特性インピーダンスと基板設計 2019年5月14日2021年6月11日 みなさん こんにちは。第一技術部 基板設計課の木戸です。 WTIの基板設計では、大規模回路の基板・多層配線基板・高密度実装基板・フレキシブル基板(FPC)など、様々な種類の基板設計を行っています。(当社の基板レイアウト設計受託サービスはコチラ) 今回は4/16の橘高さんのWTIブログ『高周波とは ~整合のイメージ~』にも関連した内容で、基板の『特性インピーダンス(配線インピーダンス)』についてお話しします。 続きを読む → WTIブログ, 回路設計, 基板設計, 高周波・無線
#052 EMI対策 ~フィルタ(キャパシタ その1)~ 2019年5月10日2019年5月10日 今回は、コンデンサ(キャパシタ)のお話です。 なみりん、キャパシタのインピーダンスはどんな特徴があるか説明できるかい? 続きを読む → EMI対策, 電子回路設計 ヒントPLUS☆
顧客の真のお困りごとを解決してウェーブを起こす技術コンサルのWTI 2019年5月10日2019年5月10日 WTIの社長 石川高英です。 当社が中期的な目標として定めて向かっている内容をテレビインタビューに答えている動画を公開いたします。 続きを読む → テクノシェルパ, 社長ブログ
3つの「こう」を持つ方を歓迎します ~WTIが求める人材~ 2019年5月9日2019年5月9日 当社の採用面接で入社志望者の方から、「御社では、どのような人材を求められているのですか?」と質問をお受けすことがあります。 このご質問へのお答えは、「3つの『こう』を持つ人」です。 3つの「こう」とは、「好奇心」、「向学心」、「向上心」です。 続きを読む → 採用, 社長ブログ
FAE(フィールドアプリケーションエンジニア)にチャレンジ中です! 2019年5月7日2019年7月31日 はじめまして、第一技術部ソフトウェア設計課の林と申します。 私の自宅は大阪なのですが、年初から新しいミッションを遂行すべく、関東の地に赴任して初めての職務に取り組んでいます。 その初めての職務と言うのが、ソフト開発ではなくFAE(フィールドアプリケーションエンジニア)で、対象は車載用マイクロコントローラです。 続きを読む → WTIブログ, ソフトウェア
#051 機構・筐体 ~防水規格について~ 2019年5月7日2019年4月25日 防水規格のIPX7とかIPX8ってなあに? IP(International Protection)規格とは、 IEC(国際電気標準化会議)によって定められた 防塵・防水の保護規格じゃ。 続きを読む → 機構・筐体, 電子回路設計 ヒントPLUS☆
#050 機構・筐体 ~防水のカン違い~ 2019年4月25日2019年4月25日 防水スマホお風呂で使ってませんか? お風呂でスマホ使ってたら、動かなくなっちゃった! 故障したのかな? 防水だから大丈夫なはずなんだけど・・・ 続きを読む → 機構・筐体, 電子回路設計 ヒントPLUS☆
あなたは「吸出し派?」それとも「押込み派?」 ~空冷ファンによる電子機器の強制空冷~ 2019年4月18日2020年7月6日 電子機器を安定に動作させるには、中の電子部品の温度が上がりすぎないよう、冷却することが欠かせません。 冷却には、水冷、空冷、蒸発冷却などがありますが、比較的低コストで保守も容易な空冷を用いることが多いものです。 空冷には自然空冷と強制空冷がありますが、中でもファンを使った強制空冷はよく見かけますよね。 電子機器の背面などの筐体に穴を取り付けられたあのファンです。 続きを読む → テクノシェルパ, 技術コンサル
コンデンサの原理と構造(その2) 2019年4月17日2021年3月10日 みなさんこんにちは。テクノシェルパ技術コンサルタントの森です。 テクノシェルパの技術者教育では、初めて電子回路を学ぶ方でも実践的な回路技術を身につけてもらえるよう、当社が社内教育をとおして蓄積した「独自の教育メソッド」を注ぎ込んでいます。そのひとつとして、良く使用する回路部品について学んだ原理原則をあてはめて考察することで、好奇心を刺激し楽しみながら学んでいただくプログラムをご用意しています。 (当社の技術者教育サービスご紹介のページはこちら) (電子回路の基礎講座PLUS(2日間コース)はこちら) 続きを読む → テクノシェルパ, 技術者教育
テレビ番組にも登場した、自動運転・自動搬送に不可欠の「自律航法」技術のデモ動画です 2019年4月16日2020年7月6日 「テクノシェルパ」のサービスを提供する、株式会社Wave Technology(WTI)の社長 石川高英です。 ドライバーなどの人手不足を背景に、重機、農機やフォークリフトなど、搬送車を自動運転する開発が進んでいます。 これを可能とするためには、刻々と変わる自動走行車の位置情報をリアルタイムで高精度に検出する技術が不可欠です。 続きを読む → テクノシェルパ, 技術コンサル