テクノシェルパWebページ コンテンツ拡充中! 2019年6月28日2021年9月29日 「テクノシェルパ」を提供する、株式会社Wave Technology(WTI) 社長の石川高英です。 WTIが提供する、技術コンサルティングと技術者教育のブランド「テクノシェルパ」。実は最近、新しいコンテンツを順次追加していっているのです。 Webページ開設当初から掲載していました、位置検出技術のコンサルに加えまして、新たな技術コンサルメニューを次々に載せてきています。 テクノシェルパ, 技術コンサル
シミュレーション結果のフィードバック先は機構設計 2019年6月25日2019年7月31日 みなさん、はじめまして。入社2年目 構造設計課の中島です。 私が入社して、早くも1年数か月が経ちました。思い返してみると、この一年はあっという間で、いつの間にか後輩ができ先輩という立場になっていました。 構造設計課にも新人が1人配属され、研修している姿を見て去年の自身の姿を思い出すことがあります。 WTIブログ, シミュレーション, 採用, 機構・筐体
WTIの”野望”とは? ~開発設計会社として日本のために目指していること~ 2019年6月19日2019年8月5日 WTI社長の石川高英です。 日本の研究開発効率は、先進国で最低レベルと言われています。 その理由として、自前主義が挙げられています。 研究開発は自社の中でクローズして行うべきだという考え方が残っており、他社とコラボしたり、他社から技術を伝授してもらうということが、まだ充分には行われていない、との指摘があります。 テクノシェルパ, 会社PR, 社長ブログ
カスタム計測って面白い!? 1dayインターンシップで“遊び心”? 2019年6月18日2020年2月25日 みなさんこんにちは。WTI 第二技術部 部長の矢野です。 さて、今回は、インターンシップの準備に絡めたテーマで少しお話ししたいと思います。 WTIでは、新入社員の1年目は、研修期間として指導を受けながら、日々の業務を通じ“学び”を軸に過ごすことになります。その後、2年目からは戦力として本格的に業務に取り組むことになります。でも、できれば、その中でも何か“遊び心”みたいなものがあった方が楽しいですよね? WTIブログ, カスタム計測・リバースエンジニアリング, 採用, 教育
スミスチャートとは? ~きちんと知ると便利です~ 2019年6月13日2024年10月1日 みなさん こんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの河野です。 今回は高周波回路の設計や評価に不可欠なスミスチャートについて簡単に紹介します。 (当社の高周波(RF)コンサルサービスはこちら) テクノシェルパ, 技術者教育
試作改造にも設計的観点は必須です 2019年6月11日2019年7月31日 はじめまして。システム設計課の長尾です。 私はモバイル通信機器の開発・設計現場で業務を行っております、今日はその中で『改造』作業についてスポットを当ててお話しします。 開発・設計現場での『改造』は、試作評価から問題点を洗い出し、その対策内容を再度試作品に盛り込む(改めて作り変える)作業です。 WTIブログ, 回路設計, 電源・パワエレ, 高周波・無線
経済産業省 「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定されました! 2019年6月6日2019年8月5日 WTI社長の石川高英です。 当社は6月4日、経済産業省 中小企業庁が主催する 「はばたく中小企業・小規模事業者300社」にて「生産性向上」部門の賞をいただきました。 ご評価いただきましたポイントは、以下の3つです。 会社PR, 社長ブログ
2018年度新入社員、1年間の研修を終えて 2019年6月4日2019年7月31日 みなさんこんにちは。技術教育センター長の前川(まえがわ)です。 もう6月になりましたが、WTIでは、3月までの1年間の研修を終えた2018年度の新入社員が大きく成長し、本格的な業務についています。今回は、その研修終了時の新人に向けたメッセージを掲載しますので、弊社への入社を希望されている方は、新人研修や終了時のイメージのご参考になさってください。 WTIブログ, 採用, 教育
#056 防水関連 ~防水機器の検査(2)~ 2019年5月29日2019年5月29日 たくさん生産している製品も水をかけて検査するの? そんなことは、組立ラインでは現実的ではないの~ よって、IPX6以下の製品では、抜き取り検査を行い、傾向的な問題は発見できるが、全数の性能を保証することはできないんじゃ。 機構・筐体, 電子回路設計 ヒントPLUS☆
社員の技術力を高めて人としての成長へ ~技術者教育サービス利用のススメ~ 2019年5月28日 ピータードラッカー著「非営利組織の経営」には、人の成長に関して以下のように述べられています。 「自らの成長のために最も優先すべきは卓越性の追求である。そこから充実と自信が生まれる。能力は、仕事の質を変えるだけではなく人間そのものを変えるがゆえに、重大な意味をもつ。能力なくしては、優れた仕事はありえず、自信もありえず、人としての成長もありえない。」 人の成長のためには、能力を高めていくことが不可欠であるということですね。 テクノシェルパ, 技術者教育