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WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です

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新人研修も半年が過ぎました

みなさん こんにちは。高周波設計第一課の藤井です。

WTIには今年度6名の新入社員が入社し、私の所属する課にも1名が配属されています。先日、4月から9月までの半年間の研修の成果を発表する「上期研修発表会」が開催されました。

これは新入社員が半年間の研修成果をプレゼン形式で報告するもので、プレゼン時間は短いのですが資料の作成や発表の練習など、他の研修や業務の合間を縫ってかなり時間をかけて準備を進めることが必要で、新入社員にとっては研修の一つの区切りになっています。私も報告会に出席させていただき、それぞれの報告を聞かせていただきました。6人とも配属された課は違うのですが、全員が半年間一生懸命勉強に研修に取り組んできたことが伝わる良い発表会でした。

今回は半年の研修を振り返ってその内容を少し紹介させていただきたいと思います。

WTIのウェブサイトの一番上に、“WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です” と記載されていますが、まさに会社の資産は人材!ということで人材育成、社内教育をとても重視していますので、新人研修もとても手厚いものになっています。

まず、4月に入社したら約1カ月の集合研修があります。ここでは社会人としての常識や会社の仕組み、電気・電子分野の基礎的な知識や技術文書の書き方などを学びます。また座学で学んだことを実験で確認してレポートを提出するなど、実際の業務でも重要となる、基礎理論、実験、報告といったことが体験できるようになっています。

これを終える4月末に配属先が決まり、その後は配属先での業務習得と、新人研修講座という座学での勉強が並行して進んでいきます。

座学での研修は電磁気学・半導体概論・高周波回路の基礎という3つの講座が月に1日(終日)、それに加えて電気電子回路という講座が隔週であり、これが1年間続くことになります。これらの講座には宿題やテストなどもあるのでかなり大変です。(ちなみに、高周波の講座は私の課で担当する技術の根本を学んでもらう、大切な講座です)

私が入社した30年前はもっと楽? だったような気が・・・(今時の新人は大変だな~ でも勉強して損はないから。)

これらの研修に加えて配属先では新人育成担当のトレーナーが業務を実施するための基礎を作るために毎日鍛えてくれますので、1年間でかなりレベルアップするはず。今後の成長が楽しみです。

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『技術者不足の時代、技術者は「雇う」から「創る」へ』

 

 

 

 

 

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