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光通信と光電変換素子についてご紹介します!

皆様、はじめまして。WTI 光デバイス課のご意見番こと吉田です。

まずは軽く自己紹介ならぬ自課紹介を!
我が光デバイス課は、光通信に使用されている光電変換素子や光通信モジュールの開発や評価、光学系の機構設計など、WTIで唯一『光』の分野を扱っている課です。
今後、お見知り置きいただければ幸いです!

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意外と身近な無線通信

みなさん、はじめまして。(株)Wave
Technology
高周波設計第二課
ユニットリーダーの大植です。

はじめましてなので、最初に私たちの課について説明します。といっても課の名前から想像がつくかと思いますが高周波に関する技術、特に無線分野に特化した技術を扱っています。回路の設計から基板設計、特性評価や既存製品の特性改善などを主に行っています。
高周波を扱う課は、私たちの第二課の他に第一課がありますが、社外の方からご覧になると、どちらも同じに見えるかもしれません。でも少し違います!

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WTIの新人教育、ただいま真っ最中!

みなさんこんにちは。WTI 技術統括(兼)技術教育センター長の森です。
当社ブログ初登場です。よろしくお願いします。

4月も半ばを過ぎ若葉も徐々に芽吹きはじめました。みずみずしい若葉はあらたな年度の始まりとも重なって新鮮な気持ちになれます。当社の若葉といえば、そう新入社員です(強引かな~^^;)。今年は4名の新入社員を迎え入れることができました。フレッシュな若者があらたな仲間に加わることは本当に嬉しいことですね。

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「高周波」ってなんだろう?

みなさん、初めまして。WTI高周波設計第一課長の橘高です。

私たちの課は、課の名前が示すように無線通信における高周波技術に特化した技術サービスを行っています。高周波は「波」です。当社の「Wave」はこの高周波の「波」も指しているんですよ。しかし、この高周波って、意外とわかるようでわからないものなんですね。今日はこの高周波について少し述べさせていただきます。

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WTIが選ばれる理由No.1は「技術力」

みなさんこんにちは。WTI社長の石川です。2週間ぶりの登場です。

WTIは自社の技術サービスの向上のため、毎年お客様アンケートを実施しています。今年実施分につきましては、未回収分もあり集計は完了していませんが、当ブログで概要を先行的に紹介させていただきますね。
なお、後日、詳細を「お客様の声」のページで報告させていただきますので、もしよろしければそちらもご覧ください。

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製品の熱マージンがもうない!正しく予測するには半導体を知る必要がある

みなさんこんにちは。WTI 機構設計課 課長の浦瀬です。

今日は、私の課で担当している熱解析(シミュレーション)についてお話します。

近年の製品は、小型化進展の一方で熱的問題が深刻化し続けており、当社においてもお客様からの熱解析に関するお問い合わせが増加傾向にあります。その内容は様々なものがありますが、今回は、熱解析には欠かせない半導体の熱抵抗について簡単に説明させて頂きます。

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ワイヤレス給電の設計・評価サービスを開始!

WTI社長の石川です。当ブログには、16117日の初回執筆以来の登場です。今週月曜に行ったプレスリリースについてお話します。

17313日に、『「磁界共鳴方式ワイヤレス給電」の設計・評価サービスを開始』のプレスリリースを行いました。これまでもお客様から、当社のワイヤレス給電(無線電力伝送(Wireless Power Transfer: WPT))技術の設計・評価サービスについてお問合せをいただいておりましたが、社内の準備も整い、いよいよワイヤレス給電の設計・評価サービスを開始いたします。

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問合せ急増中!物づくりに欠かせないリバースエンジニアリングって何!?

みなさんこんにちは。WTI設計第三課長の矢野です。

今日は、最近問合せが増えている“リバースエンジニアリング”についてお話します。
みなさんは、リバースエンジニアリングって聞いたことありますか?私も何年か前までは知らなかった一人だったんですよね。あの時知っていれば、もっといい設計が、もっと早くできたんだろうな~。なんて思ったりします。そんなこと言われても、リバースエンジニアリングって何?どんなことができるの?って思いますよね!今日は、是非みなさんに知ってほしい!と思い、お話しすることにしました。

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伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 2)

皆さんこんにちは。WTI設計第一課長の赤谷です。
前回のブログに引き続き、今日も伝導ノイズ対策について対策事例を交えてお話します。

私は伝導ノイズ、放射ノイズが規格をオーバーしている時、“バケツに入れた水がどこかに空いたピンホールから漏れている。”ことをイメージします。ノイズ対策も同じで一所懸命に対策を盛り込んだ製品でも規格をオーバーしているときはどこかに漏れ(原因)があるんです。

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