当社から出展のエントリーしておりました「第2回 関西物流展」は、予定どおり開催されるとのお知らせを主催者様からいただきましたので、ご案内させていただきます。 

第2回 関西物流展のご案内

当社の出展内容としましては、GPSが受信できない物流倉庫などで稼働する屋内移動体の測位手法として、3つの当社オリジナル技術(1.AR方式、2.測距レーザー方式、3.磁気センサ方式)のご紹介です。

当社WTIは、位置測位に関する2つの新たな開発成果をサービス・インします。

屋内位置測位技術サービスとして、測距レーザーおよび磁気センサの2方式を新たなラインナップに加えます。
お客様ごとに異なる屋内環境下において最適な屋内位置測位システムを技術コンサルティングにてご提供いたします。

当社WTIは、3月9日(火)~12日(金)に愛知県国際展示場で開催されます、国際物流総合展2021 in Aichiに出展いたします。

この展示会は、物流・ロジスティクスの先進情報が収集できる日本唯一・アジア最大級の専門展示会と言われています。

当社ブースでは、GPS信号の届かない屋内での自動搬送に欠かせない高精度測位技術をデモ機走行の様子をリアルにご覧いただきます。今回が展示会での初公開となっておりますので、是非この機会に現物をご覧ください。

株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英でございます。

前々回のブログ昨年の振り返り ~顕彰とメディア・Web上の当社露出~では、お世話になっている大学教授との対談を行ったこと、そして、近く記事となることをお話ししました。

そしてこの度、記事が載った冊子が発行されましたので、ご紹介させていただきます。

株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。

前回ブログ「昨年の振り返り ~顕彰とメディア・Web上の当社露出~」に続いて、今回も昨年の振り返りの続きのお話をします。

まずは開発成果のビジネス展開から。

株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。

前回のブログで、展示会への出展のお話をしました。
イノベーションストリームKANSAI 2020に出展します ~Web展示:2020-11/16(月)~2021-1/31(日)~

今回はまた別の展示会への出展をご紹介させていただきます。

本日、10月20日、当社が開発しました高精度測位技術の記事が、日刊工業新聞の29ページ目に掲載されました。

記事の電子版
「Wave Technology、AR活用で位置特定 工事不要、低価格で高精度」

当社の新技術サービスが、その特徴を鮮明に浮かび上がらせて丁寧にご紹介されており、大変嬉しく思っております。

日刊工業新聞社様と取材してくださった記者の方に深く感謝します。

WTI社長ブログでは、採用面接やインターンシップの際に、学生さんからいただいたご質問に、私がどう答えたかについて時折紹介してきています。

今日ご紹介するご質問は、「御社が継続的に発展している理由を教えてください」です。

当社の設計サービスの中には、無接点給電技術があります。 これは、接点もケーブルも必要とせずに、機器を動作させるための電力を送り込むことができる技術です。 この技術はどういうところで使われるのでしょうか。

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