技術講座を受けたら、設計できるようになるのか? 2018年10月12日2020年7月6日 技術は日進月歩で進化していますので、その進化の速度に合わせて自社保有技術も進化させていくことが必要です。 研究開発費が潤沢で社内教育のしくみもしっかりされている企業様でしたら社内で対応されると思いますが、それ以外の選択肢としては、社外から技術を導入するということがあります。 そこで、「自社の技術者に技術講座を受けに行かそうか」という検討を行うことになります。 続きを読む → テクノシェルパ, 教育, 社長ブログ
「ウチの技術者にエレクトロニクスを学ばせたい!」 2018年10月11日2019年8月5日 非エレクトロニクスの機械系のメーカ様から「自社エンジニアにパワーエレクトロニクスの技術を学ばせたい」という引き合いをいただくことがございます。 機械系の技術は得意でも、その機械を動かす電子回路(パワーエレクトロニクス)の専門性が薄いため、講義や実験で実践的な技術を身に付けさせたいということなのです。 続きを読む → テクノシェルパ, 教育, 社長ブログ
自社技術を空洞化させないために 2018年10月10日2019年8月5日 設計アウトソースを躊躇されるメーカ様に理由を伺うと、「自社の技術が空洞化するから」というお答えが返ってくることがあります。 自社のコア技術を社外に依存すると、将来の進展が心配というものです。 これは、技術の分野の業務を行う立場から、よく理解できます。 続きを読む → テクノシェルパ, 社長ブログ
テクノシェルパは出張もOK! 2018年10月9日2019年4月26日 テクノシェルパに関して、お客様からいただく質問として、「テクノシェルパの教育は、自社内でやっていただけるのですか? それとも、御社(WTI)に社員が赴むくことになるのでしょうか?」というものがあります。 お客様のご要望に応じて、どちらでも対応しております。 続きを読む → テクノシェルパ, 技術コンサル
テクノシェルパにいただく「ご要望」とは 2018年10月9日2020年7月6日 3月7日にプレスリリースを行い新聞に取り上げられてから、いろいろなお問合せを頂戴しております。 1.既に位置検出技術は自社で保有している。 しかし、現状の位置検出精度には不満がある。もっと精度の高い、例えば数cmレベルの精度が欲しい。 続きを読む → テクノシェルパ, 教育, 社長ブログ, 電気・電子
新人研修も半年が過ぎました 2018年10月9日2020年7月14日 みなさん こんにちは。高周波設計第一課の藤井です。 WTIには今年度6名の新入社員が入社し、私の所属する課にも1名が配属されています。先日、4月から9月までの半年間の研修の成果を発表する「上期研修発表会」が開催されました。 続きを読む → WTIブログ, 採用, 教育, 高周波・無線
テクノシェルパが挑む3つの社会的課題 2018年10月8日2020年7月6日 テクノシェルパを提供する株式会社Wave Technologyの社長 石川です。 今回は、テクノシェルパが社会に対して3つのレベルでお役に立てるということをお話しします。 その3つのレベルとは、「国」、「企業」、「個人」です。 これらを順番に見ていきましょう。 続きを読む → テクノシェルパ, 教育, 社長ブログ
IoTは3つに分けて理解する 2018年10月7日2020年10月16日 IoTには興味もあるし、いずれ自社製品やサービスに取り入れたいとは思っていても、世の中の情報があり過ぎて、かえって全体像がどうなっていて、このニュースはどの部分のことをレポートしているのか、いまひとつ掴みにくいと感じられたことはないでしょうか。 そういう場合にお奨めなのは、「3つに分けて理解する」ということです。 続きを読む → IoT, テクノシェルパ, 社長ブログ, 電気・電子
テクノシェルパの技術者教育 2018年10月6日2020年7月6日 テクノシェルパは、技術者教育と技術コンサルを組み合わせた、顧客企業の中にIoTのプロ設計者を育成するプロジェクトです。 技術者教育と技術コンサルは別々にご提供することもできます。 技術者教育の場合、エレクトロニクス系の企業様で、弊社WTIに設計をご依頼される際、「コアとなる技術領域を他社に委ねてしまうのは将来が不安である。自社の社員に当該技術を教育することも合わせてお願いしたい」と、ご要望いただくことも少なからずございます。 続きを読む → テクノシェルパ, 教育, 社長ブログ
#038 EMI対策 ~信号伝送路設計とEMI~ 2018年10月5日2018年10月5日 クロック信号をレシーバに送るとき、信号線が長いので正確に送ることができるかどうか心配です。 伝送線路が長くなると信号劣化だけでなくノイズの影響も受けやすくなるからです。 信号伝送路で気にしなければならないのは、コモンモードノイズの影響です。 続きを読む → EMI対策, 電子回路設計 ヒントPLUS☆