大型防水試験用水槽(IPX7)設備の導入
2024年07月11日
みなさん、こんにちはWTI構造設計課の木谷です。
防水試験・設計について、多くのお問い合わせをいただいている中で最近は大型筐体の防水試験(IPX7)に関するものが増えてきました。
そこでご要望に応えるために大型水槽を導入しました。
防水試験IPX7(大型筐体対応)の水槽
水槽サイズは外径: W2000 x D1800 x H1600(mm)となっており、大型筐体の防水試験(IPX7)が可能です。
みなさん、こんにちはWTI構造設計課の木谷です。
防水試験・設計について、多くのお問い合わせをいただいている中で最近は大型筐体の防水試験(IPX7)に関するものが増えてきました。
そこでご要望に応えるために大型水槽を導入しました。
水槽サイズは外径: W2000 x D1800 x H1600(mm)となっており、大型筐体の防水試験(IPX7)が可能です。
こんにちは。通信機器設計課の日下部です。
最近、お客様から量産品で使用している部品のEOL※1が多数発生し、簡単に代替品が見つからない部品もあり、お困りとのお話をよくお伺いします。
私が担当している無線機のRFパワーアンプEOL対応業務では、現行のRFパワーアンプから型番もメーカーも異なるデバイスを代替品として使用することがあります。そのため、同じ周波数帯域で類似した利得を持つデバイスを選定したとしても、その他の特性が大きく異なるということがよくあります。
みなさんこんにちは。電源設計課の合田です。
前回はオペアンプのイレギュラーな使い方について、お話ししましたが、今回は「オペアンプは使い方によっては発振することがある」というお話しです。
オペアンプは増幅回路をはじめ、コンパレータやフィルタなど幅広い用途で使用されています。
みなさんこんにちは
パワーデバイス設計課の伊達です。
前回のブログ「パワー半導体」スイッチング評価の電流測定では、電流測定に使用するカレントトランスとロゴスキーコイルの特徴についてお話ししました。
今回は、ロゴスキーコイルを使用した場合のスイッチング評価についてお話します。
みなさんこんにちは。Wave Technologyの森です。
今回のブログでは、EOL案件を一例にWTIのサービスをご紹介いたします。当社のサービスを知っていただき、ご活用いただくことで、とどまることを知らない技術者不足や開発リソース不足でお困りのお客様のお役に少しでも立てれば幸いです。(WTIのEOL対応サービス(生産中止・ディスコン)はこちら)