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開発設計会社に持ち込まれる筐体(機構)設計の依頼案件にはどの分野が多いのか? ~特に増えているのは、ヘルスケア機器などを始めとする「モニタリング/IoT」用途~

当社の筐体(機構)設計部隊には、日頃、様々な筐体(機構)設計のご依頼をいただいております。
どのようなご依頼が多いのかにつきまして、今回、ご紹介させていただきます。

最近ご依頼が増えてきていますのは、「モニタリング/IoT」関連です。

「モニタリング/IoT」関連で当社に筐体(機構)設計のご依頼をいただく製品を大まかに分類しますと、

☑ ウェアラブルヘルスケア製品など健康状態をモニタリングする製品
☑ 屋外環境を継続測定する機器や監視カメラ
☑ 設備の運転状況を把握するための監視装置

などが多くを占めます。

また「乗物・移動体」もよくご依頼をいただく分野です。
大まかな製品群として分類しますと、以下のようになります。

☑ 自動車
☑ 昇降機
☑ 船舶
☑ 搬送車

上記の「モニタリング/IoT」、「乗物・移動体」以外には、検査設備、スマートフォンを始めとする各種通信機器、ワイヤレス給電機器、などが含まれます。

いずれのご依頼も、様々な使用シーンに合わせて筐体(機構)設計上の重要点をしっかり伺った上で設計に着手しますが、いただくご要望の中で非常に多いのが、防水設計です。

ウェアラブルデバイスでは人の汗などの侵入を防ぐ必要がありますし、屋外で使うものでしたら、雨、露などにも耐えなければなりません。

ウェアラブルデバイスや屋外など雨や高湿環境で使用されるIoTデバイスの開発加速に伴って、当社への防水設計のご依頼が増えているのです。

また、振動や衝撃を受ける可能性のある環境で使用される機器でしたら、そのような過酷な環境下でも正常動作を続けることが求められます。そのようなご依頼も勿論承っております。

筐体(機構)設計の外注先として信頼できる開発設計会社は、長年、筐体(機構)設計を行ってきた実績があったり、CAEを駆使して効率よく最適解を見出すことができるところでしょう。

 

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