みなさんこんにちは。WTI 技術教育センター長の森です。
前回の私のブログ「WTIの新人教育、ただいま真っ最中![18年度バージョン]」でご紹介した今年度の新人達は、配属から約3ヶ月が過ぎようとしています。今は各人が実務の「いろは」、つまり基礎を学んでいる段階です。彼らが、様々な障害に負けずに少しずつ力を付けながら成長していく様子は、当社の新人育成システムの中で確認することができます。彼らのこれからの成長が楽しみです。
さて、今回のブログでは、新人教育とも関連する原理原則理解についてお話ししたいと思います。
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当社のエンジニアが日頃の仕事やプライベートを語る「
世の中には、位置検出技術を使った製品やシステムが多くあります。よく知られたシステムとしては、世界中に分布する建設機械の情報を遠隔で確認するためのシステムがあり、GPSと通信システムにより、各々の建機の位置情報を一元的に把握できるものです。
建機は屋外で使用することが多く、衛星電波を受信できる環境を利用し、主にGPSを使って現在位置を測定します。
建物の中で使用する建機・重機はどうでしょうか。
みなさんこんにちは、WTI営業部 部長の植村です。
以前、
キャリア採用でも新卒採用でも面接時には、「何か質問はありますか?」と聞かれることが多いと思います。
当社の採用面接の際でも、実際このようなお尋ねをしますし、これを受けてほとんどの方が質問をされます。
今まで頂戴したことはないのですが、ある質問をすると面白いのになあといつも思うものがあります。
パナソニックの創業者、松下幸之助は、「『君のところは何をつくっているのか』と尋ねられたら、『松下電器は人をつくっています。電気製品をつくっていますが、その前にまず人をつくっているのです』と答えなさい」とよく言ったと伝えられます。
モノづくりを行おうと思えば、まずは人づくりから。
この考え方は、テクノシェルパのプロ設計者育成プロジェクトに通じます。