Wave Technology(WTI)-ウェーブ・テクノロジ

WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です

伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 2)

皆さんこんにちは。WTI設計第一課長の赤谷です。

前回のブログに引き続き、今日も伝導ノイズ対策について対策事例を交えてお話します。
私は伝導ノイズ、放射ノイズが規格をオーバーしている時、“バケツに入れた水がどこかに空いたピンホールから漏れている。”ことをイメージします。ノイズ対策も同じで一所懸命に対策を盛り込んだ製品でも規格をオーバーしているときはどこかに漏れ(原因)があるんです。

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伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 1)

皆さんこんにちは。WTI設計第一課長の赤谷です。
今日は日ごろ皆さんが製品開発の中で苦労されている伝導ノイズ対策について少しお話します。

ノイズには伝わる経路が2つあります。まず1つはノイズ源から空中に放射される放射ノイズです。そして、もう1つは基板のパターンやケーブル、筐体などの物質を伝わる伝導ノイズです。

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伝導ノイズ対策に魔法の杖はない。でも、必ず原因と対策手法は見つかる!(Part 1)

皆さんこんにちは。WTI設計第一課長の赤谷です。
今日は日ごろ皆さんが製品開発の中で苦労されている伝導ノイズ対策について少しお話します。

ノイズには伝わる経路が2つあります。まず1つはノイズ源から空中に放射される放射ノイズです。そして、もう1つは基板のパターンやケーブル、筐体などの物質を伝わる伝導ノイズです。

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「自動運転」、「IoT」の盛り上がりが嬉しい WTI赤谷(Part 2)

WTI設計第一課 課長の赤谷です。 前回に続いて、「自動運転」、「自律航法」、「位置情報検出」について、お話します。 前回はIoT関連機器の開発の一例として倉庫内で稼動するフォークリフトの自律航法用ユニットのことをお話しました。(前回ブログはこちら 今日は、ゴルフ場を走るゴルフカートの位置情報を検出する技術についてお話します。 続きを読む

「自動運転」、「IoT」の盛り上がりが嬉しい WTI赤谷

昨年12月に初登場しました、WTI設計第一課 課長の赤谷です。 本ブログの登場は今回が2回目ですが、今日は、昨今よくマスコミに登場するキーワードとなっている「IoT」と「自動運転」及びその中の要素技術である「自律航法」「位置情報検知」について、お話します。 続きを読む

製品発表まで時間がない!!さあどうしよう!?

みなさん、初めまして。WTI 応用機器設計部長の今村です。 どうぞよろしくお願いします。 近年話題になっているIoT関連の電子機器開発って、製品の市場投入までの時間短縮が求められることはもちろんですが、無線技術やセンサー応用技術などさまざまな技術知識が必要ですよね。 自社で全ての技術をカバーして開発を時間短縮するのなんて無理だ!ってなりませんか? 続きを読む

ワイヤレス給電 設計サービス リリース間近!

みなさん初めまして。WTI 開発課 石田です。 今日は、私が長年開発してきました、ワイヤレス給電技術のことをお話しします。 ワイヤレス給電は、無線電力伝送、無線給電、非接触電力伝送、Wireless Power Transfer (WPT)などとも言われ、今、注目の技術です。当社が開発している方式は磁界共鳴型です。 続きを読む

筐体設計はやらなきゃいけないことがいっぱい。でもお客様のために頑張るぞ!

みなさん初めまして&明けましておめでとうございます。WTI構造技術課長の浦瀬です。 今日は、私の課で担当している筐体設計について、お話します。 筐体は、大切な製品を守る重要なパーツですので、当社WTIのお客様からは本当にいろいろなご要望を日頃いただいてます。 続きを読む

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