Wave Technology(WTI) | 半導体周辺回路とその応用製品の開発・設計会社

WTIは技術者不足を解決する「開発設計促進業」です

本日の日刊工業新聞に当社に関する記事が掲載されました

株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英でございます。 本日9月6日(金)、日刊工業新聞の第6面に当社記事が掲載されました。 「テクノシェルパ」によるコンサル型への移行、ウェブページの活用、社内教育の強化など、当社の特徴ある取り組みを丁寧に記載していただいており、素晴らしく良くまとまった記事内容です。 取り上げてくださった日刊工業新聞様に感謝申し上げます。

学生さんからの質問への答え「学生時代には、何をやっておけばいいでしょうか?」

株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。 当社をインターン・シップで訪問してくださる学生さんとは、私の時間が合う際に、お話をさせていただくことにしています。 そのときや採用面接の際などにいただくご質問に対して、私がどういうお答えをしているかを、WTI社長ブログで時折紹介してきています。

無線の国家資格に挑戦!

みなさん、はじめまして。WTI第一技術部通信設計第二課 野澤です。
どうぞよろしくお願いします。
ここでは、私が無線技術士の資格を取得したときの話を紹介したいと思います。

(当社の高周波(RF)の対応実績はこちら)

この資格を取得しようと思った動機は、無線システムの知見を拡げたいという思いと、当時私は無線局の評価業務に従事しており、将来的に無線局の設置・保守等に携わりたいという思いからです。

作戦として、2ステップで受験に取り組みました。

テクノシェルパの定型技術者教育 まずは「パワエレ講座」から

テクノシェルパブランドで、技術者教育と技術コンサルティングを提供する株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。

これまでテクノシェルパの技術者教育は、個々のお客様のご要望に基づいて、フルカスタムでカリキュラムを作り提供するタイプの教育プログラムとしてご提供してまいりました。

この度、カリキュラムと開催日程を予め設定する定型教育プログラムも併せてご提供する運びとなりましたのでお知らせいたします。

基材の特性、知っていますか? 基板材料(基材)の種類と特徴

みなさん はじめまして。第一技術部 基板設計課の稲岡です。

WTIブログ『特性インピーダンスと基板設計』にて、プリント基板の種類や製造工法(サブトラクティブ法、セミアディティブ法など)などで、配線幅や層間の設計値と仕上がり値が異なることを紹介しました。今回は、プリント基板の中でも使用頻度の高い リジッド基板の基板材料(基材)の種類・特徴・用途 について、分かりやすく紹介します。(当社の基板レイアウト設計受託サービスはコチラ


オープン・イノベーションは「見つかり力」を高めること

WTIの社長 石川高英です。 以前、当社がオープン・イノベーションを通じて、国内の研究開発効率を高めることに貢献しようとしていることをお話ししました。「WTIの”野望”とは? ~開発設計会社として日本のために目指していること~ 」 今日はそのオープン・イノベーションについて、続きのお話をさせていただきますね。

無線モジュール搭載IoT機器の開発には幅広い知見と技術が必要です

みなさん、初めまして。
ソフトウェア設計課の宗平と申します。よろしくお願いいたします。

(当社のソフトウェア開発受託サービスはコチラ)

WTIブログにこれまで幾度となく登場してきたキーワードとして、「IoT」や「無線通信」がありますが、無線通信機能を有するIoT機器を一から製作するには、技術的に困難な課題がいくつか存在します。

「部下の技術レポートの質が低くて、頭が痛い!」ですか?

テクノシェルパをご提供する、株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。

お客様から、技術者の部下の技術レポートの質が上がらなくてお困りという話を伺うことがあります。

当社の技術者教育サービスのご紹介ページはこちら

確かに、技術レポートは、技術者として長年勤めていれば自然に力量が上がるというものではありません。
書き方のルールを学び、それにきちんと従ってレポートを作成し、上司に添削などで丁寧なフィードバックを受けながら、「体で」覚えていくことで初めて身に付くものです。

 © 2005 Wave Technology Inc.