Wave Technology(WTI) | 半導体周辺回路とその応用製品の開発・設計会社

WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です

熱解析(熱シミュレーション)の対象は、半導体1個から建物丸ごとまで ~放熱の問題は大きさによらずあるもの。様々な対象物で熱解析・コンサルのご依頼をいただいています~

当社にご依頼いただく熱解析(熱シミュレーション)の案件は、小さいところから順に、半導体、プリント基板、モジュール、電子機器がほとんどなのですが、もっともっと大きな対象物でも対応できます。

例えば、建物丸ごと、でも。

建造物の中に、電子機器が設置されていて、季節や天候によらず正常に動作を続けるためには建屋内部の温度制御が必要になります。

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IoT機器のOTA導入が意外と進まない理由とは

みなさん、こんにちは。ソフトウェア設計課の藤岡です。

<関連ブログはこちら>
IoT機器のOTA化が意外と進まない理由とは part2 ~エッジコンピューティングへのニーズの高まりとハッキングの危険性~
IoT機器のOTA化が意外と進まない理由とは part3 ~エンベデッドセキュリティはHSM(ハードウェアセキュリティモジュール)がRoT(信頼の基点Root of Trust )に~
IoT機器のOTA化が意外と進まない理由とは part4 ~エンベデッドセキュリティはHSM(ハードウェアセキュリティモジュール)がRoT(信頼の基点Root of Trust )に~

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ワイヤレス給電(無線電力伝送)の用途として超おススメなのは、コレです

当社が展示会でワイヤレス給電のデモ機を展示しておりますと、必ずご質問をいただくのが、「この技術は、どういうところに使われるのですか?」です。
それに対して、非常にお勧めの用途がございますので、今回はそれを紹介させていただきます。

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スイッチング電源回路方式の特徴

みなさん、こんにちは。第二技術部電源設計課の福本です。

今回が2回目の登場になります。前回は、スイッチング電源とリニア電源の特徴についてお話しさせていただきましたので、今回はスイッチング電源の回路方式の内、トランスを用いた絶縁型スイッチング電源の代表的な方式についてその特徴をお話ししたいと思います。
WTIの電源設計サービスはこちらをご参照ください

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開発設計会社に依頼されるアンテナ設計案件には、どのようなものがあるのか? ~様々な分野のお客様から、様々な種類のアンテナ設計のご依頼をいただきます~

当社が長年携わってきております、マイクロ波など高周波(RF)分野の開発・設計・評価のサービスには、日頃、様々なご依頼をいただいております。

その中で、本日は、アンテナ設計に関してご紹介させていただきます。

まず、アンテナ設計のご依頼をいただくお客様としましては、以下のような業界のお客様からご用命をいただくことが多くあります。

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DC-DCコンバータ設計 電源設計時の着眼点 その2

みなさん、こんにちは。システム設計課の井上です。

前回のブログでは初心者が「DC-DCコンバータ」の回路を設計する際の着眼点についてお話ししました。
今回は前回予告しましたとおり、パターン設計時の着眼点についてご紹介したいと思います。

パターン設計とは、プリント基板上に部品を配置して、部品どうしを配線する作業です。

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基板設計の手順と入社2年目エンジニアの醍醐味!

はじめまして、基板設計課の杉井です。よろしくお願いします。

私は昨年WTIに入社し、1年間、生産中止対応の業務に従事していました。4月から基板設計課に異動となり、基板の周辺業務(回路/基板設計、部品実装等)を日々勉強しながら、業務に励んでおります。

WTIのプリント基板設計では、大規模回路の基板・多層配線基板・高密度実装基板・フレキシブル基板(FPC)など、様々な種類の基板設計を行っています。今回はこれら基板設計に共通する設計の手順を紹介いたします。

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「電子回路設計 ヒントPLUS☆」は、電子回路・機器設計を行う際のヒントとなるノウハウを、WTIエンジニアが惜しげもなく公開中

株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。

今回は、皆様にご愛読いただいております、当社Webページの「電子回路設計 ヒントPLUS☆」ですが、コンテンツがかなり貯まってきましたので、どのような中身になっているのか、この機会にあらためてご紹介させていただこうと思います。

まず、2020年9月時点で、以下の5つの技術分野が掲載されています。

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