。

伝導ノイズで規格NGになっている製品の基板を電磁波可視化システムで確認したところ以下の図のようになっておりました。(赤いところほどノイズレベルが高いイメージです。青はノイズの影響がないエリアです。)

これを見ると、発信源となるノイズは小さいエリアに閉じ込められており理想的な設計であることがわかります。
しかし、このノイズに起因する伝導ノイズが電源ケーブルに漏れていました。
実はこの基板を筐体に組み込んだ時に問題がありました。

この図の様に筐体に組み込む際、電源ケーブルを筐体内部に引き込み基板上の電源コネクタに接続するのですが、その余剰ケーブルがノイズ源の真上を通っていました。せっかく、基板上のノイズを理想的な状態で閉じ込めているのに、これでは肝心の電源ケーブルがノイズで汚染され伝導ノイズとして外部に伝播します。そればかりか、この電源ケーブルがアンテナとして作用し外部に放射ノイズも放出します。
このような場合、ノイズ源に干渉しないように内部ケーブルの引き回しを見直してやるだけで、大幅にノイズレベルが改善します。

内部ケーブルの配線見直し例

伝導ノイズ対策は、わかってみれば意外に単純なことなのですが、設計者はまず自分の設計した基板の対策が不十分だったんじゃないか?などを考え、それらを対策検討の中で1つずつ確認しようとします。もちろん、その手法でも答えに辿り着くのですが、圧倒的に時間と労力が掛かります。

Wave Technology(WTI)は伝導ノイズおよび放射ノイズの対策を効率的に行うため、電磁波可視化システムやΔ型LISNなど最新の設備を導入しております。

Wave Technology(WTI)はこれら設備を駆使しお客様のEMI対策を効率的にサポート致します。また、電波暗室レンタルサービスとしてお客様自身にもご利用いただけます。

電波暗室レンタルサービスはこちら⇒ emi-01.htm

 

◆雑音端子電圧※3測定システム

関西初のサービスとして、雑音端子電圧(伝導ノイズ)の測定では、ディファレンシャルモードとコモンモードノイズの切り分けが可能な電源インピーダンス安定化回路網(Δ型LISN:Line Impedance Stabilizing Network)をご利用いただけます。このことによって効率的な伝導ノイズの対策検討が可能となります。

雑音端子電圧測定システム

 

※3 伝導ノイズレベルのことを雑音端子電圧と呼びます。

【雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定例】
1に通常のVLISNによる雑音端子(伝導ノイズ)電圧測定結果を示します。
この測定結果にはディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズが混在しております。よって、ノイズ成分の切り分けが困難であり、ノイズ対策は経験と勘に頼った試行錯誤のアプローチが中心となります。
このため、伝導ノイズの
対策・検証には多くの時間を要しておりました。

図1 通常の雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定結果

1 通常の雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定結果

当社のΔ型LISNは、図2に示しますとおりディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズを別々に測定することが可能です。

(a) ディファレンシャルモードノイズ測定結果図2 当社のΔ型LISNで測定した結果 (a) ディファレンシャルモードノイズ測定結果

(b) コモンモードノイズ測定結果図2 当社のΔ型LISNで測定した結果 (b) コモンモードノイズ測定結果

2 当社のΔLISNで測定した結果

伝導ノイズの原因を分析し、効率的な対策検討を実施するためにΔ型LISNは無くてはならない設備です。

もちろん、通常のVLISNもございます。

<設備の詳細>
◆簡易電波暗室の仕様
IEC、FCC、CISPR、VCCIなど各種国際規格に対応した簡易電波暗室となります。放射エミッションは150 kHz
~ 6 GHz、雑音端子電圧は9 kHz ~ 30 MHzの周波数範囲で測定が可能です。

簡易電波暗室の仕様

 

主な仕様

暗室サイズ

3×7×2.6(H)m

測定距離

3 m

測定可能周波数

150 kHz ~ 6 GHz

シールド特性

150 kHz1 GHz 100 dB以上、1 GHz10 GHz 80 dB以上
 (MIL Std285

測定装置

・システムコントローラ (マイクロウェーブファクトリ)
EMIテストレシーバー (ローデ・シュワルツ)

アンテナ

・ループアンテナ  (9 kHz ~ 30 MHz)
・バイログアンテナ (30 ~ 1000 MHz)
・ホーンアンテナ  (1 ~ 6 GHz)

電源インピーダンス
安定化回路網
(Δ型LISN

VLISN

9 kHz ~ 30 MHz
単相2 (L/N/PE)16A(250V AC)

電源装置

・電源フィルタ AC500V 30A
・交流安定化電源DP045S 単相4.5 KVA

計測支援システム
(自動制御)

・ターンテーブル φ1.2m埋込型、 耐荷重100kg
・アンテナ昇降機 昇降範囲 11.6m(グラウンドプレーン面より)

付帯設備

ITVカメラシステム
・インターホン

 

◆弊社のEMI測定システム図

同じ簡易電波暗室内で放射エミッション測定、雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定、電磁波可視化測定ができます。

弊社のEMI測定システム図

 

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電波暗室の予約が一杯だー! さあどうする? EMI対応
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伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 1)
伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 2)

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・EMI対策プレスリリース記事はこちらをご覧ください
⇒ 関西初「EMI対策」雑音端子電圧ノイズ成分を切り分ける検証サービス開始

電子回路設計 ヒントPLUS☆(電波暗室レンタル・EMI対策サービス関連)
~「あーここまでできているのにー!」~
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~パスコンの効果を上げたい? Rさまのお出ましだ~
~コモンモードとノーマルモードってなに?~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その①モード変換~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その②~
~コモンモードノイズ発生のメカニズム その②続編~
~信号伝送路設計とEMI~
~コモンモードノイズ対策~
~伝導エミッション(雑音端子電圧) V型電源インピーダンス安定化回路網~
~伝導エミッション(雑音端子電圧) ⊿型電源インピーダンス安定化回路網~
~磁性シート~
~フィルタ(インダクタ その1)~
~フィルタ(インダクタ その2)~
~フィルタ(キャパシタ その1)~
~フィルタ(キャパシタ その2)~
~伝送線路1(電気信号の伝搬速度)~
~伝送線路2(分布定数と集中定数)~
~伝送線路3(インピーダンス1)~
~伝送線路3(インピーダンス2)~
~伝送線路4(オーバーシュート)~
~伝送線路5(アンダーシュート1)~
~伝送線路5(アンダーシュート2)~
~伝送線路6(ダンピング抵抗1)~
~伝送線路6(ダンピング抵抗2)~
~キャパシタの共振1~
~キャパシタの共振2~
~キャパシタの共振3~
~キャパシタの共振4~
~キャパシタの共振5~
~キャパシタの共振6~

 

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電波暗室・ノイズ計測機器レンタルサービス

簡易電波暗室をリーズナブルな料金設定で手軽にご利用いただけるレンタルサービスです。 簡易電波暗室でノイズ対策をもっと効率的に

電波暗室ご利用料金

ご利用内容

料金

備考

基本料金

電波暗室利用料金

10,000円/h

サポート料金

20,000円

1日最大2時間まで ※1

オプション

電磁波可視化システム利用料

2,000円/h

⊿型電源インピーダンス
安定化回路網利用料

1,000円/h

※1 サポート料について

  • 弊社スタッフが設備ご利用方法の説明、測定環境セッティング、計測器類の設定変更などをサポートさせていただきます。
  • サポート時間が1日2時間を超える場合は、1時間につき10,000円を精算時にお支払いいただきます。

 

【オプション】

電磁波可視化システム

電磁波可視化システム

 

 

 


基板や製品から放射されるノイズをヒートマップ状に可視化できるシステムです。

 

⊿型電源インピーダンス安定化回路網 ※2

⊿型電源インピーダンス安定化回路網

 

 

 

 

 

雑⾳端⼦電圧測定でディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズの切り分けができます。

※2 通常のV 型電源インピーダンス安定化回路網の利⽤については基本料⾦に含まれております。

 

【ご予約状況】

 

機器の高速化に伴い製品開発の工程では、EMCElectro-Magnetic Compatibility:電磁両立性)対策の占める割合が増加する傾向にあります。

EMC EMIElectro-Magnetic Interference:電磁妨害)
   + EMSElectro-Magnetic
Susceptibility
:電磁感受性)

このような状況の中、伝導ノイズ、放射ノイズなどのEMI対策を行う電波暗室や対策設備の確保にお困りではないでしょうか?
Wave TechnologyWTI)ではこれらお客様が抱える製品開発上の課題をクリアするため、各種国際規格(IECFCCCISPRVCCI)に対応した簡易電波暗室や伝導ノイズ、放射ノイズの分析に必要な設備を保有しており、電波暗室レンタルサービスとして提供しております。
これら試験設備は、関西圏からアクセスの良い兵庫県の川西本社にございます。

l本社 株式会社Wave Technology 〒666-0024 兵庫県川西市久代3丁目1321

EMI規格認証前の伝導ノイズ、放射ノイズ対策・検討を専門の技術スタッフがお客様に代わって実施いたします。

●放射エミッション測定システム (測定範囲:9 kHz ~ 6 GHz
雑音端子電圧※1測定システム (測定範囲:150 kHz ~ 30 MHz)
電磁波可視化システム

1 伝導ノイズレベルのことを雑音端子電圧と呼びます。

<測定可能な製品>
民生機器、医療機器、舶用機器、電源装置(単相最大4.5 KVA※2)、無線通信機器など※3
2 放射エミッション(最大20 A , 310 VAC40550
Hz
, 440 VDC)、

雑音端子電圧(最大16 A, 250 VAC50/60 Hz, 400 VDC
※3 現在、車載機器の測定に必要な設備は保有しておりません。

簡易電波暗室を利⽤するメリット

●レンタル費用が安い

ノイズ対策には時間がかかりますが、その間、大型の電波暗室をレンタルし続けると大きな出費になってしまいます。
そこで、時間を要するノイズ対策は簡易電波暗室で実施し、対策完了後のデータ取得に認証試験サイトを利用する方が経済的です。

1 ⽇8 時間の想定で5 ⽇間利⽤した際の費⽤イメージ
※他社電波暗室は1 ⽇20 万円の想定
1 ⽇8 時間の想定で5 ⽇間利⽤した際の 費⽤イメージ

●ノイズ対策に便利なオプション機器が充実している

 

◆電磁波可視化システム

電磁波可視化システムをご利用いただくことで対策ポイントを容易に特定することができます。測定した電磁界の強度レベルは測定対象物の実画像と重ね合わせて、パソコンのモニタ上でヒートマップ上にカラー表示できます。測定周波数や対象物の大きさなど、仕様に応じてカスタマイズできます。よって、基板上のノイズ分布はもちろんのこと、ケーブルなどに伝導・放射するノイズの状態も可視化して確認することができます。

電磁波可視化システム

電磁化可視化システムのシステム構成、測定手順、測定データ解析手順については以下の動画をご覧ください。

 

 

 

◆雑音端子電圧測定システム

関西初のサービスとして、雑音端子電圧(伝導ノイズ)の測定では、ディファレンシャルモードとコモンモードノイズの切り分けが可能な電源インピーダンス安定化回路網(Δ型LISNLine Impedance Stabilizing Network)をご利用いただけます。このことによって効率的な伝導ノイズの対策検討が可能となります。

雑音端子電圧測定システム

 

【雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定例】
1に通常のVLISNによる雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定結果を示します。
この測定結果にはディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズが混在しております。よって、ノイズ成分の切り分けが困難であり、ノイズ対策は経験と勘に頼った試行錯誤のアプローチが中心となります。
このため、伝導ノイズの対策・検証には多くの時間を要しておりました。

図1 通常の雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定結果

1 通常の雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定結果

当社のΔ型LISNは、図2に示しますとおりディファレンシャルモードノイズとコモンモードノイズを別々に測定することが可能です。

(a) ディファレンシャルモードノイズ測定結果図2 当社のΔ型LISNで測定した結果 (a) ディファレンシャルモードノイズ測定結果

(b) コモンモードノイズ測定結果図2 当社のΔ型LISNで測定した結果 (b) コモンモードノイズ測定結果

2 当社のΔLISNで測定した結果

伝導ノイズの原因を分析し、効率的な対策検討を実施するためにΔ型LISNは無くてはならない設備です。

もちろん、通常のVLISNもございます。

<設備の詳細>
◆簡易電波暗室の仕様
IEC、FCC、CISPR、VCCIなど各種国際規格に対応した簡易電波暗室となります。放射エミッションは30 MHz ~ 6 GHz、雑音端子電圧は150 kHz ~ 30 MHzの周波数範囲で測定が可能です。

簡易電波暗室の仕様

 

主な仕様

暗室サイズ

3×7×2.6(H)m

測定距離

3 m

測定可能周波数

・放射エミッション:30 MHz~6 GHz
・雑音端子電圧:150 kHz~30 MHz

シールド特性

150 kHz1 GHz 100 dB以上、1 GHz10 GHz 80 dB以上
(MIL Std285

測定装置

・システムコントローラ (マイクロウェーブファクトリ)
EMIテストレシーバー (ローデ・シュワルツ)

アンテナ

・バイログアンテナ (30 ~ 1000 MHz)
・ホーンアンテナ  (1 ~ 6 GHz)

電源インピーダンス
安定化回路網
(Δ型LISN

VLISN

150 kHz ~ 30 MHz
単相2 (L/N/PE)16A(250V AC)

電源装置

・電源フィルタ AC500V 30A
・交流安定化電源DP045S 単相4.5 KVA

計測支援システム
(自動制御)

・ターンテーブル φ1.2m埋込型、 耐荷重100kg
・アンテナ昇降機 昇降範囲 11.6m(グラウンドプレーン面より)

付帯設備

ITVカメラシステム
・インターホン

 

◆弊社のEMI測定システム図

同じ簡易電波暗室内で放射エミッション測定、雑音端子電圧(伝導ノイズ)測定、電磁波可視化測定ができます。

弊社のEMI測定システム図

 

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電波暗室の予約が一杯だー! さあどうする? EMI対応
ついにフル稼働しました! WTIの電波暗室レンタル&EMI対策検証サービス
伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 1)
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社長ブログ(電波暗室レンタル・EMI対策サービス関連)
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~「あーここまでできているのにー!」~
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~フィルタ(インダクタ その2)~
~フィルタ(キャパシタ その1)~
~フィルタ(キャパシタ その2)~
~伝送線路1(電気信号の伝搬速度)~
~伝送線路2(分布定数と集中定数)~
~伝送線路3(インピーダンス1)~
~伝送線路3(インピーダンス2)~
~伝送線路4(オーバーシュート)~
~伝送線路5(アンダーシュート1)~
~伝送線路5(アンダーシュート2)~
~伝送線路6(ダンピング抵抗1)~
~伝送線路6(ダンピング抵抗2)~
~キャパシタの共振1~
~キャパシタの共振2~
~キャパシタの共振3~
~キャパシタの共振4~
~キャパシタの共振5~
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事例4.ジョイスティックのEOL対応

<概要>

機械式8接点ジョイスティックの置き換えでは、サイズ、方式共に同等の代替品が無かったため、構造的制約からサイズを重視し2軸のアナログ式(可変抵抗式)ジョイスティックを選択した。 出力方式の変換(2軸のアナログ出力→8接点出力)には、小型ワンチップマイコンを採用したことで、上位回路やソフトウェアを変更すること無く置き換えを実現した。

概要

このようにWave TechnologyWTI)は幅広い保有技術から様々な技術課題に対して解決方法をご提案させていただくことが可能です。

<工期>

工期
 

全体工期:約2ヵ月

 
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事例1.マイコンEOLに対応したリニューアル設計

概要

お客様の産業機器向け制御基板で使用しているマイコンのEOLに伴う代替設計に際して、ワンチップマイコンを用いて同等機能を持つシステムに再設計を実施。
部品点数削減によるコスト削減と、部品入手性を改善しました。

 
事例1.マイコンEOLに対応したリニューアル設計
 

再設計内容

  • 生産中止となるマイコンをワンチップマイコンに置き換え、プログラム格納用ROMを内蔵FLASHに変更することで部品削減
  • 産業機器の状態記憶方法を変更することで部品削減

現行品: 外付けRAMに状態データを保存(バックアップ用電池併用)
 ↓
再設計品:マイコン内蔵RAMに状態データ保存。電源遮断時は内蔵FLASHに状態データを書き込み保持。

  • マイコン変更に伴う電源の再設計
  • 入出力機器、産業機器とのインターフェースが現行品と同等になるよう、インターフェースブロックに電圧変換機能を付加して再設計

 

再設計フロー

WTIでは以下のような設計フローでお客様と情報を共有して開発を実施しています。

再設計フロー

 

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