
みなさんこんにちは。電源設計二課の三宅です。
今回は電源設計二課に関連する技術分野についてご紹介します。
最近、住宅の屋根や郊外の広大な土地など、さまざまな場所で太陽電池パネルを目にすることが多くなりました。FIT(再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度)の開始をきっかけに、太陽光発電システムは急激に普及しました。
さらに現在では、電気代の高騰や災害対策への意識の高まりにより、その重要性は一段と増しています。太陽光発電システムを動かすには、太陽電池パネルのほかに「パワーコンディショナ(以下、パワコン)」と呼ばれる装置が不可欠です。
今回は、このパワコンの「主な役割」と「保護機能」について詳しく解説していきます。
当社に入社いただいてから10年、20年、30年を経過された方々を対象に、先週、毎年恒例の「永年勤続表彰式」を催しました。
それぞれの方にとって節目となる年ですので、式典の社長講話では、当社の業績推移、業務内容、事業の強み、顧客、企業理念、をこの機会にあらためてお話しました。
就職して以来、エンジニアとして技術開発や設計を担当され、技術の面白みを思いっきり堪能されてきた方も、ある年齢になると、管理職や企画職などへの異動を命じられることもあるでしょう。
会社側としては、組織構造を維持・発展するために、管理職や企画職に向いている優秀な方を選定して異動を命じる訳ですから、多くの方は、新しく与えられた仕事に馴染んでいかれるのだろうと思います。
皆様、はじめまして。入社1年目、WTI デバイス技術部光デバイス課のホープこと鳳山です。
当社の求人に応募される方の中には、WTIが自主開発を行っていることを応募の理由に挙げてこられる方もおられます。
確かに、当社には開発部署があります。これまで、
WTIは、社業の拡大に伴って、毎年、新卒・中途の採用をしています。
最終面接の際に、応募者の方から「どんな人材を求めていますか」という趣旨の質問をお受けすることがあります。
時間も限られるため、1つに絞ってお答えすることが多いのですが、実は3つあります。
はじめまして。WTI応用機器設計部 部長の木村です。
WTIでは、産学共同で開発を進めてきた無線電力伝送技術を、今年度から応用機器設計部電源設計課にて
最近の調査によりますと、定年退職後に継続雇用を望む方の比率は約6割を占めると報告されています。
継続雇用を望む場合、会社にその希望を伝え、会社側もそれを望む場合には、同じ会社かグループ会社での雇用が成立する仕組みを採っている会社が多いと思います。
以前、技術コンサル業の拡大を目指していることをお話しましたが、それと合わせて、当社では技術教育のビジネスを拡大しようとしています。
最近、東京のとある社長様とお話をした際、その方から「御社は名門ですね」と言われました。
名門という言葉で形容いただいたのは実は初めてのことで、そのような見方もあるということはちょっとした発見でした。
一方で、当社は以下のような特長を持っていますので、この方の仰るように、「名門」という見方も確かにあり得るかもしれません。