回路を原理原則で考えよう!(その1) 2018年12月19日2019年7月31日 みなさんこんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの森です。 テクノシェルパの技術者教育では、初めて電子回路を学ぶ方でも実践的な回路技術を身につけてもらえるよう、当社が社内教育をとおして蓄積した「独自の教育メソッド」を惜しみなく注ぎ込んでいます。 今回のブログでは回路を学ぶ上でのちょっとしたコツをご紹介させていただきます。 WTIブログ, テクノシェルパ, 教育
インダクタンスを理解するイメージはこれっ! 2018年12月19日2019年8月5日 【 インダクタンスのイメージはこれで決まり! 】 電気回路のインダクタンスの働きを学ぶときって、少々分かりにくくはないでしょうか。 初めて学ぶときは、電流エネルギーを貯める素子といわれてもピンと来ないかもしれませんね。 テクノシェルパ, 教育, 社長ブログ
光素子の評価にも「光ファイバ」は大切なんです 2018年12月18日2020年5月13日 こんにちは。はじめまして。光デバイス課の萩原です。 実は、私は他課から転属して2年ちょっとなので、これまで光デバイス(ここでは光半導体全般を指します)についてはあまり知識がなく、同僚や後輩たちにもいろいろ聞きながら経験を積んでいる毎日です。まあ言ってみれば「光」デバイス課の「陰」的な存在です。 ただ、大学時代に光ファイバの研究をしていたという縁もあり、ここでは光ファイバについてお話をしましょう。専門的、技術的な内容ではないので気楽に読んで頂ければと思います。 WTIブログ, 光通信・デバイス
「防水コンシェルジュ」って名づけましたー 2018年12月14日2019年8月5日 昨今盛んに開発されている、 IoTデバイスやウェアラブルデバイスを始めとする各種電子機器の防水化が進展しています。 WTIでも、防水設計・防水評価の技術サービスは日頃からたくさんのご依頼をいただいています。 しかし、防水設計は勘で行うと、うまくいかないことが多いものです。 機構(筐体), 社長ブログ
無線機の開発もお任せ下さい! 2018年12月11日2018年12月6日 みなさん、こんにちは。 株式会社 Wave Technology 高周波設計第二課の大塚です。 今回は、無線機についてお話ししたいと思います。 みなさんは“無線”と聞いてどのようなものをイメージしますか? EOL・ディスコン, WTIブログ, 高周波・無線
技術コンサルティングはこういう使い方をする 2018年12月7日2020年5月15日 当社への技術コンサルティングのご要望が最近増えてきています。 ご参考のため、どのような内容がコンサルティングとしてご要望されるのかについてお話します。 自社で当該技術は保有しているが、どうも開発品の性能が出ない。どこを直せばよいのか現物を見て対策を教えて欲しい。 現在、自社でこの技術を保有していないが、今後は自社で設計できるようにしたいので、技術を伝授して欲しい。 シミュレーション, テクノシェルパ, 社長ブログ, 電波暗室・EMI, 高周波
セラミックコンデンサ(セラコン)でクラック発生! さあどうする? 2018年12月6日2020年7月6日 現在の電子回路に欠かせないのがセラミックコンデンサ(セラコン)。 セラコンは、極めて安定した性能を保有しているため、電子回路基板等の想定寿命よりも短い期間で磨耗故障領域に入って故障することは、まずないと考えられています。 しかし、実装時の扱いによっては、早期に故障してしまうことがあります。 テクノシェルパ, 技術コンサル
セラミックコンデンサ(セラコン)でクラック発生! さあどうする? 2018年12月6日2020年7月6日 現在の電子回路に欠かせないのがセラミックコンデンサ(セラコン)。 セラコンは、極めて安定した性能を保有しているため、電子回路基板等の想定寿命よりも短い期間で磨耗故障領域に入って故障することは、まずないと考えられています。 しかし、実装時の扱いによっては、早期に故障してしまうことがあります。 シミュレーション, テクノシェルパ, 社長ブログ
パワー半導体の評価は安全が第一! 2018年12月4日2021年5月25日 みなさん、はじめまして。 パワー設計課の伊達です。 私は主にパワー半導体製品(パワーMOSFET、IGBTのディスクリート品やモジュール品)の評価を行っています。 (パワーモジュール評価サービスはこちら) 今回は、パワー半導体のスイッチング評価を行う上での安全対策について少しお話しします。 本題に入る前に、スイッチング評価について説明します。 WTIブログ, 電源・パワエレ
いまさらなんですが、SiCって何がいいのでしょうか? 2018年11月30日2019年8月5日 【 SiCってどこがいいの? 】 世の中ではSiCの採用が進んでいますが、結局、一言で言えば何がいいの?と思った電子回路・機器設計者の方はおられませんか。 ネットで検索すると、バンドギャップが大きい、電子飽和速度が高い、熱抵抗が小さい、などのような、物性側面からの解説が多く、回路設計者の方は「もっと簡単に言ってよー」って思ってしまうこともあるかもしれません。 テクノシェルパ, 社長ブログ, 電気・電子, 電源・パワエレ