Wave Technology(WTI)-ウェーブ・テクノロジ

WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です

▶ WTI新着情報 ▶ WTI会社概要 ▶ WTI人材採用(新卒中途)▶ WTI保有特許 ▶ お問い合わせ ▶ キャラクター紹介

カスタム計測って面白い!? 1dayインターンシップで“遊び心”?

みなさんこんにちは。WTI 第二技術部 部長の矢野です。

さて、今回は、インターンシップの準備に絡めたテーマで少しお話ししたいと思います。

WTIでは、新入社員の1年目は、研修期間として指導を受けながら、日々の業務を通じ“学び”を軸に過ごすことになります。その後、2年目からは戦力として本格的に業務に取り組むことになります。でも、できれば、その中でも何か“遊び心”みたいなものがあった方が楽しいですよね?

WTIの“カスタム計測”では、

  • LabVIEWベースの計測システム、評価システム、制御システムのご提案
  • PLCをベースとした計測システム、評価システム、制御システムのご提案

を主軸に、プラットフォームを意識した開発設計を行っております。

カスタム計測に関わる若手社員には、LabVIEWをベースとした開発手法を必須で学んでもらっています。新鮮さも加わり興味を持って取り組んでくれています。でも、業務が本格化してくると、仕事の厳しさや難しさもわかってきて、興味だけではできなくなってきますよね。

ちょうどそんな時に1dayインターンシップの受け入れをすることに決めました!

折角なので、2年目の若手社員に担当をしてもらいつつ、準備の過程で、少し“遊び心”を持って取り組んで欲しいと思い、予定してる若手社員の意見も聞きながらテーマを考えることにしました。

このブログを書いてる時点では、次のようなプランが出てきました。

<ハードウエア・ソフトウエアの前提条件>

  • ソフト:LabVIEW
  • 計測制御ハードウエア: 市販計測モジュール(アナログ、デジタル入出力が複数あり)
  • 入力:センサ(電圧出力するセンサを任意に選定)
  • 出力:モーター負荷(DCファン等)

<実施プラン>

  • 計測モジュールからPWM信号を生成する
  • ドライバ回路(市販)を通じモーター(DCファン等)を駆動する
  • センサの信号を計測モジュールに入力する
  • センサの信号レベルに応じてPWMの周期やDutyを変化させる
    → モーターの回転モードを高速⇔低速で切り換える
  • その他の工夫は若手社員が自由に考えてみる
  • これら全体の制御を、LabVIEWを用いPCベースで行う
  • PC上では、視覚化を意識した構成を考えてみる

 

日頃は、アクチュエータをドライブするようなテーマで、若手社員がかかわる機会はあまりなく、インターンシップの機会を利用して取り組ませれば面白いのでは?ということで、案を考えてみました。

LabVIEW及び計測モジュールの組み合わせって、今回のような、デモやプロトタイプ製作にはすごく効果を発揮するんですよね!

このあたりの特徴や面白さを、若手社員が、自らの体験を通じての“伝える場”として、1dayインターンシップが活用できると、Win-Winの関係になるかな?と勝手に思ってます。

あとは、若手社員の感想を楽しみにしておきましょう!

WTIの“カスタム計測”(自動計測、自動評価システム、測定データ、波形の解析自動化等)にご興味を持っていただける方、是非、ご連絡お待ちしております!

 

【関連リンク】

WTIでは、お客様に役立つ情報をYouTubeとFacebookページでも紹介させていただいております。

でご覧ください。

 

WTIメールマガジンの配信(無料)

WTIエンジニアが携わる技術内容や日々の業務に関わる情報などを毎週お届けしているブログ記事は、メールマガジンでも購読できます。ブログのサンプル記事はこちら

WTIメールマガジンの登録・メールアドレス変更・配信停止はこちら

 

WTI動画リンクはこちら
WTIの技術、設備、設計/開発会社の使い方、採用関連など、幅広い内容を動画で解説しています。

 

 Copyright © 2018 Wave Technology Inc. all rights reserved.