こんにちは。 WTI 構造技術課の大野です。このブログでは約1年ぶりの登場となります。
(前回の記事: https://www.wti.jp/contents/blog/blog171031.htm)
昨年度に引き続き、今年度も「シミュレーション技術を体験する1DAYインターンシップ」への学生の受入を行っています。多くの方にお申し込みいただき、嬉しく思っています。
今回も1日限定ですが、技術者の仕事について、少しでも理解を深めてもらうことを目的に実施しています。
内容は昨年度から大きく変えていませんが、より充実した時間となるよう、少し変化を入れてみました。
WTIの技術サービスの真骨頂は「組合せ」です。
お客様が驚く位の保有技術の幅がありますので、複数の技術サービスを組み合わせて、ソリューションとしてご提供しています。
【 テクノシェルパは、技術レポートの品質向上にも貢献します 】
テクノシェルパの技術者教育プログラムでは技術が学べるだけではなく、「
RTK(リアルタイムキネマティック)測位では、重機、輸送機などの移動局に設けるGNSS受信機の他に予め座標値が分っている地点に基地局を設けることで相対測位を行っています。この基地局から移動局に対して無線通信などで補強信号を送ることでリアルタイムに高精度な位置検出が可能となっています。
みなさんこんにちは。WTI 応用機器設計第二部 部長の矢野です。
以前、WTIのWEBページにマンガを取り入れるお話をしました。
当社としてマンガを使うのは初めてのことですので、当社の会社説明パンフレットに載せて、お客様の反応を確認しているところなのです。
ありがたいことに、これまでのところ、多くの方々に面白がっていただいたり、興味を持っていただいたり、とまずまずの滑り出しです。
当社は、電波暗室を自社に保有していまして、受託設計のEMI対策に使用しています。
応用機器設計第一部ソフトウェア設計課の藤井です。
神戸国際展示場で開催の9月6~7日「
WTIの会社のことを初めてのお客様にご説明すると、驚かれることがいくつかあります。
その中の1つが、数十MHz帯~マイクロ波の高周波(RF)の設計・評価ができるエンジニアが約60人も社員として在籍しているということなんです。