防水設計はやっぱり大変!? ですよね~ でお話しましたが、防水設計を行う電子機器は、
(1) 水中(淡水、海水、他液体)
(2) 水に浸かる可能性がある機器
(3) 水滴付着環境(使用場所付近に水がある、人の汗が付着・侵入、土中、など)
(4) 湿度の高いところや霧発生懸念場所
などに分類されます。

上記に加えて、(5) 筐体中に液体を封じ込めて、中の液体が外に漏れ出て来ないように筐体を設計するという意味での「防水設計」もあります。

具体的にどのようなものがあるか以下にリストアップします。

(1) 水中(淡水、海水、他液体)

(2) 水に浸かる可能性がある機器

(3) 水滴付着環境

(4) 湿度の高いところや霧発生懸念場所

上記(3)と同様機器

(5) 筐体中の液体封じ込め

 

様々なご要望の中でも特に近年、モバイル機器やIoT機器などの防水機能のお問い合わせが増えていまして、IoTセンサーを含む室外設置製品、モバイル製品・小型測定器など可搬製品などで、防水設計を含め当社への設計依頼が増加しています。

また、⾃動⾞関連製品を中心にIPX9Kの高温、高圧での防水設計依頼も増えてきています。

当社に防水設計・評価のご依頼をいただく場合、ご依頼内容はだいたい共通しています。

ご期待に応えるべく、今日も当社は防水設計・評価の業務に力を入れています。

またこの度、防水設計のノウハウを3時間余りで伝授する防水設計のライブ配信セミナーの講師を当社エンジニアが担当します。 この手のセミナーは世の中にあまりないそうですので、是非この機会をお見逃しなく。


日刊工業新聞社 【ライブ配信セミナー】  2020年 11月 18日
「ゼロから学ぶ!防水製品の設計手法と開発プロセス ~防水規格から防水設計の要点、防水機能の評価、と合否判定、効率的な設計手法まで~」


なお、WTIでは、防水にまつわる設計・試験のトラブルをスピーディに解決し、製品開発の加速するお手伝いも行っております。

⇒ WTI防水コンシェルジュ
⇒ 機構(筐体)の防水コンサルサービス

 

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