回路を原理原則で考えよう!(その2)
2018年12月27日
みなさんこんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの森です。
前回のブログ【回路を原理原則で考えよう!(その1)】に続いて、オームの法則に着目して回路を考えてみたいと思います。
今回は図3の回路について考えてみましょう。
みなさんこんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの森です。
前回のブログ【回路を原理原則で考えよう!(その1)】に続いて、オームの法則に着目して回路を考えてみたいと思います。
今回は図3の回路について考えてみましょう。
こんにちは。電源設計課 電源設計ユニットの木下です。
私は現在、電源機器の開発を担当しております。
(WTIの電源設計サービスはこちらをご参照ください)
電源機器には電解コンデンサ、フォトカプラ(光通信デバイス)、リレーなど、部品として製品の耐用年数を満足しなければならず、寿命計算や電気評価にて寿命の検証を行うものが数多く存在します。
以下に電気評価の事例をご紹介いたします。
みなさんこんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの森です。
テクノシェルパの技術者教育では、初めて電子回路を学ぶ方でも実践的な回路技術を身につけてもらえるよう、当社が社内教育をとおして蓄積した「独自の教育メソッド」を惜しみなく注ぎ込んでいます。
今回のブログでは回路を学ぶ上でのちょっとしたコツをご紹介させていただきます。
みなさん、はじめまして。
パワー設計課の伊達です。
私は主にパワー半導体製品(パワーMOSFET、IGBTのディスクリート品やモジュール品)の評価を行っています。
(パワーモジュール評価サービスはこちら)
今回は、パワー半導体のスイッチング評価を行う上での安全対策について少しお話しします。
本題に入る前に、スイッチング評価について説明します。
業務用無線機の送信部で使用している国内大手メーカのコンデンサが生産中止(EOL)となるため、ディスコン対象のコンデンサ部品を再選定しました。 この無線機はマイクロ波の400MHz帯で使用されるものです。 ディスコンとなるコンデンサは1608サイズおよび2012サイズであり、代替コンデンサは国内メーカ、海外メーカなど複数社を提案し、現行コンデンサからの変更に対するメリット、デメリットを示した上で、お客様に選択していただきました。 また、無線機などの高周波(RF)回路機器では、高周波(RF)特有の整合調整が必要となるため、主要部品(RFICやRFディスクリートなど)間のインピーダンス整合を代替コンデンサで調整した後、無線機の各種無線特性を検証しました。 この事例は、基板改版をしないでコンデンサを変更するご要望に対して、代替コンデンサの定数変更だけで実現したものです。もちろん、コンデンサを2012や1608サイズから1005や0603サイズへの変更など、部品の小型化を含めたディスコン対策をご要望であれば、基板レイアウトの改版と併せて対応することも可能です。

無線機の各種評価項目
- 周波数偏差
- 占有帯域幅
- スプリアス強度
- 空中線電力
- 隣接チャネル漏洩電力
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- 事例1.絶縁型(フライバック型)電源に使用されている部品のEOL対応
- 事例2.電源回路部品のEOL対応に伴う実装基板の小型化
- 事例3.デジタル制御電源アイソレーション回路変更
- ~「ハード」な課題を「ソフト」な発想で解決~【EOLお悩み解決ストーリー】
※※ お役立ち情報のご請求はこちら ※※ 【当ページ関連の資料タイトル】
- 概略コンセプトだけで設計/開発/コンサル受託|WTI(シールドルームのご紹介)
- 高周波の電力増幅器| 評価系紹介 |WTI(高周波電力増幅器評価系のご紹介)
- 「高周波回路設計サービスのご提案」
- 「無線通信モジュール用アンテナ設計・評価受託」
WTIの技術、設備、設計/開発会社の使い方、採用関連など、幅広い内容を動画で解説しています。
機構設計(防水設計・小型化)ホームページ 防水試験請負サービス 筐体設計はやらなきゃいけないことがいっぱい。でもお客様のために頑張るぞ! 筐体設計はやらなきゃいけないことがいっぱい。でもお客様のために頑張るぞ!(Part 2) 頭を悩ます防水設計←強い味方を導入しました!
これまでの専門領域に加えて、他技術分野も当社教育システムで学んでいただくことで、より広い技術分野でご活躍いただけるよう配慮いたします。前職で身につけられた技術とのシナジーにより、一層高いレベル、より広い技術範囲でご活躍いただけます。 技術教育センターの説明はこちら ⇒ 社内教育のご紹介人事総務課 辻井 電話 072-758-5811(代表) 採用専用フリーダイヤル 0120-419148 採用E-mailアドレス;info@wti.jp
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