
みなさん、初めまして。WTI パワー設計課パワー設計第二ユニットの藤井です。ブログに登場するのは上の方々ばかりで少々不安ではありますが、どうぞよろしくお願いします。
私がブログに登場したのは表題のとおり、当社としては初の男性社員で育児休暇を取得したからです。
それだけでも珍しいのですが、さらに珍しいのは期間がなんと半年間だということです。
女性でも取得が厳しいと言われる会社がある中、「男性なんて無理でしょ」、しかも、「WTIのような中小企業で取れるわけがない!」と思う人が多いと思います。
以前予告していました、男性社員で半年の育児休暇を取得したイクメンのブログが本日、WTIブログにアップされました。
内容を少し紹介しますと、、、
全国の女性の育児休暇取得率は約80%ですが、男性は約3%と非常に低く、取得した男性の80%以上が1ヶ月未満の期間というのが日本の現状です。
たとえば、
廃棄焼却時のCO2削減を行っています。
社内自販機で購入したペットボトル飲料や自宅から持ち込んだものも含めてペットボトルキャップを回収しています。(写真は、キャップを集めたポリ袋です)
回収したキャップはリサイクル業者に託して、再資源化しています。
実は、この波の形状をモチーフとして、当社WTIのコーポレート・ロゴが作られているんです。
両者を見比べると、両方の波のイメージがオーバーラップして見えてきませんか。
WTIの入社試験を受験され、厳正なる審査に合格された方々には、社長より直接、内定証書をお渡ししています。
5月に入ってから、内定者の方から入社誓約書が届き始めています。本日もまたお一人のが到着しました。
「技術力」が、お客様に選ばれる理由ダントツNo.1のWTI。
当社のエンジニアが育児休暇を取ったのですが、その彼が今、ブログ原稿を執筆してくれています。今日、その下書きを見せてもらったのですが、これが結構おもしろいのです。
先にネタばらしをしてはいけませんので、公開日まで詳細は内緒ですが、なかなか男性で育児休暇を取得するのが難しい世の中で、1、2ヶ月ではなく半年間取得できたことは本当に嬉しいことです。