Wave Technology(WTI) | 半導体周辺回路とその応用製品の開発・設計会社

WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です

IoT技術者育成、待ったなし!

IoTが世の中に普及していくにつれ、この分野のスキルを持つ人材の枯渇感は加速的に増大することが指摘されています。

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/070800054/061400029/

人材を社外から雇入れるか、社内で育成するか、2つに1つの選択を迫られている状況です。

LCDの生産中止は大変です!

みなさん、はじめまして。応用機器設計第一部設計第二課の新屋です。 どうぞよろしくお願いします。 私は現在、生産中止部品対応業務を幅広く担当しています。 製品の開発から生産終了するまでの間に、製品に使用する部品が生産中止や仕様変更になる場合があります。

技術者不足の時代 技術者は「雇う」から「創る」へ

近年、弊社のお客様から「技術者が採用できなくて困っている」というお話を頻繁に伺うようになっています。お客様の中には「技術者が蒸発したー!どこにもいない!」と悲痛な言葉で仰る企業幹部の方もおられます。 確かに、技術者のキャリア採用の募集をしてもほとんど集まらず、人材派遣会社に技術者派遣を依頼するも「今、空きはありません」との回答が返ってくるばかり、という状況が続いています。

防水セミナー講演 好評でした

先日、社外セミナーで防水設計について、弊社技術部門の部長が講演をさせていただきました。 これまでも、弊社は高周波設計技術、ワイヤレス給電技術、熱シミュレーションなどを学会、セミナー、お客様企業内で講演を行ってきています。 しかし、防水設計をテーマとした講演は今回が初めてだったので、聴講者の方々の反応はどのようなものかと、気にかけていました。

カスタム電源設計とは?

みなさん、こんにちは。 電源設計課 電源設計ユニットの井手です。 以前のブログでもご紹介しましたように、電源設計課では主にカスタム電源やパワーコンディショナなどの電源回路の設計を行なっています。 そもそも電源回路とは、

社長から「とにかくIoTをやれ!」と言われました

お客様から伺う最近の「あるある話」として、「ウチの社長から「とにかくIoTをやれ」と言われました。 でも私は、IoTの「ア」の字も分かりません。 どうしたらいいんでしょう」という、役員さん・社員さんのため息まじりのお話です。

大企業では着々と企画や開発が進んでいますが、中小企業の中で、それまで電子系の技術の蓄積がないところでは、どう進めてよいものか、途方にくれてしまいます。

リバースエンジニアリングPlus。分解は「目的」ではなく「手段」。その目的は、対象とする回路/機器の動作を「腑に落ちる」ところまで理解すること

今週、社内で技術交流会が開催され、当社のユニーク技術サービスの1つである、「リバースエンジニアリングPlus」を担当している技術者から報告がありました。 「リバースエンジニアリングPlus」のサービス内容の詳細については、こちらを参照ご覧ください。 https://www.wti.jp/?s=リバース

商社でも!テクノシェルパ

今日は、テクノシェルパの技術者教育は商社でもお役に立っているというお話です。 商社の営業の方々は、自社で扱う製品について、社内研修・社内教育でしっかりと習得しておられ、日々のお客様とのやりとり業務はなんの支障もなく遂行されています。 ただし、それぞれの方が技術の基本を理解した上で、自社が販売する製品の特徴や他社品との差異を深く認識できているか、というと少々不安なところもおありのようなのです。

サイト内検索って便利

みなさんは、訪問したウェブサイトで、サイト内検索をよく使われますか? かくいう私は、ほとんど使ったことはありませんでした。でも最近、自社ウェブサイトでサイト内検索を使ってみて、「あー、なんて便利なことよ!」と感心しましたので、ご存知の方も多いかもしれないと思いつつ、ご紹介させていただきます。

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