「contents/blog/index.htm」の検索結果

パワーデバイス設計課の中松ですみなさん、こんにちは。
パワーデバイス設計課の中松です。

今回はDGS試験についてお話しいたします。
DGSはDynamic Gate Stressの略で、AC-BTI(alternate current bias temperature instability)やGSI(gate switching instability)とも呼ばれます。SiC MOSFETではSiの場合と同様、正のゲートソース間電圧VGSを印加するPBTI(positive bias temperature instability)や、負のVGSを印加するNBTI(negative bias temperature instability)で閾値電圧のシフトが見られています。

PWMって何?

システム設計課の安田ですこんにちは、システム設計課の安田です。

PWM(pulse-width modulation)とは、パルス変調の一種で、文字通りパルスの幅を変化させることにより、変調を行う方式です。

変調とは、何らかの信号により、基本となる別の信号(「搬送波」)を変化させることを言います。
ラジオ放送なら、音声信号により搬送波を変化させて、電波として送り出すことになります。
余談ですが、変調がかかった信号から元の信号を取り出すことは、復調と呼ばれます。

WTI営業部 塩谷ですみなさんこんにちは、WTI営業部 塩谷です。

今回はWTIが誇る『リバースエンジニアリング Plus』の効果的な利用方法についてご紹介させていただきます。

第一技術部システム設計課の尾中です。みなさんこんにちは。第一技術部システム設計課の尾中です。

以前お話しさせていただきました”USBとコンプライアンステスト”では多くの問い合わせをいただきありがとうございます。このブログではUSBについてお話しさせていただきましたが弊社ではUSBだけでなくEthernetについてのコンプライアンステストも承っていますのでこちらも是非お問い合わせください。

(前回ブログ:WTIブログ『USBとコンプライアンステスト』)

話は戻りまして今回のブログではノイズの種類と規格~EMCとは?~についてお話しさせていただきます。

みなさん、こんにちはWTI構造設計課の木谷です。

防水試験・設計について、多くのお問い合わせをいただいている中で最近は大型筐体の防水試験(IPX7)に関するものが増えてきました。

そこでご要望に応えるために大型水槽を導入しました。

 

 

防水試験IPX7(大型筐体対応)の水槽

水槽サイズは外径: W2000 x D1800 x H1600(mm)となっており、大型筐体の防水試験(IPX7)が可能です。

こんにちは。通信機器設計課の日下部です。

最近、お客様から量産品で使用している部品のEOL※1が多数発生し、簡単に代替品が見つからない部品もあり、お困りとのお話をよくお伺いします。

私が担当している無線機のRFパワーアンプEOL対応業務では、現行のRFパワーアンプから型番もメーカーも異なるデバイスを代替品として使用することがあります。そのため、同じ周波数帯域で類似した利得を持つデバイスを選定したとしても、その他の特性が大きく異なるということがよくあります。

こんにちは。第二技術部 カスタム技術課の井上です。

このたび、WTIでは微小電流評価サービスを開始しました。本サービスは半導体、電子部品、絶縁材料のリーク電流測定など、µA以下の電流測定に対応した受託評価サービスとなります。また、微小なリーク電流測定が要求される、車載向け電子部品の信頼性試験規格(AEC-Q101、AQG-324)に準拠した試験サービスにも対応します。

みなさんこんにちは。電源設計課の合田です。

前回はオペアンプのイレギュラーな使い方について、お話ししましたが、今回は「オペアンプは使い方によっては発振することがある」というお話しです。

 

オペアンプは増幅回路をはじめ、コンパレータやフィルタなど幅広い用途で使用されています。

みなさんこんにちは
パワーデバイス設計課の伊達です。

前回のブログ「パワー半導体」スイッチング評価の電流測定では、電流測定に使用するカレントトランスとロゴスキーコイルの特徴についてお話ししました。

今回は、ロゴスキーコイルを使用した場合のスイッチング評価についてお話します。

みなさん こんにちは。技術教育センターの河野です。
約1年ぶりのブログとなります。

昨年の4月に6名の新入社員が当社に入社され、ほぼ1年が経過しようとしています。当社では1年間研修生として配属先でのOn the Job Training(OJT)に加え、技術教育センターが主催するOff the Job Training(Off-JT)を実施します。この1年間でさまざまな研修メニュー(Off-JT)を実施しました。それらをご紹介します。

CONTACT

お気軽にお問い合わせください。

ご相談・お問い合わせ 資料請求
お電話でのお問い合わせ
072-758-2938
受付時間:平日 09:00~18:00